icocochi(いここち) のここちよい暮らし方Blog

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icocochi(いここち)は群馬の渋沢テクノ建設がお届けする「ここちよさ」を実現する住宅ブランドです。

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

皆様は旅行に行くとき、どんな荷物を持っていきますか。

 

できるだけ荷物を増やさず、本当に必要なものだけを選ぶ。

その中でも、お気に入りの服や道具を持っていくと、自然と気分も高まります。

 

さらに、宿泊先が一棟貸しのヴィラだったらどうでしょう。

まるで自分の家のようにくつろげて、好きなものに囲まれながら、心地よい時間を過ごせます。

 

so-guは、そんな“旅先の心地よさ”を住まいにした家です。

 

so-guのグレーの外観と玄関

 

「so-gu」という名前には、“削ぎ落とす”という意味が込められています。

自分にとって本当に必要なものだけを残し、余計なものを削ぎ落としていく。

そんな考え方から生まれた住まいです。

 

so-guの開放的な空間、階段とインテリア

 

so-guは、一般的なリビングはあえて削ぎ落とされ、スマートなラウンジがあります。

窓も高さを削ぎ、その分横へ広げることで、落ち着きのある景色を楽しめる設計になっています。

さらに、壁を削ぎ、上部を開放することで、圧迫感を減らし、空間全体に広がりを生み出しています。

 

so-guの開放的なダイニングとスケルトン階段

 

このso-guは30坪の住まい。

 

数字だけを見ると、

「収納が少ないのでは?」

「窮屈に感じるのでは?」

と思われるかもしれません。

 

しかし、必要なものだけで構成された空間は、想像以上に開放的。

まるで旅先のスマートラグジュアリーな一棟貸しヴィラで過ごしているような感覚を味わえます。

 

so-guの洗面所とウォークインクローゼット

 

栗の無垢床、タイル、造作洗面。

素材一つひとつの質感が、五感に心地よさを与えてくれます。

 

夜には、間接照明のやわらかな光が空間を包み込み、静かで豊かな時間を演出します。

 

そして何より、この空間を実現しているのがSE構法です。

 

 

高い耐震性能があるからこそ、壁を最小限に抑えた開放的な空間が可能になります。

「安心して永く住める」ということも、住まいの大切な心地よさのひとつです。

 

また、将来的に個室が必要になった際には、後から壁を設けることも可能です。

ライフスタイルの変化に柔軟に対応できることも、so-guの魅力です。

 

30坪というスマートサイズでありながら、想像以上の豊かさを感じられる住まい。

 

ぜひ一度、so-guをご体感ください。

きっと、新しい暮らしの価値観に出会えるはずです。

 

so-guの体感予約はこちらから

 

ではまた・・・

by fujimura

皆様こんにちは!GWいかがお過ごしでしょうか?

5月5日は子供の日ですね。

突然ですが、子供部屋っていつから必要でしょうか。

最初から個室として用意するべきか、それとも後から整えるべきか。

家づくりの中でも、意外と悩まれるポイントのひとつです。

 

今回、浜尻町モデルハウスの子供部屋に家具を配置し、暮らしのイメージがより分かるように整えてみました。

 

もともとはシンプルな空間だったお部屋が…

 

(BEFORE)

 

 

(AFTER)

 

 

家具を置くことで、一気に「子供部屋らしい空間」に変わります。

今回はモデルハウスOPEN10周年にちなみ、「10歳の子供の部屋だったら?」というテーマでコーディネートしています。

ベッドやデスクが入ることで、実際の暮らしがより現実的に感じられるようになります。

 

浜尻町モデルハウスは、完全に仕切られた個室ではなく、ゆるやかにつながる空間として設計されています。

そのため今回のように、家具を加えることで“使い方のイメージを後から重ねていく”ことができます。

 

弊社で家づくりをされる方は、最初から部屋を細かく分けるのではなく、将来を見据えて「ひとつの空間」としてつくるケースが多くあります。

小さいうちは広く使い、成長に合わせて仕切る。そんな“変化できる住まい方”です。

 

こうした空間の使い方ができるのは、構造がしっかりしているからこそ。

柱や壁で細かく区切らなくても、耐震性を保ちながら広い空間をつくることができるため、後から家具や間仕切りで暮らしに合わせて整えていくことが可能になります。

こうした考え方を実現しやすいのも、SE構法の特徴のひとつです。

 

ただ実際には、「子供が独立しても荷物はそのまま…」というケースも少なくありません。

皆さんの実家の子供部屋はどうなっていますでしょうか?

