こんにちは。

暑い日が続きやっと夏を実感してきました風鈴

 

 

海外技能実習生の面談の記事をアップする前に

ミャンマーの建設現場の視察にも行っていたので

その様子を少しお伝えしたいと思います。

 

 

ヤンゴン市内8階RC構造建設現場

 

 

 

ミャンマーの郊外の建設現場では、

サンダルやTシャツの軽装な作業員、

ノーヘルメットの重機運転手、

足場架設には竹を使用しており、

決して安全とはいえない環境で作業をしています。

 

 

機械設備よりも人海戦術で対応している様子でした。

 

 

ミャンマーの気候は年間を通して夏の陽気で

特にヤンゴンは湿度も高く蒸し暑いのが特徴的であり

軽装が故に安全に対する意識が低いことがわかります。

 

 

 

日本でこの様な現場を目にすることが無いので

日本の安全対策に感心すると共に

ミャンマーが発展途上であることを実感します。

 

 

 

日本の大手ゼネコンが管理している現場にも視察に行きました。

 

 

日本人監督が6名ほど在中している現場でした

 

こちらの現場ではヘルメットや安全靴、ビティ枠足場等の

安全設備が充実していました。

 

 

 

現場によって全く異なる建設現場環境のミャンマーですが、

日本に来て下さる実習生の方々には

少しでも安全について学んでもらえたらうれしいですねニコニコ

 

 

 

ちなみにミャンマーでは

車の所有率は5%程と低いのですが、

ほぼ全員がスマートフォンを所有しているそうですびっくり

発展途上といえども情報伝達スピードは先進国に引けを取りませんね拍手

 

 

それではまた次のブログで照れ

 

 

ICM 広報