
◆これだけは覚えたい!5つの挨拶◆
「こんにちは」 Dia duit. (ジア グチ)
「お名前は何ですか?」 Cén t-aimn atá ort? (ケン タナム アター オルト)
「私の名前は____です」 Is mise ____. (イス ミシェ ____)
「どうもありがとう」 Go raibh maith agat. (ゴ レ マハガト)
「すみません」 Gabh mo leithscéal. (ゴ モ レシケール) 「ごめんなさい」Gabh mo leithscéal. (ガウ モ レヒスケアル)
◆国民性◆
アイルランドは国家として宗教に中立な立場を取っている。国民の約86.8%がローマ・カトリック教徒である。
→アイルランドでは長年のイギリス支配によりアイルランド語が衰退してしまい、アイルランド語の復興政策が取られてきた。現在、第一言語はアイルランド語で、第二言語が英語だが、英語を喋る人が多いのがまだ現状。現在国民の4割程はアイルランド語を喋るようになったとのこと。アイルランドで連想するのはギネス(黒ビール)とウィスキー!するとやはり面白いことに、アイルランドは一人当たりのアルコール消費量が世界第1位なのだそう。確かに、向こうの人は膨よかな印象。アルコール許容量は体重に比例するので、体格が良いグルト人やゲルマン人が有利、と考えられるらしい。
【今日の7分】今日の動画
<今日のTED>
▼4.20秒 Sanjay Dastoor 『A skateboard, with a boost』
サンジェイ・ダストゥール「電気モーター付きスケボー」
http://www.ted.com/talks/sanjay_dastoor_a_skateboard_with_a_boost.html
<今日のJust For Laughs Gags>
▼1.24秒 『Magic Stain Remover Prank』
http://www.youtube.com/watch?v=v_dGzI5aDUM
▼1.16秒 『Cobra in Shirt Scary Prank』
http://www.youtube.com/watch?v=LCngesE1vpA
【今日の5分】私の独り言
▼日本の家事時間は1日平均4時間24分で諸外国で1位!
ふと最近考えたこと。日本で女性の社会進出が進まないわけ。それって、こういった問題もあるのかなと。「主婦も大変だ」と言う。確かに、主婦って大変だと思う。掃除、洗濯、炊事、子どもの世話・・・きっと1日があっという間だと思う。でも、それって「まともにやれば」。私はどうやったら時間を短縮出来るかを考えてしまう。料理、洗濯など嫌いではないけど、毎日4時間半もとてもやれない。というか、やる必要あるのか?と考えてしまう。確かにもっと男性が家事や育児に参加することも必要で、それは必ず共働きにはプラスに働く。今回、他の角度で変えれることはないか考えてみた。
●炊事の時間
日本食ってとにかく時間がかかる。朝はみそ汁とご飯とおかず。欧米スタイルだとパンケーキとかパンと卵とソーセージとフルーツと・・みたいな感じ。基本、切って、少し焼いたりしたものを盛り合わせるだけ。夕食も日本は主食と、主菜、副菜、汁物・・なんてまともに作ったら1時間くらいかかる。それに対して、欧米だと肉焼いてパンかじって野菜をちゃちゃっと盛り合わせて終わり・・みたいな。その為に食べ物を欧米化しよう!とは思わないけど、もっと時間短縮出来る日本食を改良出来ないだろうか。今は驚くことに便利グッズが結構売ってある。豆腐がみそ汁用にカットされていたり、サラダがもう出来たものが売ってあったり。フードプロセッサーとかミキサーとかシリコンスチーマーの発明はかなり料理の時間を短縮してくれた。
提案:
日本食は種類も多く手間もかかる。それにより、皿洗いが多いことがネック。では、いかに皿洗いを減らせるか?もちろん、皿洗い機を使うのはマスト。
-「ワンプレート活用」
皿洗いの手間を省くワンプレートを使う。(私はめんどくさがりなので、丼物が多いが)
この無印の木製ワンプレートは便利でお洒落!

(写真:インターネットwww.recipe-blog.jpより抜粋)
-「一回分使い切りみそ汁豆腐」
朝しっかりご飯を作らなければいけない人の為に、豆腐が切れたものみそ汁一回分を1週間分(3、4回分)として細かくまとめてあったら便利だと思う!私の場合、朝洗い物をしたくないということもあり、あとはカットわかめや事前にカットして冷凍していた野菜とかでみそ汁はすぐできる!
-「簡単美味しいレシピサイトの開発」
簡単で美味しいレシピは世の中に溢れている。出来れば10分から20分で出来るものを「朝ご飯編」「夜ご飯編」そして、365日分とか材料が連鎖していくようなレシピがサイトとかにあれば便利!その日の晩ご飯考えたり、それでまた買い物に行くのってかなり面倒で時間がかかるから。あと、シリコンスチーマーでの連続レシピ365日分とか丼物、サラダ、パスタ365日分なんか一食で終わるもののレシピもあったらいいと思う。
●洗濯
確かにお日様いっぱいで乾燥してやるのが一番いいが、基本は乾燥機を使ってシーツなど洗う時に外に干すとかすれば時間短縮!シャツなんかは、クリーニングでと割切るか若しくは今はシワのつかないシャツも多い。(あれは凄い発明!)基本的に週末まとめてやっても問題ないと思う。そして、その手伝いはパートナーも出来ること。
(余談:私の知り合いは2週間に一度家政婦さんを雇っていた。1回40ドルとかで掃除、洗濯、アイロンがけを一気にやってくれる。友人曰く、シャツをクリーニングに頼んだら2週間分20ドルはするからそんなに高くはない、とのこと。実質20ドルで家事のストレスと週末の2~4時間を買えると思えば高くないかも!これからの高齢化社会でこういった雇用も産み出せるのではないか?)
●掃除
いつも思うのはなんでこうもほこりってすぐ出てくるの?ということ。その為に掃除をしている。そもそもどうしてほこりってできるんだろう?どうしたらほこりって出来にくい環境を作れるんだろう?ゴキブリ駆除アロマみたいなほこりを減らせるものって開発できないのだろうか。
こう考えてみると、週末に掃除と洗濯をまとめてして、平日は1日炊事1時間で家事って終われる・・。もちろん、子供の為にはできるだけ時間を割く為にも家事って短縮すべきではないか?
企業は女性の社会進出を応援するならば、「家事短縮グッズ」を開発してもらいたい。
参照:P&G調査(2009)
http://www.j-cast.com/mono/2009/08/10047092.html