独立を機に整理整頓しましたか?なかなかそうはいかないですよね…。

きれいに元通り、とはいかないのが現実ですが、それも含めて暮らしの一部だと感じます。

 

 

現在、浜尻町モデルハウスでは【10周年記念イベント】を開催しています。

完成直後のきれいな状態だけでなく、時間が経ったからこそ見えてくる「暮らしの変化」や「住まいのリアル」。

図面や写真では分かりにくい部分を、ぜひ実際の空間でご体感ください。

 自由に見学したい方も、案内付きでじっくりご覧になりたい方も大歓迎です。

 夜の見学(〜20:00)も可能です。

 

※10周年イベントの詳細はこちら

 夜見学はこちら

 

それではまた!

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

先日、仕事で札幌に行ってきました。

 

1泊2日と短い期間ではありましたが、とても充実した時間を過ごし、そして学びが多い研修となりました。

 

それは、重量木骨の家の総会+視察です。

 

 

重量木骨の家とは・・・

 

「重量木骨の家」は選びぬかれた工務店だけが建てられる家。
耐震構法 SE構法で、大空間大開口でも地震に強い。
優れた断熱性能で暖かく、エネルギー効率が良いので光熱費も抑えられる。
数値で証明される性能と、自由なデザインを両立できる、あなたのこだわりがかなう家を手掛けるSE構法の集団。

 

そう、私たちicocochiは、高いデザイン性はもちろん、皆様に安心や安全、そして快適が備わった住まいを提供する集団に属しているのです。

 

1日目は総会で、改めて「日本の住宅の耐震化」を進める手段・手法の確認をし、資産価値の高い家についてSE構法の加盟店で協議をしました。

 

2日目はSE構法の建物の視察で、エスコンフィールドに行ってきました。

 

もちろん観光ではなく「視察」です!!

 

エスコンフィールドの球場内展示

 

エスコンフィールドと言えば、プロ野球北海道日本ハムファイターズの本拠地でもあります。

 

そして、ファイターズガールによるキツネダンスが大流行しましたね。

 

なんと、今回はスタジアムtourに参加してきたのです。

 

案内をしてくれたのはファイターズガールの方。

 

野球のルールがよくわからない私でも大興奮でした。

 

スタジアムツアーは、普段入ることができない場所も見学できるのです。

 

まずは観客席。

 

この日はナイターがあるということで、スタッフの方々がいろいろ準備をしている作業も見ることができました。

 

エスコンフィールドのスタジアムツアー風景

 

エスコンフィールドは、敷地面積5ha、収容人数は3万5000人とのこと。

 

実は敷地は30mの傾斜地で、工夫をしながら球場をつくったそうです。

 

掘り込み式フィールドから地上4階まで観客エリアが広がり、周辺環境との調和を第一に考え、建物中層部にテラスを複数つくるなど、地域に溶け込むデザインを採用しています。

そして、エスコンフィールドは日本初の開閉式屋根付き天然芝球場。

 

芝の育成を促すため南側は一面のガラス壁になっていて、五感で心地よさを感じることができる、プレイヤーファーストとファンファーストの両立を目指す球場になっているとのことです。

 

エスコンフィールドのスタジアムツアー風景

 

見学中も、スタッフの方が天然芝の管理をしてらっしゃいました。

 

こうやって管理をすることで、選手の方は全力でプレーできるのですね。

 

野球観戦だけではわからない部分も多々あり、そしてファン目線のポイントがたくさんあり、選手もファンも満足できる施設を目指していることがよくわかりました。

 

エスコンフィールド、歴史的な写真と座席

 

そして、こちらはインタビュールームです。

 

勝利投手やその日活躍した選手などがインタビューされているのをよくテレビで見ますが、その部屋を間近で見ることもできました。

 

エスコンフィールドの巨大パネルと座席

 

至るところに活躍する選手のパネルがあり、あっという間のスタジアムツアーでした。

 

エスコンフィールドのダルビッシュ・大谷選手 mural

 

