icocochi(いここち) のここちよい暮らし方Blog

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icocochi(いここち)は群馬の渋沢テクノ建設がお届けする「ここちよさ」を実現する住宅ブランドです。

【モデルハウスで愉しむベビーマッサージ】

注文住宅 icocochi(いここち) がお届けする、赤ちゃんとママのための特別なひととき。


あたたかなモデルハウスの空間で、わが子との“触れ合い”をゆったり楽しんでみませんか?

 

ママの手でやさしくマッサージをしてあげると、手のぬくもりが赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんは安心と心地よさに包まれます。


見つめ合い、触れ合い、笑顔が生まれる時間。


それは、ママと赤ちゃんにとってかけがえのないコミュニケーションのひとときです。

 

モデルハウスでベビーマッサージ

 

 

【ベビーマッサージってどんなもの?】

 

ベビーマッサージは、赤ちゃんの全身をやさしくなでるように触れながら行うスキンシップケア。


特別な技術ではなく、「わが子に触れてあげたい」その気持ちがいちばん大切です。

 

肌と肌の触れ合いは、赤ちゃんに安心感を与えるだけでなく、ママ自身の心もふわっとほどいてくれます。

 

 

【ベビーマッサージのうれしいメリット】

・赤ちゃんのリラックス効果・情緒の安定

・親子の絆が深まる

・夜ぐっすり眠りやすくなるサポート

・ママ自身も癒され、気持ちが前向きに

 

赤ちゃんが喜ぶのはもちろん、
いちばん癒されるのは実はママかもしれません。


赤ちゃんの笑顔や反応から、たくさんの愛情を受け取れる時間です。

 

 

【会場はいここちモデルハウス】

ベビーマッサージは、赤ちゃんが安心できるあたたかい室温がとても大切。

 

いここちのモデルハウスは


✔ やわらかな空気環境
✔ 体に負担の少ない温熱環境

 

赤ちゃんにとっても心地よい空間です。

 

広々としたリビング、無垢の床、やさしい質感の漆喰の壁。


自然素材に囲まれた空間で、ママも赤ちゃんもリラックスしながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

 

【ママ同士の交流タイムあり】

レッスンのあとは お茶と軽食をご用意


子育てのこと、毎日のこと、ちょっとした悩みも。


ママ同士で気軽にお話しできる、ほっとできる交流の時間です。

 

「ここに来てよかった」


そう思っていただける、あたたかな場所をご用意してお待ちしています。

 


開催概要

■ 対象:0歳〜1歳までの赤ちゃんとママ
■ 日時:2月10日(火)10:00〜12:00
■ 参加費:2,000円

 

参加費はかかりますが、
✔ 親子の絆が深まる時間
✔ 赤ちゃんの笑顔が増えるきっかけ
✔ ママ自身の心が軽くなるひととき

 

そんな “これからの子育てにずっと活きる時間” をお届けします。


きっと「参加してよかった」と感じていただける内容です。


【お申込み】

定員になり次第締切となります。
赤ちゃんと過ごす、今だけの大切な時間をぜひ一緒に楽しみましょう。

イベントのお申し込みはこちらからどうぞ。

 

ベビーマッサージ教室で触れ合う親子

当社の住まいづくりでは、無垢の床を採用するケースが多くあります。
理由はいくつかありますが、見た目の質感や足触りだけでなく、長く使い続けられる素材であることも理由のひとつです。
今回は、実際にモデルハウスで行った無垢の床のお手入れ(染み抜き)についてご紹介します。

