icocochi(いここち) のここちよい暮らし方Blog

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icocochi(いここち)は群馬の渋沢テクノ建設がお届けする「ここちよさ」を実現する住宅ブランドです。

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

今日は、「ガレージのある暮らし」についてご紹介します。

 

モダンなガレージハウスの外観

 

群馬での暮らしに、車は欠かせない存在です。


一家に一台ではなく、一人一台というご家庭も多いのではないでしょうか。

 

実際に、2021年の群馬県の1世帯あたりの自動車保有台数は1.6台。


車と共に暮らす群馬だからこそ、「ガレージハウス」という選択肢は、とても魅力的です。

 

SE構法のガレージは、最大で車3台分の柱のない大空間を実現できます。

 

SE構法ガレージハウス 2台駐車可能

 

それを可能にしているのが、SE構法の「木造ラーメン構造」。


強靭な躯体と特殊な金物による“門型フレーム”によって、約9mもの大スパンを飛ばすことができるのです。

 

そのため、大型車でもゆとりを持って駐車でき、乗り降りもしやすくなります。

 

両側を壁に囲まれた狭い駐車スペースよりも、開放感のあるゆったりした空間の方が、毎日のストレスも少なくなりますよね。

 

SE構法ガレージハウスの広々とした空間

 

また、SE構法は敷地条件に左右されにくいのも特徴です。

 

「土地がコンパクトで駐車スペースが取りにくい」


そんな場合でも、自由度の高い設計と強い構造によって、駐車場と居住空間を両立しやすくなります。

 

ビルトインガレージのように耐力壁を配置しにくいプランでも、「耐力フレーム」を用いることで、大開口と高い耐震性を両立することが可能です。

 

この構造が、木造住宅の可能性を大きく広げてくれるのです。

 

実際に、いここちでも40坪台の敷地に、SE構法の3階建てビルトインガレージ住宅をご提案・施工させていただきました。

 

SE構法ガレージハウス、群馬での暮らしを彩る

 

限られた敷地でも、理想の暮らしをあきらめなくていい。


それもSE構法の大きな魅力です。

 

そして、ガレージハウスの魅力は、単に「車を停める場所」ができることだけではありません。

 

愛車をより身近に感じながら暮らせる、特別な住まいになるのです。

 

群馬のSE構法ガレージハウス

 

さらに、

 

・雨や雪、紫外線から愛車を守れる


・いたずらや盗難のリスクを軽減できる


・車の美しさや価値を保ちやすい

 

といったメリットもあります。

 

また、ガレージから直接室内へ入れる動線をつくることで、暮らしやすさはさらに高まります。

 

SE構法ガレージハウス:車と室内への動線

 

例えば、

 

・雨の日でも濡れずに室内へ入れる


・重い荷物の持ち運びがラクになる


・来客用玄関と家族用動線を分けられる

 

など、日常の小さなストレスを減らしてくれます。

 

SE構法ガレージハウスのモダンな外観

 

家族はガレージから室内へ。


お客様は玄関からお迎えする。

 

そんな動線計画によって、玄関まわりもすっきりと保ちやすくなります。

 

SE構法 ガレージハウス 注文住宅

 

・敷地がコンパクトで駐車スペースに悩んでいる


・愛車を大切に保管したい


・室内から愛車を眺める暮らしがしたい

 

そんな方には、SE構法のガレージハウスがおすすめです。

 

私たちの家づくりは、単に大空間をつくるだけではありません。

 

SE構法ガレージハウスに2台のBMWを駐車

 

大きな地震が来た時にも、家族の命と財産をしっかり守れる住まいであること。


それが、私たちが大切にしていることです。

 

安心・安全、そして快適で心地よい暮らしを、ぜひ体感してみませんか。

 

ぜひ、icocochiモデルハウスへお越しください。

 

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

 

SE構法ガレージハウスの外観と青空

 

【モデルハウス見学予約はこちら】

 

フラッグシップモデルハウス


新感覚モデルハウス so-gu

 

ではまた・・・

 

by fujimura

 

 