ファイターズと言えば、今メジャーリーグで大活躍をしている、大谷選手とダルビッシュ選手が在籍していた球団です。

 

今も大活躍する二人の巨大パネルの前には、たくさんのファンの方がいました。

 

恐らくお二人とも、プロになるための努力を相当な覚悟でしてきたでしょう。

 

そして、今在籍している選手の方々も、日々の努力をこの球場で行っているのでしょう。

 

そんな姿が想像できるスタジアムツアーでした。

 

そして・・・

一番のお目当てはこちら。

 

敷地内にSE構法で建てられた商業施設「THE LODGE(ザ・ロッジ)」。

 

SE構法で建てられた商業施設THE LODGE

 

水辺と球場をつなぐ部分に位置し、建物全体に北海道産の素材(北海道産カラマツ、道南杉、江別のれんが)を使用しています。その構造がSE構法なのです。

 

敷地の自然に溶け込む温かみのある建物として、愛されているそうです。

 

THE LODGE 商業施設とSE構法

 

SE構法は、住宅だけではありません。

その強靭さから、このように商業施設や社屋や事務所、倉庫なども建てられるのです。

 

いここちでも、クリニック様、珠算教室、社屋などを手掛けさせて頂きました。

 

木造でありながら大空間が可能であること、鉄骨造より安くできること、木造は環境に優しいことなどから、今木造非住宅が注目されているのです。

 

住宅以外も活躍するSE構法。ぜひSE構法の建物に足を運んでみてください。

 

SE構法非住宅はこちら

 

ではまた・・・

 

by fujimura

明かりを愉しむ 心地よい暮らし

 

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

今日は、いここちの家が大切にしている、「夜を愉しむ暮らし」についてご紹介したいと思います。

 

家づくりというと、間取りやデザイン、設備などに目が向きがちですが、実は暮らしの心地よさを大きく左右するのが照明計画です。

 

特に、一日の中でも家でゆっくり過ごすことが多い【夜】の時間。

 

この夜の過ごし方が変わると、毎日の暮らしは驚くほど豊かになりますよ。

 

モダンなリビングの曲がるアームフロアランプ


「ライティングコーディネーターがおススメする、心地よい照明と暮らし」

 

家で一番長く過ごすのは、実は夜かもしれませんね。

朝は身支度をして出勤や通学。

昼間は仕事に家事に買い物にと、何かと慌ただしく過ぎていきます。

 

そう考えると、ご家族そろって家で過ごせるのは、夜の時間が中心というご家庭も多いのではないでしょうか。

 

せっかく家にいるその大切な時間。

 

ただ「過ごす」だけではなく、ほっとくつろげる時間、楽しめる時間にできたら素敵ですよね。

 

そこで大切になるのが、照明の明るさと光の質です。

 

夜を愉しむモダンな住宅とウッドデッキ


「明るいだけの家では、なかなかくつろげない」

 

一般的には、家の中は明るい方が良いと思われがちです。

 

もちろん作業をするときには明るさは必要です。

 

ですが、夜まで昼間のような強い光の中にいると、気持ちはなかなか休まりません。

 

なんとなく落ち着かない、ゆっくりしたつもりでも疲れが抜けない…。

 

それは、光がずっと身体に「活動する時間ですよ」と伝えているからかもしれません。

 

そこでおススメなのが、間接照明や調光を使った、やわらかな明かりの暮らしです。

 

天井から部屋全体を照らすのではなく、壁や天井に反射させたやさしい光。

 

そのほのかな明るさが、空間に落ち着きと上質さを生み出してくれるのです。

 

モダンなリビングのくつろぎ空間


「食後の時間が、少し贅沢なひとときに変わる」

 

家族で夕食を囲んだあと、キッチンやダイニングの照明を少し落としてみる。

 

すると、いつもの空間が静かで穏やかな雰囲気にグッと変わります。

 

「今日はこんなことがあったよ」
「週末どこに行こうか」

 

そんな何気ない会話も、明るすぎない照明の中では自然とゆっくり流れていきます。

 

また、少しお酒を楽しんだり、コーヒーを飲みながら一息ついたり一日の疲れを癒す時間が、照明ひとつで心地よくなるのです。

 

モダンなキッチンとリビング、間接照明でお洒落な夜を


「リビングは、家族の映画館に」

 