 
補修を行ったのは、モデルハウスとして使用していた建物のリビングです。
無垢の床の上に植木鉢を置いていたことで、水分の影響によりシミができてしまいました。



普段の生活でも起こり得ることなので、「どこまできれいになるのか」を確認する意味も込めて、今回染み抜きを行いました。
今回行った作業は、以下の工程です。


・床表面を軽く削る
・無垢床用の染み抜き剤を塗布
・数日置いて状態を確認

数日後には、シミはかなり薄くなり、ほとんど気にならない状態になりました。



今後、周囲の床と色味を合わせるため、上から塗装を行う予定です。
今回のように、削ったり、塗り直したりして、修復しながら使えることも、無垢の床をおすすめしている理由のひとつです。
専門業者でなければ手入れできないと思われがちですが、軽い傷や凹みであればご自身で対応できる場合もあります。
表面の細かな傷はサンドペーパーなどで削って調整、凹みは濡れタオルとアイロンで修復することが可能です。
このように、生活の中で付いた跡も、必要に応じて手を入れながら使っていける素材なのです。

その他にも、無垢の床は、冬場でも触れたときにひんやりしにくいのが特徴です。
木は熱を伝えにくい性質を持っているため、触れたときに「ヒヤッ」と感じにくく、足触りの違いを感じていただけます。
また、夏場は、木が湿気を吸ったり放出したりする性質があるため、表面がさらっと感じられます。

当社のモデルハウスでは、部屋ごとに異なる無垢材を使用しています。
【浜尻モデルハウス:カバザクラ】


【so-guモデルハウス:栗】


モデルハウスで素材ごとの雰囲気や足触りの違いを、実際に体感していただけます。
無垢の床の質感や足触りを、ぜひモデルハウスでご覧ください。
それではまた。

皆様こんにちは。

今回は弊社のモデルハウス”so-gu”の魅力について改めてお伝えします。

so-guは、少人数世帯を想定した住まいです。
ダイニングを中心にした間取りで、1階に寝室や浴室など必要な機能を集約しているため、平屋のような暮らし方も可能です。

2階は、ライフスタイルに合わせて使い方を変えられる空間となっています。

 

【ライフスタイルに合わせて使い方を変えられる2階の使い方例】

・お子さまがいるご家庭なら「子供部屋」
将来2部屋に分けられるよう、照明やスイッチを分けて設計しています。
お子様が小さいうちは大きな一部屋として使い、成長に合わせて二つに分けることができます。また、お子さまが独立した後は、再び一部屋として使うことも可能です。

 

・ご夫婦で寝室を分ける使い方も可能
東京ガス都市生活研究所の調査によると、夫婦別寝は30代で約14%、その後年齢とともに増加し、70代では約47%にのぼるとのことです。

別々に寝ることで、

・生活音が気にならない

・照明や空調を自分好みに調整できる

・就寝前に読書やテレビなど、自由に過ごせる

といったメリットがあります。

最近では、弊社でも大人世帯のお客様を中心に、寝室を分ける選択をされる方が増えている印象です。

 

・書斎として使う

書斎のメリットは、プライベートを確保しながら集中できること。

リモートワークが一般化した今、書斎やワークスペースを設ける方も増えています。

今回はso-guの2階に家具をプラスし、「書斎風」にコーディネートしてみました。

パソコン作業と書類を広げても十分な広さのデスクを配置し、その後ろには作業の合間にくつろげる一人掛けチェアを設置しています。

 

 

このように、2階のさまざまな使い方が想定できるのもso-guの魅力の一つです。

暮らしに合わせて「使い方を変える」という選択肢を、感じていただければと思います。

 

【so-guの断熱性能】

so-guは、断熱等級7の住まいです。

断熱等級とは、正式には「断熱等性能等級」といい、建物から熱がどれくらい逃げにくいか、夏の日差しの熱がどれくらい入りにくいかという2つの視点から、住宅の断熱性能を評価する国の指標です。

等級は1〜7の7段階に分かれています。

so-guは現行の断熱性能の基準で最高の等級を満たした住まいです。

断熱性能が高いことで得られるメリットは以下の通りです。

 

