icocochi(いここち) のここちよい暮らし方Blog

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icocochi(いここち)は群馬の渋沢テクノ建設がお届けする「ここちよさ」を実現する住宅ブランドです。

Lightingコーディネーター解説付き ナイト見学会開催

~夜に感じる、本当に心地よい住まい~

 

皆様こんにちは。

 

家づくりを考えるとき、どこを決め手にされますか?

 

デザインですか?

間取りですか?

性能ですか?

地震への強さですか?

価格ですか?

 

木製ルーバー天井と間接照明でくつろぐ空間

 

もちろんどれも大切ではありますが、それだけに縛られて、本当に心豊かな暮らしができるのでしょうか。

 

実は、照明によっても暮らしがぐんっと上がるのご存じでしょうか。

 

実際に暮らし始めてから毎日感じる「心地よさ」を大きく左右するひとつに照明計画があります。

 

皆様、あまり照明について気にされたことがないと思いますが、実は、照明によって暮らしの質が変わり、心豊かな暮らしへとつながるのです。

 

昼間のモデルハウスは何度も見学したことがあっても、夜の住まいを体感したことがある方は意外と少ないのではないでしょうか。

 

そこで今回、普段はなかなか見ることのできない夜のモデルハウスをご覧いただく、【Lightingコーディネーター解説付き ナイト見学会】を開催いたします。

 

夜のモデルハウス、外構照明と間接照明

 

夜の住まいは、まるで別の表情を見せる

 

昼間は開放的で明るい空間も、夜になると光によって全く異なる表情を見せます。

 

天井を照らす間接照明。

 

間接照明とソファのあるリビング

 

木の質感を引き立てるスポットライト。

 

庭木を美しく浮かび上がらせるエクステリア照明。

 

夜の庭園と間接照明の心地よい空間

 

そして、必要以上に明るくしないことで生まれる落ち着き。

 

今回のモデルハウスでは、75Φの小径ダウンライトを採用し、器具の存在感を抑えながら上質な空間を演出しています。

 

木製ルーバー天井とダイニングテーブルの夜景

 

ただ明るいだけではない。

 

「どこを照らし、どこを暗く残すか」

 

その絶妙なバランスによって、ホテルやヴィラのような心地よさを実現しています。

 

間接照明がつくる、心がほどける時間

 

夜、家族との会話を楽しむダイニング

 

一人で読書を楽しむリビング

 

一日の終わりにほっと一息つく時間

 

そんな場面で大切なのは、部屋全体を均一に明るくすることではありません。

 

モダンなキッチン、間接照明で心地よい空間

 

壁や天井に光を反射させる間接照明は、光源を直接見せずに空間全体をやさしく包み込みます。

 

まるで旅先のヴィラで過ごしているかのような、落ち着いた時間を演出してくれるのです。

 

写真のように木製ルーバー天井に柔らかな光が広がることで、素材の美しさがより際立ち、空間に深みが生まれています。

 

間接照明のある洗面台とウォークインクローゼット

 

【電球色がもたらす、安らぎの効果】

 

最近では昼白色や白色の照明も多く見られますが、住まいにおいて重要なのは「くつろげること」。

 

今回のモデルハウスでは、温かみのある電球色を中心に照明計画を行っています。

 

木の質感や素材感を美しく見せるだけでなく、心を落ち着かせる効果も期待できます。

 

照明の色温度ひとつで、同じ空間でも居心地は大きく変わるのです。

 

夜の玄関、植栽を照らすエクステリア照明

 

【植栽が夜の主役になる庭づくり】

 

夜の庭は真っ暗になるもの。

 

そう思っていませんか?