家づくりを考えるとき、多くの方が昼間にモデルハウスを見学されます。

実はモデルハウスは「夜」に見ることで、暮らしのリアルがより分かります。

今回は、夜にモデルハウスを見るメリットについてご紹介します。

 

■夜に見学するメリット①

照明で変わる「空間の印象」がわかる

昼間は自然光が中心ですが、実際の暮らしは夜の時間の方が長いものです。

夜の見学では、照明の明るさや配置によって変わる空間の雰囲気をしっかり確認できます。

「落ち着ける明るさか」「くつろげる空間になっているか」など、暮らしに直結する心地よさを体感できるのが大きなポイントです。

 

 

■夜に見学するメリット②

実際の暮らしに近い時間帯で体感できる

仕事や学校から帰ってきたあとの時間こそ、家で過ごすメインの時間です。

夜の見学では、帰宅後の動線、家族で過ごす距離感、リビングや寝室でのくつろぎ方など、“実際に住んだ後のイメージ”がしやすくなります。

 

 

■夜に見学するメリット③

落ち着いた環境でゆっくり見学できる

昼間に比べてゆったりと見学できるのも夜の魅力です。

陽が落ちて涼しくなる時間帯は、外や庭もゆったりとご覧いただけます。

スタッフに相談しながら、じっくり検討できるため、初めての家づくりでも安心してご見学いただけます。

 

 

夜のモデルハウス見学(ナイト見学)では、昼間とは違った視点で住まいの魅力を感じることができます。

  • 照明による空間の違い
  • 実際の生活に近い時間帯
  • 落ち着いて見学できる環境

これらはすべて、住んでからの満足度に直結するポイントです。

 

icocochiでは、夜の時間帯にご見学いただける「ナイト見学会」を6/13-14に開催します。

通常は17:30までのところ、18:00〜20:00でご案内しておりますので、お仕事帰りにもお気軽にご参加いただけます。

会場は浜尻モデルハウスかso-gu モデルハウスかお好みのモデルハウスをお選びいただけます。

昼間とは違う落ち着いた雰囲気の住まいを、ぜひ現地でご体感ください。

完全予約制です。ご予約はこちら

それではまた・・・

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

皆様は旅行に行くとき、どんな荷物を持っていきますか。

 

できるだけ荷物を増やさず、本当に必要なものだけを選ぶ。

その中でも、お気に入りの服や道具を持っていくと、自然と気分も高まります。

 

さらに、宿泊先が一棟貸しのヴィラだったらどうでしょう。

まるで自分の家のようにくつろげて、好きなものに囲まれながら、心地よい時間を過ごせます。

 

so-guは、そんな“旅先の心地よさ”を住まいにした家です。

 

so-guのグレーの外観と玄関

 

「so-gu」という名前には、“削ぎ落とす”という意味が込められています。

自分にとって本当に必要なものだけを残し、余計なものを削ぎ落としていく。

そんな考え方から生まれた住まいです。

 

so-guの開放的な空間、階段とインテリア

 

so-guは、一般的なリビングはあえて削ぎ落とされ、スマートなラウンジがあります。

窓も高さを削ぎ、その分横へ広げることで、落ち着きのある景色を楽しめる設計になっています。

さらに、壁を削ぎ、上部を開放することで、圧迫感を減らし、空間全体に広がりを生み出しています。

 

so-guの開放的なダイニングとスケルトン階段

 

このso-guは30坪の住まい。

 

数字だけを見ると、

「収納が少ないのでは?」

「窮屈に感じるのでは?」

と思われるかもしれません。

 

しかし、必要なものだけで構成された空間は、想像以上に開放的。

まるで旅先のスマートラグジュアリーな一棟貸しヴィラで過ごしているような感覚を味わえます。

 

so-guの洗面所とウォークインクローゼット

 

栗の無垢床、タイル、造作洗面。

素材一つひとつの質感が、五感に心地よさを与えてくれます。

 

夜には、間接照明のやわらかな光が空間を包み込み、静かで豊かな時間を演出します。

 