・暖かくて快適 冷暖房効率が高く、電気代の削減にもつながる住まい

エアコンは使用しますが、断熱性能の低い建物のように、暖めた空気がすぐ外へ逃げてしまうことはありません。

so-guは、付加断熱や高性能サッシを採用し、室内の熱を逃がしにくい構造になっています。

さらに、大開口から自然の光が入り、日射熱を上手に取り込むことで、室内はやさしく暖まります。

その結果、冷暖房の効きがよくなり、必要以上にエアコンに頼らなくても快適な室温を保ちやすく、日々の電気代の削減にもつながります。快適に暮らしながら、無理なく省エネにつながる点も、so-guの魅力です。

 

・ヒートショック対策

ヒートショックは寒冷地だけでなく、温暖な地域でも起こります。

例えば入浴前後や部屋間の温度差によって血圧が急激に変動し、心筋梗塞や脳卒中などの原因になることもあります。

断熱性能を高め、家全体の温度差を少なくすることで、体への負担を減らし、ヒートショックを防ぐことが出来ます。

 

・高い断熱性能は、補助金の対象になることも

断熱性能を高めることで、初期コストが気になる方もいらっしゃるかと思います。

実際、高性能な窓や付加断熱などは、一般的な仕様に比べるとコストが上がる場合があります。

一方で、国の住宅支援制度では、高い断熱性能を持つ住宅が評価されてきました。

たとえば、2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」では、

・断熱等級6以上(GX志向型住宅)

・断熱等級5以上(長期優良住宅)

といった、一定以上の断熱性能を有する住宅が補助金の対象条件とされていました。

制度自体は時期によって変わりますが、「断熱性能の高い家=国の支援対象になりやすい」という考え方は、今後も続いていくと考えられます。

初期コストは増えても、補助金の活用や、将来的な光熱費の削減と合わせて考えることで、長い目で見た住まいづくりにつながります。

 

今回はso-guの魅力について改めてまとめてお伝えしてみました。

so-guでは断熱等級7を、実際に体感していただける見学会を常時開催しています。

▶ ご予約はこちら

寒いこの季節だからこそ、ぜひその快適さをご体感ください。

それではまた。

皆様こんにちは。
2026年が始まりましたね。本年も icocochi をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、年末年始に実家へ帰省し、「この先、実家はどうしていこうか」と感じた方も多いのではないでしょうか。

当ブログをご覧の方の中には、ご自身の家づくりを検討されている方も多いかと思います。
実家の土地がある場合、二世帯で住むのか、敷地内で同居するのか、それとも今の家を活かしてリノベーションするのか——
選択肢がある分、悩んでしまいますよね。

icocochiでは、1月10日より「実家のこれから相談会」を開催します。
「群馬にある実家、親はまだ元気だけど、この先どうしよう?」
「いつかは考えないと…と思いつつ、きっかけがつかめない」
そんな方に向けた個別相談会です。

今回は、実際の事例をもとに「実家のこれから」を考える3つの住まい方をご紹介します。

 


事例①|二世帯住宅


こちらは、以前弊社で建築させていただいた親世帯・子世帯それぞれに玄関や水廻りを設けた、完全分離型の二世帯住宅です。
生活リズムを気にせず過ごせる一方で、庭を介してほどよくつながり、子育てや日々の暮らしを自然に支え合える住まいになりました。
親世帯はワンフロアで暮らせる平屋、子世帯は子ども室のみを2階にした「平屋+α」の構成とし、世代ごとの暮らしやすさを大切にしています。
一つの建物に同居する二世帯住宅は、将来の管理や手続きの面でもシンプルになりやすく、全体のバランスを考えた住まいづくりがしやすい点も特徴です。
「親も一緒に、新しい住まいで再スタートしたい」そんな想いから実現した住まいです。

施工事例詳細はこちら

 


事例②|敷地内同居(別棟)