 

実は照明によって、夜の庭は昼間以上に魅力的な景色になります。

 

植栽を下から照らし上げることで、葉や枝が立体的に浮かび上がり、昼間とは違う表情を楽しめます。

 

室内から眺めると、まるで一枚の絵画のよう。

 

夜の庭園、木々を照らすエクステリア照明

 

窓の外に美しい景色があることで、室内空間にも奥行きが生まれます。

 

「庭は見るもの」

 

そんな考え方を体感いただける照明計画です。

 

今回の見学会では、Lightingコーディネーターが同行し、

 

・なぜこの位置に照明を配置したのか

・間接照明の効果とは何か

・ダウンライトの選び方

・明るさの考え方

・照明計画のポイント

・エクステリア照明の考え方

 

などを実例を見ながら分かりやすくご説明いたします。

 

家づくりを検討中の方はもちろん、「照明でこんなに暮らしが変わるんだ」という発見をしていただけるイベントです。

 

ぜひ夜の住まいをご体感ください。

 

照明は家具やインテリア以上に、毎日の暮らしの質を左右します。

 

図面や写真だけでは伝わらない心地よさを、ぜひ実際の空間でご体感ください。

 

昼間には気付けない住まいの魅力が、夜にはきっと見えてきます。

 

【イベントの見どころ】

 

✓ 間接照明の心地よさを体感

✓ 75Φダウンライトによる上質な光環境

✓ 電球色によるくつろぎ空間を体感

✓ 植栽を美しく魅せる庭のライトアップ見学

✓ Lightingコーディネーターによる解説付き

✓ 夜だからこそ分かる、本当に心地よい住まいを体験

 

「明るさ」ではなく、「心地よさ」を考える。

 

そんな照明計画の魅力を、ぜひモデルハウスでご体感ください。

 

では6/20(土)、21(日)の18:00にお会いしましょう。

 

見学予約はこちら

 

by fujimura

心地よい風が吹き抜けるリビング、四季の移ろいを感じられる美しい中庭。

icocochiでは、そこに住むご家族が、何年経っても「あぁ、心地いいな」と感じられる空間を目指しています。

理想の住まいのイメージが膨らむと、次に多くの方がスタートするのが「土地探し」です。

 

今の時代、スマートフォンを開けば、いつでも、いくらでも最新の土地情報が手に入ります。

しかし、「ネットに載っている土地の価格」だけで購入を決めてしまうのは、非常にリスクが高いです。

 

 

一見、平坦で綺麗に見える更地であっても、いざ建築の段階になると、道路との高低差を埋める擁壁工事や、水道管の引き込みなど、目に見えないコストが跳ね上がることがあるからです。

これらはすべて、土地の購入代金とは別に「買った後にかかる費用」です。

 

もし土地の価格だけで予算を使い切ってしまうと、本当にやりたかった開放的な大開口を諦めざるを得なくなったり、建物のグレードやデザインを落として妥協した家になってしまったりするかもしれません。

土地なしからの家づくりにおいて、最も多い失敗は、この「土地と建物の予算配分」のミスなのです。

 

どれだけ条件の良い土地情報を見て回っても、まずは「建物や暮らしにかけられる本当の予算バランス」を知らなければ、大切な土地選びで迷子になってしまいます。

だからこそ、私たちは土地から探すのではなく、「まずは理想の暮らし(建物)のイメージから、全体の予算を紐解いていく」という順番をおすすめしています。

 

家づくりの総予算の中で、建物にどれだけのクオリティを求め、インテリアや外構にどれだけこだわりたいのか。

その理想の暮らしをベースに組み立てることで、美しいデザインと暮らしのゆとりを両立させる、失敗のない土地選びが見えてきます。

 

 

「自分たちの適正な予算バランスって、具体的にいくらなんだろう?」

「気になっている土地があるけれど、総額でいくらになるか不安……」

 

そんな疑問や不安を解消し、安心して土地探しを進めていただくために、今月末、「土地・資金計画シミュレーション」個別相談会を開催いたします。

ネットの情報に振り回され、遠回りをしてしまう前に、まずはスマートな家づくりのスタートラインを一緒に見つけてみませんか。

 

一組ずつ丁寧にお時間を確保するため、完全予約制にてお待ちしております。

 

ご予約はこちら  それではまた!