そして何より、この空間を実現しているのがSE構法です。

 

 

高い耐震性能があるからこそ、壁を最小限に抑えた開放的な空間が可能になります。

「安心して永く住める」ということも、住まいの大切な心地よさのひとつです。

 

また、将来的に個室が必要になった際には、後から壁を設けることも可能です。

ライフスタイルの変化に柔軟に対応できることも、so-guの魅力です。

 

30坪というスマートサイズでありながら、想像以上の豊かさを感じられる住まい。

 

ぜひ一度、so-guをご体感ください。

きっと、新しい暮らしの価値観に出会えるはずです。

 

so-guの体感予約はこちらから

 

ではまた・・・

by fujimura

皆様こんにちは!GWいかがお過ごしでしょうか?

5月5日は子供の日ですね。

突然ですが、子供部屋っていつから必要でしょうか。

最初から個室として用意するべきか、それとも後から整えるべきか。

家づくりの中でも、意外と悩まれるポイントのひとつです。

 

今回、浜尻町モデルハウスの子供部屋に家具を配置し、暮らしのイメージがより分かるように整えてみました。

 

もともとはシンプルな空間だったお部屋が…

 

(BEFORE)

 

 

(AFTER)

 

 

家具を置くことで、一気に「子供部屋らしい空間」に変わります。

今回はモデルハウスOPEN10周年にちなみ、「10歳の子供の部屋だったら?」というテーマでコーディネートしています。

ベッドやデスクが入ることで、実際の暮らしがより現実的に感じられるようになります。

 

浜尻町モデルハウスは、完全に仕切られた個室ではなく、ゆるやかにつながる空間として設計されています。

そのため今回のように、家具を加えることで“使い方のイメージを後から重ねていく”ことができます。

 

弊社で家づくりをされる方は、最初から部屋を細かく分けるのではなく、将来を見据えて「ひとつの空間」としてつくるケースが多くあります。

小さいうちは広く使い、成長に合わせて仕切る。そんな“変化できる住まい方”です。

 

こうした空間の使い方ができるのは、構造がしっかりしているからこそ。

柱や壁で細かく区切らなくても、耐震性を保ちながら広い空間をつくることができるため、後から家具や間仕切りで暮らしに合わせて整えていくことが可能になります。

こうした考え方を実現しやすいのも、SE構法の特徴のひとつです。

 

ただ実際には、「子供が独立しても荷物はそのまま…」というケースも少なくありません。

皆さんの実家の子供部屋はどうなっていますでしょうか?

独立を機に整理整頓しましたか?なかなかそうはいかないですよね…。

きれいに元通り、とはいかないのが現実ですが、それも含めて暮らしの一部だと感じます。

 

 

現在、浜尻町モデルハウスでは【10周年記念イベント】を開催しています。

完成直後のきれいな状態だけでなく、時間が経ったからこそ見えてくる「暮らしの変化」や「住まいのリアル」。

図面や写真では分かりにくい部分を、ぜひ実際の空間でご体感ください。

 自由に見学したい方も、案内付きでじっくりご覧になりたい方も大歓迎です。

 夜の見学(〜20:00)も可能です。

 

※10周年イベントの詳細はこちら

 夜見学はこちら

 

それではまた!

皆様こんにちは。注文住宅いここちです。

 

先日、仕事で札幌に行ってきました。

 

1泊2日と短い期間ではありましたが、とても充実した時間を過ごし、そして学びが多い研修となりました。

 

それは、重量木骨の家の総会+視察です。

 

 

重量木骨の家とは・・・

 

「重量木骨の家」は選びぬかれた工務店だけが建てられる家。
耐震構法 SE構法で、大空間大開口でも地震に強い。
優れた断熱性能で暖かく、エネルギー効率が良いので光熱費も抑えられる。
数値で証明される性能と、自由なデザインを両立できる、あなたのこだわりがかなう家を手掛けるSE構法の集団。

 

そう、私たちicocochiは、高いデザイン性はもちろん、皆様に安心や安全、そして快適が備わった住まいを提供する集団に属しているのです。

 

1日目は総会で、改めて「日本の住宅の耐震化」を進める手段・手法の確認をし、資産価値の高い家についてSE構法の加盟店で協議をしました。

 

2日目はSE構法の建物の視察で、エスコンフィールドに行ってきました。

 

もちろん観光ではなく「視察」です!!

