icocochi(いここち) のここちよい暮らし方Blog

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icocochi(いここち)は群馬の渋沢テクノ建設がお届けする「ここちよさ」を実現する住宅ブランドです。

皆様こんにちは。注文住宅のいここちです。

 

相変わらず人気の平屋。

 

いここちでも4棟連続で平屋のご提案中です。

 

開放感ある平屋LDKとリビング

 

皆様に「なぜ平屋が良いのですか?」と質問すると、多くの方がこう答えます。

 

「家族のコミュニケーションがとりやすい方がいいから」

 

「階段の上下動作をなくしたい」

 

はい、その通りで、平屋はワンフロアなので家族の気配を感じやすく、コミュニケーションがとりやすいのです。

 

また、階段の上り下りがなく、家事動線もスムーズなのも人気の理由です。

 

開放的な平屋LDKとダイニング空間

 

いここちでは多くの平屋を手掛けてきました。

 

いここちの平屋と言えばこちら。

 

LDKが天井高4mの平屋です。

 

天井高4mの開放的な平屋LDK

 

この圧倒的な開放感。

 

大開口の窓と合わせて、横にも縦にも抜け感を楽しめる平屋になっています。

 

また、家族が増えたら壁を足していくという考えでつくっているので、壁のほとんどない大空間なのも魅力のひとつです。

 

 

そして、寝室と脱衣&ランドリースペースがベランダで繋がった間取りになっています。

 

繋がった部分の前は壁が立ちあがっているので、洗濯物や布団を干しても外から洗濯物が見えないようになっているので、防犯面にも優れています。

 

タオル収納とサンルームのある空間

 

 

こちらの平屋は断熱等級6という快適性も備えています。

 

これだけの大開口や大空間でありながら、しっかりとした性能で心地よい暮らしをサポートします。

 

もちろん、耐震等級も3。

 

許容応力度の構造計算で安全な家となっています。

 

いここちのSE構法は、木造ラーメン構造で強靭な躯体。

 

ですから、天井高4mで壁のない大空間も実現可能なのです。

 

家は資産になります。

 

大きな地震も耐え、そして永く住み続けられる資産価値の高い家がこれからの時代は当たり前になってきます。

 

平屋 LDK 4m天井高 開放感のある洗面スペース

 

大切な家族の命と資産を守るSE構法の家。

 

ぜひSE構法のモデルハウスにも足を運んでみてください。

 

いここちのモデルハウスは10年を迎えます。

 

10年経った味わいも楽しんでいただけましたら幸いです。

 

ではモデルハウスでお会いしましょう。

 

by fujimura

 

LINEで友達募集中のBrown Cafe

 

皆様こんにちは。

 

本日3月11日は東日本大震災が発生して15年です。

 

被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

 

東日本大震災は、2011年3月11日14時46分頃に発生しました。

 

マグニチュード(M)は9.0。

 

世界でも4番目の規模の大きな地震となってしまったのです。

 

私は当時、渋川の担当する物件の現場にいました。

 

順調に現場が進んでいる様子を確認しようと足場に上った時に、大きく揺れたのを今でも覚えています。

 

 

いここちの家のSE構法は、地震を想定した立体解析による構造計算を実施し、安全性を検証してから建てられます。

 

耐震の構造部材は高精度のプレカットによるJAS構造用集成材。

 

天然木材の長所はそのままに、割れやねじれ、反りや伸縮といった欠点を軽減しました。

 

それをSE構法金物によって誤差わずか数ミリの精度で一体化することで、鉄骨造やRC造と同様の構造計算を可能にし、強靭な躯体を作りだしているのです。

 


 

東日本大震災の本震の際、震度6弱以上の揺れに見舞われたSE構法の建物、1227件全てが主要構造部に地震による被害を受けなかったということが確認されています。

 

このように、SE構法の建物は大地震でも倒壊しないという実績を持っているのです。

 

SE構法は、大地震から家族の命と資産を守る家なのです。

 

 

日本は地震大国です。

 

しかも地震は、本震・余震と繰り返されることが多く、一度のダメージではなく、繰り返しの地震にも耐えなければなりません。

 

 

「SE構法のポイント」

 

①強度が確保された構造用集成材

 

無垢材は育った環境によって異なり、自然の素材ゆえに強度にばらつきがあり、構造計算を行うには不向きな素材です。

 

そのためSE構法では、一定の強度が確保された精度の高い構造用集成材を採用しています。

 

集成材を構成する板一枚一枚の強度から検査しており、使用する接着剤高い強度と耐久性を実験で確認。

 

さらにホルムアルデヒドの放散量がほとんどないJASで認められたF☆☆☆☆等級の安全な集成材のみを採用しています。

 

 

②大空間を可能にる平角柱

 

SE構法では、平角柱と大梁で構成された門型の「耐力フレーム」を採用することで、耐震性と同時に大開口を実現することが可能です。

 