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

今日は、「ガレージのある暮らし」についてご紹介します。

 

モダンなガレージハウスの外観

 

群馬での暮らしに、車は欠かせない存在です。


一家に一台ではなく、一人一台というご家庭も多いのではないでしょうか。

 

実際に、2021年の群馬県の1世帯あたりの自動車保有台数は1.6台。


車と共に暮らす群馬だからこそ、「ガレージハウス」という選択肢は、とても魅力的です。

 

SE構法のガレージは、最大で車3台分の柱のない大空間を実現できます。

 

SE構法ガレージハウス 2台駐車可能

 

それを可能にしているのが、SE構法の「木造ラーメン構造」。


強靭な躯体と特殊な金物による“門型フレーム”によって、約9mもの大スパンを飛ばすことができるのです。

 

そのため、大型車でもゆとりを持って駐車でき、乗り降りもしやすくなります。

 

両側を壁に囲まれた狭い駐車スペースよりも、開放感のあるゆったりした空間の方が、毎日のストレスも少なくなりますよね。

 

SE構法ガレージハウスの広々とした空間

 

また、SE構法は敷地条件に左右されにくいのも特徴です。

 

「土地がコンパクトで駐車スペースが取りにくい」


そんな場合でも、自由度の高い設計と強い構造によって、駐車場と居住空間を両立しやすくなります。

 

ビルトインガレージのように耐力壁を配置しにくいプランでも、「耐力フレーム」を用いることで、大開口と高い耐震性を両立することが可能です。

 

この構造が、木造住宅の可能性を大きく広げてくれるのです。

 

実際に、いここちでも40坪台の敷地に、SE構法の3階建てビルトインガレージ住宅をご提案・施工させていただきました。

 

SE構法ガレージハウス、群馬での暮らしを彩る

 

限られた敷地でも、理想の暮らしをあきらめなくていい。


それもSE構法の大きな魅力です。

 

そして、ガレージハウスの魅力は、単に「車を停める場所」ができることだけではありません。

 

愛車をより身近に感じながら暮らせる、特別な住まいになるのです。

 

群馬のSE構法ガレージハウス

 

さらに、

 

・雨や雪、紫外線から愛車を守れる


・いたずらや盗難のリスクを軽減できる


・車の美しさや価値を保ちやすい

 

といったメリットもあります。

 

また、ガレージから直接室内へ入れる動線をつくることで、暮らしやすさはさらに高まります。

 

SE構法ガレージハウス:車と室内への動線

 

例えば、

 

・雨の日でも濡れずに室内へ入れる


・重い荷物の持ち運びがラクになる


・来客用玄関と家族用動線を分けられる

 

など、日常の小さなストレスを減らしてくれます。

 

SE構法ガレージハウスのモダンな外観

 

家族はガレージから室内へ。


お客様は玄関からお迎えする。

 

そんな動線計画によって、玄関まわりもすっきりと保ちやすくなります。

 

SE構法 ガレージハウス 注文住宅

 

・敷地がコンパクトで駐車スペースに悩んでいる


・愛車を大切に保管したい


・室内から愛車を眺める暮らしがしたい

 

そんな方には、SE構法のガレージハウスがおすすめです。

 

私たちの家づくりは、単に大空間をつくるだけではありません。

 

SE構法ガレージハウスに2台のBMWを駐車

 

大きな地震が来た時にも、家族の命と財産をしっかり守れる住まいであること。


それが、私たちが大切にしていることです。

 

安心・安全、そして快適で心地よい暮らしを、ぜひ体感してみませんか。

 

ぜひ、icocochiモデルハウスへお越しください。

 

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

 

SE構法ガレージハウスの外観と青空

 

【モデルハウス見学予約はこちら】

 

フラッグシップモデルハウス


新感覚モデルハウス so-gu

 

ではまた・・・

 

by fujimura

 

 

家づくりを考えるとき、多くの方が昼間にモデルハウスを見学されます。

実はモデルハウスは「夜」に見ることで、暮らしのリアルがより分かります。

今回は、夜にモデルハウスを見るメリットについてご紹介します。

 

■夜に見学するメリット①

照明で変わる「空間の印象」がわかる

昼間は自然光が中心ですが、実際の暮らしは夜の時間の方が長いものです。

夜の見学では、照明の明るさや配置によって変わる空間の雰囲気をしっかり確認できます。

「落ち着ける明るさか」「くつろげる空間になっているか」など、暮らしに直結する心地よさを体感できるのが大きなポイントです。

 

