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有意義な週末

本当になんの予定もない週末真顔

いつも何かしら仕事をしたり
用事を済ませたりしていたので

えっ、、、何しよう。何でもできる。

ニヤニヤ


贅沢な二日間(土日)有意義に使わねば‼️と思い立って

広島(ボランティア)の方に行こうか

とか考えるが、土日のボランティア募集事項がみつからない。

私は空いてても主人は今忙しく、🐕もいる。
一人でブラッと旅立つ状況でもなかった。


ということでひたすら模写したりスケッチしていたんだけど、、、







心がとっ散らかってるのがよく分かる。

描いていても、心ここにあらず。

これではなんの練習にもならない!



それは月曜の今も続行中で、

描いても何描いてるんだかわからない!!

こういう時に仕事は返事待ちの案件ばかり。

文章書いても話がまとまらず

挙げ句朝からブログ作成。



なんてこった!

猛暑のせいにするしかないな!!



ico.




社長にインタビュー!

ico.です。

 

昨日は、とうとうラジオ番組のスポンサーである

 

株式会社 まるしげ/漁亭浜や

 

佐藤社長にインタビューして参りました♬

 

 

取材場所は、閖上港朝市に隣接されているメイプル館。

 

その前に日和山に立ち寄りました。

 

 

あれ?これあったかな?数字のとこは石で、毎月作り変えているんですね。

 

湊神社には、『湊神社災害復旧奉賛会』から寄付のお願い(の封書)がありました。

 

伊勢神宮の鳥居も立っていましたね。

 

いろいろ変わっていますね・・・ちょっと今はまだ町がスカスカな感じですが、

 

一つ一つの建物に人の思いは強く感じます。だから寂しい感じはないですよ。

 

 

 

私こういうの好きなんです。

魚業用具の錆さび。流木もいいですね。

 

 

これこれ!この魚業用具、子供の頃から好きでした。

なんかアスレチックみたいに見えませんか?

 

 

カモメの群れを横切りながら(逃げない)、メイプル館へ。。

 

⬇︎メイプル館の壁。なんとも言えぬかわいさ。

 

 

 

 

どんな取材だったかは、もちろん放送をお楽しみに!

 

来月8月4、11、18、25日(土)17:30-18:00

なとらじ801(80.1MHz)に放送です。

 

 

社長とのpiece of NATORIや、浜やヒストリーだけでなく、

 

啓発本1冊読むよりずっと身にしみる『ビジネス論』『努力論』、

 

ひいては人生論とも言えるお話頂きました。

 

『ハッ』『ハッ』『ハッ!』気づきの連続となる30分になること間違い無し^^

 

来月宜しくお願い致します♬

 

ico.

 

 

 

【まちかどエッセーvol.2】イラストレーターという仕事

ico.です^^

 

今日は、河北新報 夕刊『まちかどエッセー』に掲載された記事を

おまけイラスト付きでご紹介させて頂きますピンク薔薇

 

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『イラストレーターという仕事』

 

 

人が一生で就くことができる職業は数が知れている。

 

 私は、その職業ならではの苦労ややりがい、どのように自分の生活を支えてくれているのかを、身をもって知りたくなってしまう。

 

そのため、これまでさまざまなアルバイトをしてみたが、私のような未経験者が就ける仕事には限りがあった。

 

 

 そう思っていた私だが、案外イラストレーターという職業を通じて、そんな体験ができているのかもしれない。

 

クライアントは広告・出版業界に限られがちだが、描く対象は実に豊富だ。

 

 

 例えば、書籍の表紙イラスト。

小説の舞台設定は、同じものは二つとしてなく、作者は時代背景や文化を丹念に調べ上げ、文字に起こす。

私はいち早くその世界をのぞかせて頂き、作品の「顔」を作っていく。

 

 

 ノウハウ特集の挿絵も多い。

料理研究家の家飲みレシピ、医学博士が薦めるココナッツオイルの効用、エステティシャン直伝の美のツボ。

 

 

 農家さんと一緒に土だらけになって、松の植樹方法を描いたこともある。

農家さんには苗について教えてもらい、林業組合の方々のスマートな植えっぷりを間近で見る。

実際に現場に行かないと分からないことも多い。

 

 

 

 こけし職人さんとキャラクターこけしを作ったこともある。私が絵付け担当だ。

家に届いた段ボールには出来たてのこけしがぎっしり。その時の木の香りと言ったら!

こけしが生き生きしていた。

 

 

 普通なら話すこともできないような業種の方に、私が理解するまで根気よく教えて頂き、図案にしていく。

 

そんな方々に絵を見て頂いた際、喜んでくれたり、「ありがとう」と言われたりすると、こちらがありがたくて仕方ない。

 

 ある意味、これも職業体験のようなもので、しかも個別指導だから贅沢な話だ。

 

そうした異業種の方々や現場とつながるたび、全ての仕事が巡り巡って社会が成り立っていて、私もその中の一部なのだと実感するのだ。

 

 

 

 

■7月23日号掲載

 

【プロフィル】

イラストレーター、デザイナー(屋号ico.)。

墨汁やマニキュア、ドライバーなどを画材とし、東北放送製作「続・仙台弁かるた」や新聞・雑誌の挿絵、広告イラストを制作。

現在、FMなとりで「イラストレーターico.のpiece of NATORI」放送中。

1985年、名取市閖上生まれ。福島市在住。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

 

『イラストレーターという職業』を語れる人はもっと他に沢山いらっしゃるので、

 

できるだけユニークで、自分なりの体験談をもとにしようと思って書きました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました☆

 

ico.