ビルトインガレージなど耐力壁を配置できない場合も、車3台分のスペースの確保が可能。

 

この「耐力フレーム」によるラーメン構造が木造住宅の可能性を広げています。

 

 

いここちは、これからも耐震構法SE構法で家族の命と財産を守る家をご提供します。

 

皆様、大地震が起きた時、何をもって非難するかやどこに避難するかをご家族で話あってみてください。

 

ではまた・・・

 

by fujimura

 

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる季節になってきましたね。

 

前橋のお花見の名所として知られる前橋公園 では、例年3月下旬から4月上旬にかけて桜が満開を迎えます。

 

昼間のお花見はもちろん、幻想的な夜桜も楽しめる人気のスポットです。

 

そんな春の季節に合わせて、3月21日(土)~29日(日) の期間、いここちモデルハウスでも「お花見見学会」 を開催いたします。

 

期間中は、モデルハウスの室内に桜の枝を活け、春らしい華やかな空間にしつらえます。

 

モデルハウスに飾られた桜と春らしい空間

 

家の中にいながら、ふわっと春を感じていただけるような季節限定の演出となっています。

 

日本には美しい四季があります。

 

いここちの家では、光や風といった自然を感じながら、新緑や紅葉など、植栽の変化を楽しむ暮らしをご提案しています。

 

「こんな家で暮らしたら、どんな毎日になるのだろう?」

 

そんな暮らしのイメージをしていただけるよう、今回はモデルハウスを春バージョンにしてお迎えしています。

 

モデルハウスに春の桜を飾り付け

 

そしてこのモデルハウスは、今年で10年目を迎えました。

 

10年という時間の中で生まれる、自然素材の経年変化もぜひ一緒に体感していただきたいと思っています。

 

いここちモデルハウスの寝室とロフト空間

 

例えば、

 

・無垢の床の深みを増した色合い
・外壁の自然な風合い
・しっくい壁のやわらかな色味

 

など、実際に暮らし続けた家だからこそ分かる変化を見ることができます。

 

モデルハウスの洗面室と洗濯機

 

今回はお花見見学会ということで、桜や春をテーマにしたお菓子もご用意しています。

 

春の空気を感じながらゆったりとモデルハウスでの時間をお楽しみください。

 

リゾート風デッキチェアと丸型ラグ

 

見学は予約制となっております。

ぜひお気軽にお越しください。

 

ご予約はこちらからどうぞ

 

by fujimura

 

皆様こんにちは。注文住宅icocochiです。

 

突然ですが、皆様はSE構法をご存じですか?

 

SE構法は

「S=Safety

「E=Engineering 」

工学的に安全性を検証してつくる家です。

 

一棟一棟構造計算をかけ、完全かどうかを確かめたうえで建てるのがSE構法です。

 

大地震でも耐える木造住宅をつくろうという強い想いのもと誕生しました。

 

SE構法 木造ラーメン構造の強靭な躯体

 

SE構法は木造ラーメン構造。

 

ラーメン構造は柱や梁を剛接合しフレームのようにすることで、木造では難しい9mのスパンを飛ばすことも可能にしています。

 

強靭な躯体が特徴です。

 

3/11で東日本大震災から15年を迎えます。

 

東日本大震災では建物の全半壊が下記の通りとなり、大きな被害を受けました。

 

・全壊・・・12万2000棟

・半壊・・・28万3000棟

※ 平成 23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震の警察措置と被害状況より

 

では、SE構法はどうだったのでしょうか。

 

SE構法、東日本大震災、揺れ被害マップ

 

気象庁が発表した震度6弱以上の揺れに見舞われたSE構法の建物は、合計,1227棟。震度5強以上の建物は4,500棟。

 

内外装に多少の損傷を受けた建物はありましたが、主要な構造部に地震動による被害を受けた建物は一棟もありませんでした。

 

これがSE構法の強靭な躯体の結果です。

 

SE構法は、地震を想定して許容応力度の構造計算で安全性を立証します。

 

全ての家で土地の条件は異なり、プランも異なりますので、「建物と一体の基礎計算」を実施しています。

 

地震時には想像を絶する力が建物にかかるため、地盤と基礎、基礎と建物をつなぐ土台、柱と梁をつなぐ接合部、これらすべてが一体となって、しっかりと揺れに抵抗できなければなりません。

 

 

 

だからこそSE構法は、地盤調査に基づいた基礎から構造計算を行うのです。

 

 

これだけ強靭な躯体なので、多彩な空間を実現することができるのです。

 

「3階建てビルトインガレージ」

 

「スキップフロアやダウンフロア」

 

「くの字」

 

「大開口&天井高4mの平屋」

 

「狭小地の3階建て」

 

「資産価値の高い家をつくる」

 

icocochiは皆様に、安心安全に、そして快適で心地よい住まいをご提案します。

 

ぜひ、建物にも資産価値を求めている方、icocochiモデルハウスへどうぞ。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

いここちモデルハウスの見学予約はこちら

 