 

■夜に見学するメリット②

実際の暮らしに近い時間帯で体感できる

仕事や学校から帰ってきたあとの時間こそ、家で過ごすメインの時間です。

夜の見学では、帰宅後の動線、家族で過ごす距離感、リビングや寝室でのくつろぎ方など、“実際に住んだ後のイメージ”がしやすくなります。

 

 

■夜に見学するメリット③

落ち着いた環境でゆっくり見学できる

昼間に比べてゆったりと見学できるのも夜の魅力です。

陽が落ちて涼しくなる時間帯は、外や庭もゆったりとご覧いただけます。

スタッフに相談しながら、じっくり検討できるため、初めての家づくりでも安心してご見学いただけます。

 

 

夜のモデルハウス見学(ナイト見学)では、昼間とは違った視点で住まいの魅力を感じることができます。

  • 照明による空間の違い
  • 実際の生活に近い時間帯
  • 落ち着いて見学できる環境

これらはすべて、住んでからの満足度に直結するポイントです。

 

icocochiでは、夜の時間帯にご見学いただける「ナイト見学会」を6/13-14に開催します。

通常は17:30までのところ、18:00〜20:00でご案内しておりますので、お仕事帰りにもお気軽にご参加いただけます。

会場は浜尻モデルハウスかso-gu モデルハウスかお好みのモデルハウスをお選びいただけます。

昼間とは違う落ち着いた雰囲気の住まいを、ぜひ現地でご体感ください。

完全予約制です。ご予約はこちら

それではまた・・・

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

皆様は旅行に行くとき、どんな荷物を持っていきますか。

 

できるだけ荷物を増やさず、本当に必要なものだけを選ぶ。

その中でも、お気に入りの服や道具を持っていくと、自然と気分も高まります。

 

さらに、宿泊先が一棟貸しのヴィラだったらどうでしょう。

まるで自分の家のようにくつろげて、好きなものに囲まれながら、心地よい時間を過ごせます。

 

so-guは、そんな“旅先の心地よさ”を住まいにした家です。

 

so-guのグレーの外観と玄関

 

「so-gu」という名前には、“削ぎ落とす”という意味が込められています。

自分にとって本当に必要なものだけを残し、余計なものを削ぎ落としていく。

そんな考え方から生まれた住まいです。

 

so-guの開放的な空間、階段とインテリア

 

so-guは、一般的なリビングはあえて削ぎ落とされ、スマートなラウンジがあります。

窓も高さを削ぎ、その分横へ広げることで、落ち着きのある景色を楽しめる設計になっています。

さらに、壁を削ぎ、上部を開放することで、圧迫感を減らし、空間全体に広がりを生み出しています。

 

so-guの開放的なダイニングとスケルトン階段

 

このso-guは30坪の住まい。

 

数字だけを見ると、

「収納が少ないのでは?」

「窮屈に感じるのでは?」

と思われるかもしれません。

 

しかし、必要なものだけで構成された空間は、想像以上に開放的。

まるで旅先のスマートラグジュアリーな一棟貸しヴィラで過ごしているような感覚を味わえます。

 

so-guの洗面所とウォークインクローゼット

 

栗の無垢床、タイル、造作洗面。

素材一つひとつの質感が、五感に心地よさを与えてくれます。

 

夜には、間接照明のやわらかな光が空間を包み込み、静かで豊かな時間を演出します。

 

そして何より、この空間を実現しているのがSE構法です。

 

 

高い耐震性能があるからこそ、壁を最小限に抑えた開放的な空間が可能になります。

「安心して永く住める」ということも、住まいの大切な心地よさのひとつです。

 

また、将来的に個室が必要になった際には、後から壁を設けることも可能です。

ライフスタイルの変化に柔軟に対応できることも、so-guの魅力です。

 

30坪というスマートサイズでありながら、想像以上の豊かさを感じられる住まい。

 

ぜひ一度、so-guをご体感ください。

きっと、新しい暮らしの価値観に出会えるはずです。

 

so-guの体感予約はこちらから

 

ではまた・・・

by fujimura