敷地にゆとりがある場合や、すでに親世帯の住まいがある場合には、同じ敷地内に別々の住まいを構える「敷地内同居」という選択肢も考えられます。
↑の写真は、以前弊社で子世帯・親世帯それぞれの住まいを建築させていただいた事例で、子世帯のお住まいになります。
子世帯の住まいは、リビングに吹き抜けを取り入れ、家族の気配が感じながら開放感も楽しめる空間をご提案いたしました。
一方、親世帯の住まいは、将来を見据えたバリアフリーの平屋を建築させていただきました。


お互いの生活を尊重しながらも、いざという時にはすぐに支え合える距離感は、敷地内同居ならではの魅力です。
お孫さんにとっては、二つの家を行き来することが日常となり、自然と家族のつながりが深まります。
「同居は考えているけれど、お互いのプライバシーも大切にしたい」
そんな方に選ばれている住まい方です。

 

事例③|リノベーション


住み慣れた住まいを活かしながら、新しい暮らしに合わせて整えるリノベーションという選択肢もあります。
こちらは弊社で手掛けた、長年営んできたサロンとご自宅を改修し、完全分離型の二世帯・店舗併用住宅へと生まれ変わらせた事例です。
これまでの建物を活かしながら、暮らしやすさを整え、世帯ごとの距離感を保つことで、無理のない二世帯化を実現しました。
「建て替えだけが選択肢ではない」そう感じていただける住まいのかたちです。

 

 

 


実家があるということは、大きな安心材料でもあります。
一方で、建て替えが良いのか、リノベーションが良いのか、 一人で考えていると、なかなか答えが出ないものです。

そんな時は、ぜひこの相談会をご活用ください。
親御さんと一緒にモデルハウスをご見学いただきながら、これからの暮らしについてゆっくりご相談いただけます。

 


群馬に実家がある方へ「実家のこれから」相談会

開催期間:1月10日(土)〜1月18日(日)
10:00〜17:30

会場:icocochiモデルハウス(高崎市浜尻町1112)

定員:1日2組・完全予約制

▼ご予約・詳細はこちら
https://icocochi-house.com/event/parents_home/

それではまた!

皆様、新年あけましておめでとうございます。

 

耐震構法SE構法で注文住宅を手掛ける「いここち」です。

 

いここちは、今年もたくさんの方に「心地よい暮らし」をお届けして参ります。

 

いここちは、1/5より仕事スタートでした。

 

本社にて全社員が一同に集まり、社長より訓示がありました。

 

いここちの会社名は「渋沢テクノ建設」。

 

注文住宅の住宅部のほか、

商業施設部、工事部(建築部)、企画営業部、不動産部、技術部、リフォーム部、管理部から構成されている総合建設会社です。

 

いここち社員一同の集合写真

 

毎年、全社員で写真を撮るのが恒例となっています。

 

創業以来、少しずつ社員が増え、現在は50名以上となります。

 

当社は、民間100%の受注で、住まいと暮らしに特化した建設会社です。

 

今年も、皆様とのご縁を大切にして、安全な建物を提供して参ります。

 

その後、いここちスタッフは毎年恒例の前橋東照宮の参拝。

 

いここち社員、東照宮参拝

 

今年も「たくさんの方に心地よい暮らしを届ける」ことを念頭に、丁寧な仕事をしてまいります。

 

そう、スタッフ一同誓いました。

 

◇許容応力度の構造計算を行う耐震等級3

◇断熱等級7もしくは6

◇一次エネルギー消費量等級6

 

家づくりの基準は今年も変わりません。

 

ますますパワーアップをして、地震に強く快適に過ごせる環境の家をつくっていきます。

 

もちろん空間デザインも・・・

 

前橋東照宮への初詣

 

今年は、浜尻町のいここちモデルハウスの10周年イベントも控えています。

 

もちろん、今年も耐震構法SE構法で皆様に安全な家を届けます。

 

それでは、モデルハウスでお会いしましょう。

 

ではまた・・・

 

by fujimura