一人娘のおきらくは本当は3人子供が欲しかったです。 | おきらくで、生きて生きたい願望を持つ、主婦

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好奇心だけでは生きていけないことをツクヅク実感しております。
自分の本音も勘違いをしていましたし、アラフォー世代ですがマダマダこれから柔軟な修行の必要性を感じている最中でございます。
自主的に楽しい日々を送る努力をしますね。

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長女・長男・次女の順番で3人子供が産みたかったですが。

子宮も弱くホルモンのバランスも良くなく、現実問題3人も子供を産むともしかしてお産で死んでいたかもしれないのです。

実は息子を産む前に褒状奇態を経験しています。

体的にはお産を2度経験している感じに成ります。

一人っ子の寂しさはおきらくが一番良く解かるのです。

子供には兄弟のいない寂しさを感じさせたくなかったのですが、致し方がありません。

しかし理想は理想で一人息子を育て上げるのにも実は大変でした。

夫婦二人で母に家事を手伝って貰って家の住宅ローンを支払いながら主人の実家に夏冬の送金をしながらの生活では一人の子供を育てるのに目一杯でした。

理想と現実の違いをツクヅク感じてしまいます。

息子には申し訳ない気持ちもありますよ。

もし無理をして子供を産んでもおきらくが亡くなってしまったら息子も主人も母にも迷惑を掛けてしまいますから。

おきらくの母は、5歳で母親が亡くなっていますので母親の居ない寂しさは母が一番良く知っているのです。

おきらくの体質も亡くなった祖母の体質と一番良く似ていたようで、母の心配は最近手に取るように理解が出来る様に成りました。

息子の結婚が決まってからも、もう一人子供を産んでいたらこんな気持ちにも成らなかったのではと思い描いてみたりしますが、現実の事を考えてみると一人が精一杯でした。

息子夫婦には2人は子供を作って欲しいと願っていますがドウナルコトヤラ。

思いどうりに成らない現実に遭遇してあるがままをストレスを溜めないように受け容れる努力中です。

孫が五体満足に生まれてくれることを今は願っています。

お嫁さんの体が健康な事を祈って、おきらくが出来なかった夢をバトンで託したい気持ちで一杯ですが。

神様はこの願いを叶えてくれるでしょうか。

それには心を研ぎ澄まして、魂の美しい人間に成ることが先決問題のような気がしています。

先ずは母に親孝行をする必要があるかもです。