 

エスコンフィールドの球場内展示

 

エスコンフィールドと言えば、プロ野球北海道日本ハムファイターズの本拠地でもあります。

 

そして、ファイターズガールによるキツネダンスが大流行しましたね。

 

なんと、今回はスタジアムtourに参加してきたのです。

 

案内をしてくれたのはファイターズガールの方。

 

野球のルールがよくわからない私でも大興奮でした。

 

スタジアムツアーは、普段入ることができない場所も見学できるのです。

 

まずは観客席。

 

この日はナイターがあるということで、スタッフの方々がいろいろ準備をしている作業も見ることができました。

 

エスコンフィールドのスタジアムツアー風景

 

エスコンフィールドは、敷地面積5ha、収容人数は3万5000人とのこと。

 

実は敷地は30mの傾斜地で、工夫をしながら球場をつくったそうです。

 

掘り込み式フィールドから地上4階まで観客エリアが広がり、周辺環境との調和を第一に考え、建物中層部にテラスを複数つくるなど、地域に溶け込むデザインを採用しています。

そして、エスコンフィールドは日本初の開閉式屋根付き天然芝球場。

 

芝の育成を促すため南側は一面のガラス壁になっていて、五感で心地よさを感じることができる、プレイヤーファーストとファンファーストの両立を目指す球場になっているとのことです。

 

エスコンフィールドのスタジアムツアー風景

 

見学中も、スタッフの方が天然芝の管理をしてらっしゃいました。

 

こうやって管理をすることで、選手の方は全力でプレーできるのですね。

 

野球観戦だけではわからない部分も多々あり、そしてファン目線のポイントがたくさんあり、選手もファンも満足できる施設を目指していることがよくわかりました。

 

エスコンフィールド、歴史的な写真と座席

 

そして、こちらはインタビュールームです。

 

勝利投手やその日活躍した選手などがインタビューされているのをよくテレビで見ますが、その部屋を間近で見ることもできました。

 

エスコンフィールドの巨大パネルと座席

 

至るところに活躍する選手のパネルがあり、あっという間のスタジアムツアーでした。

 

エスコンフィールドのダルビッシュ・大谷選手 mural

 

ファイターズと言えば、今メジャーリーグで大活躍をしている、大谷選手とダルビッシュ選手が在籍していた球団です。

 

今も大活躍する二人の巨大パネルの前には、たくさんのファンの方がいました。

 

恐らくお二人とも、プロになるための努力を相当な覚悟でしてきたでしょう。

 

そして、今在籍している選手の方々も、日々の努力をこの球場で行っているのでしょう。

 

そんな姿が想像できるスタジアムツアーでした。

 

そして・・・

一番のお目当てはこちら。

 

敷地内にSE構法で建てられた商業施設「THE LODGE(ザ・ロッジ)」。

 

SE構法で建てられた商業施設THE LODGE

 

水辺と球場をつなぐ部分に位置し、建物全体に北海道産の素材(北海道産カラマツ、道南杉、江別のれんが)を使用しています。その構造がSE構法なのです。

 

敷地の自然に溶け込む温かみのある建物として、愛されているそうです。

 

THE LODGE 商業施設とSE構法

 

SE構法は、住宅だけではありません。

その強靭さから、このように商業施設や社屋や事務所、倉庫なども建てられるのです。

 

いここちでも、クリニック様、珠算教室、社屋などを手掛けさせて頂きました。

 

木造でありながら大空間が可能であること、鉄骨造より安くできること、木造は環境に優しいことなどから、今木造非住宅が注目されているのです。

 

住宅以外も活躍するSE構法。ぜひSE構法の建物に足を運んでみてください。

 

SE構法非住宅はこちら

 

ではまた・・・

 

by fujimura