今日の子守りでふと感じたことですが、足りないものが一杯あったから頑張ってこられたかなと気づいてしまった・・・・
今日の4か月のりゅうま君泣いていて知らんぷりしていたらいつまでも泣いています根負けして抱っこしてあげるとぴったっと泣き止むのです。
こんな赤ちゃんは始めての経験。
座談会でお誘いをお母さんが嫌がっていたら抱いてあげてもご機嫌を取っても泣き続けている赤ちゃんは経験していました。
泣き止んで一人にしてあげるとまた泣き出すのです。
お母さんが責任も解っていて、接してあげている赤ちゃんは寝返りの練習とか一人遊びが出来て手を焼きません。
子供って本当にお母さんの心境程度を態度や行動で表してくれます。
こんなことも、子守をはじめないと気づきませんでした。
今日のお母さんは、もしかして母親としての成すべき事の自覚が希薄なのかもと感じてしまいました。
赤ちゃんを迎えに来ても自分の荷物の確認も、子供の様子も心配しているのかしていないのか、指示待ち症候群な感じて本当にこのお母さん何を考えているのかしらとおきらくのほうが不安を感じてしまいました。
おきらくの班はナカナカお誘いが難しいらしくていつも勉強に来る赤ちゃんは同じ子が多く最近親しくなりすぎのところがありました。
おかあさんも子育てには一生懸命で愛情いっぱい少し食べすぎが心配なくらいな感じで。
夫婦でそれなりの危機感を感じて、家族仲良く生活をしている様子はうかがえていました。
クリーニング店に勤めている友達が仕事に来て何時まで経っても仕事の内容を把握できない人がいて困ることを聞いていましたもしかしてこんな赤ちゃんのお母さんなのだろうかと気づいてしまいました。
ハングリーくらいのほうがやる気も危機感を持って意欲的に生きて行けると漠然と感じていましたが、指示待ちの人が増えると日本の危機に成ってしまうことを実感してしまいました。
おきらくも最近やっと気持ち的にゆとりが出てきて周りの状況が把握できるようになってきたのかもしれませんが解ってきた分、背筋が寒くなって怖さも感じてしまった一瞬でもあります。
おきらくの認識不足もあるような気がしています。
母に恨みがましい気持ちが拭い去れないところがあったのですがもしかして感謝する必要があったのではと、思えるようになった一瞬でもあります。
鬼婆と感じていたのですがそうでは無いような気がしてきました。
今日は亡くなった支部長奥さんのお母さんが100歳で亡くなられ子守をする人がお葬式に参加して人手が足りなくて他班子守の依頼があり初めての参加で良い勉強になりました。