視察③技能実習生採用面談見学
こんにちは9月に入り少しずつ涼しくなってきたように感じます。季節の変わり目ですので体調崩さない様に注意して下さいね。今回のブログでは技能実習生送出し機関アンダマンエイト視察時に見学させて頂いたミャンマー実習生の採用面談についてお伝えします。まず、外国人労働者には3パターンあります。外国人労働者の種類技能実習生 3年間の実習完了後、技術試験を受けて2年間延長が可能 3年間の実習完了後、特定技能1号への移行も可能 受入企業を変更することは不可特定技能 2019年4月に改正があり、 技能実習生の3年間実習完了後に移行することが可能 1号で5年間、2号で10年間(家族滞在も可)日本で働くことが可能 受入企業を変更することも可能高度人材 専門分野において学歴、職歴などのポイントが非常に高い優秀な人材であり、 研究者、医者、弁護士などの幅広い企業で働くことが可能 受入企業を変更することも可能この中で今回は 高度人材 の面接が行われました。見学にご協力いただいたのは中古自動車部品販売企業様です。募集条件は正社員として5年以上勤務できる高度人材です。今回は5名の面接が実施されました。面接の流れ自己紹介↓面接企業側から質問↓実習生から企業側へ質問(日本の就職面接と同じ様な感じですね)実際にどのような質疑が交わされたのかも少しピックアップしてご紹介します面接企業側から質問Q.日本で働いた上で将来の目標はありますかA.実兄が結婚し日本で生活している為、 自分も日本で働き、結婚を目指したい。Q.なぜ日本で働きたいのですかA.日本人は仕事に対して熱心であり、非常に協力性がある為、働きがいがある。実習生から企業側へ質問Q.日本の職場に早く慣れる為に準備しておくことはありますかA.日本で走行している車の種類やパーツの知識を少しでも付けておいた方が良いです。Q.日本語の機能と性能はどのように違うのでしょうかA.日本人でも説明することが難しい言葉が沢山存在する為、 その都度共に考えていきましょう。機能と性能の違い、、日本語はひらがなカタカナ漢字と覚えることが多い上に、似た意味の単語も多くありますから難しいですね面接の後に企業側が採用したい方を選び、合格となります。今回見学させて頂いたのは高度人材ですが、技能実習生の場合は合格後に研修と自宅訪問なども行います。そちらもまたご紹介します