ではまた・・・

 

by fujimura

皆様こんにちは。

 

今日は、いここちの断熱等級7の暮らしをご紹介します。

 

断熱等級7のモデルハウス「so-gu」のダイニング

 

高崎市中居町にある新感覚モデルハウス「so-gu」は、断熱等級の最高等級である「7」を取得しています。

 

断熱等級7は、住宅の断熱性能を示す指標の中で最も高いレベルです。

 

断熱等級7のモデルハウスso-gu、ダイニング

 

断熱等級7が登場した背景には、ZEHやHEAT20(G2・G3)の普及、家の省エネ性能を高めたいという動きが広がってきたことがあります。

 

電気代高騰の流れからも、少ないエネルギーで快適に過ごせる家が支持され、より性能の高い家づくりが求められるようになっているのです。

 

いここちの断熱等級7のモデルハウスはこちら。

 

断熱等級7のモデルハウスso-gu外観

 

この住まいでは、断熱材にセルロースファイバーを採用。

 

壁には225mm、屋根には300mmを現場で吹き込んでいます。

さらに基礎には、スタイロエース3種Bを100mmで施工しています。

 

いわゆる付加断熱の考え方です。

 

断熱等級7のモデルハウスso-guのダイニング

 

一般的な付加断熱は、内断熱と外断熱を組み合わせる方法ですが、いここちでは内側の断熱を二重にすることで断熱性能を高める独自の方法を採用しています。

 

高断熱の住まいは、冬でも少ないエネルギーで室内を暖めることができるため、電気代の節約にもつながります。

 

断熱等級7の「so-gu」モデルハウス、開放的なLDK

 

さらに「so-gu」では、パッシブデザインも取り入れています。

 

冬はたっぷりと日射を取り込み、室内の奥まで光が届く設計

天気の良い日には、自然の太陽光だけでもポカポカと暖かい空間になります。

 

断熱等級7 so-gu モデルハウスのダイニング

 

これだけ横に広がる大開口の窓がありながら、断熱等級は7。

高断熱と開放的な暮らしを両立できることが、この住まいの大きな魅力です。

 

こちらは「so-gu」の省エネ計算の結果です。

 

断熱等級7の省エネ性能と基準値

 

UA値は0.24、BEIが0.31となっています。

 

この結果を電気代で試算してみましょう。

 

断熱等級7の家の光熱費シミュレーション

 

この住まいの間取りと性能を電気代に換算すると、一般的な省エネ基準の住宅と比べて、大幅に光熱費を抑えることができます。

いここちが大切にしているのは、UA値という数字だけではありません。

 

私たちが重視しているのは、実際の暮らしの中でかかる電気代です。

 

なぜなら、UA値の数字を下げるだけなら、窓を小さくすれば良いからです。

 

しかし、それでは開放的で心地よい暮らしは実現できません。

 

断熱等級7のモデルハウスso-gu、夜景

 

いここちは、開放的な空間と快適な性能を両立させながら、電気代を抑えた暮らしをご提案しています。

 

そして今、時代は脱炭素社会へと大きく進んでいます。

 

省エネは、これからの住まいにとって当たり前の価値になりつつあります。

 

断熱等級7の洗面所とウォークインクローゼット

 

「so-gu」は、断熱性能に優れたスマートサイズの住まい

 

コンセプトは、「一棟貸しのヴィラで過ごすような“スイートラグジュアリー」です。

 

必要のないものをそぎ落とした、究極にシンプルな住まい。

 

木製ウォールと階段のある断熱等級7のモデルハウス

 

必要のないものをそぎ落とした、究極にシンプルな住まい。

 

そして、この家は必要のない壁もそぎ落としています。

 

例えばクローゼットの壁は、天井まで立ち上げていません。

 

天井まで壁をつくらないことで、空間に抜け感が生まれ、ゆとりのある雰囲気を演出しています。

 

断熱等級7のモデルハウス「so-gu」のキッチン

 

このような大胆な空間設計ができるのは、SE構法の強さがあるからです。

 

30坪というスマートサイズながら、ゆったりと過ごせる空間を実現しています。

 

断熱等級7のso-guモデルハウスの室内

 

視覚的にゆとりがあれば、何畳という数字にとらわれる必要はありません。

 

これが、いここちの家づくりの考え方です。

 

いここちの住まいは、SE構法による高い耐震性と、快適な断熱性能を掛け合わせた家。

 

つまり、資産価値の高い住まいでもあります。

 

断熱等級7のモデルハウス「so-gu」外観

 

今のお住まいが寒い・暑いと感じていて、建て替えを検討されている方。

 

お子様が独立され、ご夫婦二人の暮らしになり、大きな家が必要なくなった方。

 

ぜひ一度、高崎市中居町の「so-gu」を体感してみませんか。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

見学予約はこちら

 

ではまた・・・

 

by fujimura

 

LINEでお友達募集中のBrown Cafe