食後にテレビを見たり、映画を楽しんだりする時間も、照明の工夫で特別な時間になります。

 

メイン照明を消して、間接照明やスタンドのやさしい光だけにする。

 

それだけで、画面が見やすくなり、空間全体に包まれるような安心感が生まれます。

 

まるで小さな映画館のような、落ち着いた夜のリビング。

 

家にいながら、外に出かけなくても楽しめる。

 

そんな贅沢が、毎日の中に自然と生まれます。

 

モダンなリビングの間接照明と夜景


「寝室の照明は、眠りの質にもつながる」

 

寝室では、特に光の感じ方が重要です。

 

直接目に入るまぶしい照明ではなく、視界に光源が入らない間接照明を使うことで、身体は少しずつ休息モードへ切り替わります。

 

眠る前の数分が穏やかになるだけで、心の落ち着き方も変わってきます。

 

「ただ寝るための部屋」ではなく、一日を整えて終えるための場所になるのです。

 

寝室の間接照明とロフト空間


「照明は、暮らしを演出する大切な設計」

 

照明は単なる設備ではありません。

 

どこを照らすか、どのくらいの明るさにするかで、家族の過ごし方や気持ちの流れまで変えてくれます。

 

いここちの家では、昼の見た目だけではなく、夜になったときにどれだけ心地よく過ごせるかを大切にしながら照明計画を考えています。

 

昼と夜で表情を変える家。
帰ってきてほっとする家。
夜の時間が楽しみになる家。

 

それが、いここちが目指す住まいです。

 

モダンなリビングの木製天井と暖かな日差し


 

写真や文章だけでは伝わりきらないのが、照明の雰囲気です。

 

光のやわらかさ、落ち着き、空間に生まれる安心感は、実際にその場で感じていただくのが一番です。

 

いここちモデルハウスでは、間接照明を活かした心地よい夜の住まいをご体感いただけます。

 

「家に帰るのが楽しみになる」


そんな夜の暮らしを、ぜひ一度味わってみませんか。

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

by fujimura

 

お問い合わせはLINE公式からもお受けします。

 

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

いここちモデルハウスが誕生して、明日で10年となります。

 

耐震構法SE構法で建てる「心地よい住まい」を皆様にご提供して、10年目となりました。

 

いここちモデルハウス、SE構法で地震に強い家

 

なぜ「耐震構法SE構法」なのか。

 

それは、大地震からご家族の大切な命と財産を守りたいからです。

 

SE構法は阪神淡路大震災を教訓に生まれた構法ですが、その後の東日本大震災、熊本大地震、能登半島沖地震でも一棟も倒壊していない実績があります。

 

何よりも大切な命と財産を、災害から守ることが大切だと痛感し、SE構法で家づくりをする決意をしたのが10年前だったのです。

 

開放的な吹き抜けリビングとキッチン

 

10周年のイベントでは、ありのままの住まいを見ていただくイベントとしました。

 

①無垢の床の日焼けによる色の変化

➁しっくいの壁の手の痕

③外壁の経年変化

④玄関アプローチタイルの経年変化

⑤イペ材のウッドデッキの経年変化

⑥庭木や芝の10年変化

 

SE構法のモダンなリビングと吹き抜け階段

 

真新しいものではなく、10年の変化を肌で感じていただきたく、このようなイベントとしました。

 

ぜひ、自然素材の経年美化や外部の面した素材の風化も感じていただけたらと思います。

 

10年経った自分の家を想像しながら、ゆっくりとお茶とお菓子でくつろいでいただけたら思っています。

 

今回は、

 

・スタッフの説明がない自由見学

・スタッフの案内がある通常見学

 

のどちらかをお選びいただけます。

 

自分たちだけで見学するもよし、リビングのソファでくつろぐもよし。

 

お好きな場所で心地よい時間を過ごしていただけたらと思っています。

 

SE構法のモデルハウス、自然素材の開放的なLDK

 

4/25(土)~5/10(日)まで10周年イベントを開催。

 

期間中にご来場いただきご成約になった方には特典もご用意しています。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

いここちモデルハウスは高崎市浜尻町1112にございます。

 

見学予約はこちらから

 

では、モデルハウスでお逢いしましょう。

 

by fujimura