
◆これだけは覚えたい!5つの挨拶◆
「こんにちは」 Halló ハロゥ
「お名前は何ですか?」 Hvað heitirðu? (クヴァズ ヘイーテルズ)
「私の名前は____です」 Ég heiti ~ イエ ヘイティ~
「どうもありがとう」 Takk (Takk kærlega) タック(キャイルレア)「本当にありがとう」という場合は「キャイルレア」をつける
「すみません」 Afsakið. (アフサキズ) 「ごめんなさい」Fyrirgefðu. (フェリルゲフズ)
◆国民性◆
ルター派のキリスト教信者が多く70%以上。
→アイスランドは、世界中でもっとも北に位置する国。アイスランドと言って連想するのは金融破綻と温泉。特に資源のなかったアイスランドは国家として金融に力を入れていた、が破綻。
温泉で有名なのは、世界最大の温泉と言われるブルーラグーン。この温泉は、自然温泉ではなく、アイスランドの火山を利用した地熱発電で汲み上げた地下熱水の排水を再利用した温泉で、まさに地熱発電の副産物と言われている。そう、アイスランドはエネルギー先進国とも知られ、火力発電所や原子力発電所がなく、火山国、そして水か多いことを利用して電力の大半を水力、地熱発電で賄っている。あとは、オーロラも有名。アイスランドで1位のものってなんだろう、って調べてみたら世界一平和な国ということでした。(経済・平和研究所が、2012年世界平和度指数(GPI)による)

【今日の7分】今日の動画
<今日のTED>
▼5.56秒 William Kamkwamba 『How I harnessed the wind』
ウィリアム・カムクァンバ: 私がやって見せた風力発電
http://www.ted.com/talks/lang/ja/william_kamkwamba_how_i_harnessed_the_wind.html
<今日のJust For Laughs Gags>
▼1.04秒 『Shopping Cart Car Crash Prank』
http://www.youtube.com/watch?v=u1qIVX8_-Gg
【今日の5分】今日の簡単クッキング
基本的に調理時間が少なくて簡単で美味しい!というのがモットーな私の料理。最近、胃を休めたいなと思った時に作るのが、このなんちゃって参鶏湯(サムゲタン)。ネットで見つけてから、一週間に1度は作ってるくらいお気に入りのレシピ。レシピなので下記のサイトから抜粋しましたが、私は基本的には分量は意識せず、貝は普段使わないのでサツマイモ以外の具材を全て入れて水と鶏ガラを適当に入れて1時間煮込む。それだけです。ネギは、青い部分だけでなくがっつり切ってガッツリ入れます。それだけでいいスープが出来ます。お好みで塩を入れるって感じ。煮込むのに数時間かかりますが、恐らく準備は数分!?あと、時間短縮の基本でサツマイモは別にレンジで柔らかくしておきます。疲れている時には最適の1品です。
⚠欲張ってご飯を沢山入れてはいけません。ご飯だけはこの分量を守らないとスープでなくおかゆになります。(経験談)
◆材料◆
※4人分
手羽先(4~5本)
しょうが(1かけ)
さつまいも(1/2本 100g)
長ねぎ(青い部分 1本分)
炊いたごはん(80g または米 大さじ3)
水(3~4カップ)
干し貝柱(あれば…2個)
鶏がらスープの素(小さじ2)
塩(少量)
◆作り方◆
【手順1】
しょうがは薄切りにし、さつまいもは皮付きのまま5mmの輪切りにします。
※さつまいもが太ければ半月切りにしてください。
【手順2】
鍋にさつまいもと塩以外の全ての材料を入れて火にかけます。沸騰したら弱火にして、アクを取り除きながら1~2時間程煮ます。そのまま室温で冷まします。水分が少なくなったら水を適量(分量外)足します。
【手順3】
長ねぎを鍋から出し、再び火にかけ、さつまいもを加えて10分程煮て、塩で味を調えます。
【手順4】
器に盛り付け、あれば香菜のざく切り(分量外)をのせ、出来上がりです。

▼参照「レシピの女王:サムゲタン風鶏手羽スープ」
http://www.ntv.co.jp/queen/miraclecooking/2012/12/post-17.html