小児精神科に娘を連れて行きました。
先生は始めちょっと高圧的
でかなり印象が悪かったです。ぶっきらぼうな話し方、口調などでしょうか![]()
先生が「娘と二人で話したいから呼んできて」と話したとき娘はこんな口調の先生と話しができるだろうかと心配でしたが、先生「二人で喋れる?」
娘「うん大丈夫~」 それに先生もびっくりしましたが二人で話をしてから、親の出番となりました。
実は学校の担任の先生もついて来てくれ(一緒に行きたいと申し出をしてくれた)、学校の様子の質問に対しては担任が全部答えてくれました。
娘は診察室に入って直ぐに診察内を駆け回り、気になった物に手をだして遊び始めました。先生や私の呼びかけなんか無視!多分これで先生にも「あ、」ってわかったのかなと思います。
質問量はかなりあり、1時間ほどかかりました。
先生はぶっきらぼうで高圧的、愛想が悪い印象でしたが、喋っていくうちに
「あ、ただ頭の回転がすごいいい先生なんだな」「はっきり物事をいう人」と感じ、私としては最終的には説明も非常にわかりやすく、診断結果の話の中にちょっと余計な話(海外ではこう、日本の社会はもういけてない、政治家だめだめ)がはいり、
説明がなかなか面白かったです。恐らくめちゃくちゃ右派、政治家大嫌い、本大好き人間だろうなと
その中で先生の一言
「人間全員ADHD、ASD、何かしらもってます。注意欠陥障害とかっていいますが、そもそも障害ではなく特性です。障害なんかつけたのはどこの先生だって腹が立ちますが、それが濃いか薄いかなんです。なので障害じゃないから治らないです。
ただ、生きずらい、生活に支障がでるのは事実なので、投薬、環境、成長、これで調整するしかないです。娘さんは明らかにADHDで、少しASDが入っている状態です。医療としては投薬という選択になりますが、副作用などのデメリットもあります。ただ中毒になるものではなく、今の生活状況をみるとメリットの方が明らかに高いです。」
という説明でした。
会話の中にはイーロンマスク、Amazon創始者のベゾス、あの二人も相当なADHDだけど上手く活用できている人物と言われています、とかそういう話もしてくれて、聞いてて楽しかったです。
という結果でした。
グレーゾーン
ではなく真っ黒な娘でした![]()
そんな娘は掛け算を覚えてきました。



