大阪の景気が冷え込んでいる昨今で、餅つき大会の士気もナカナカ上がってない様子でした。
回を重ねるごとに自治会に入会している方も減っている感じがします。
土曜の準備の日は、風も強く冷え込んでいました。
もち米を約二升洗いました。
昨年は多分三升洗った記憶が有りますが、今回は少なめで助かりました。
お玉とか(澄まし雑煮もち様です。)焼きそば用のてことか、お釜でもち米を炊き上げていくのですが、薪を掴む火箸の洗浄等、水道が駐車場に一つしか使用できないため、我が家に持ち帰って洗いました。(結構大量でしたが、一人で人目も気にせずに、余裕で洗う事が出来ました。(世話役さんには感謝されて一石二鳥でした。)
そんなコンナで、思ったより早めに準備が終了して、予定をしていなかった掃除も出来、整骨院も午前中は無理かなと思っていましたが、ギリギリで行くことが出来ました。
翌日は、温かくて、風も無く助かりましたが、子供達の我儘には少しへき易しました。
お餅のつきあがる時間と子供達がお餅を食べたい時間のずれが有ります。
本当に食べたいものの意思表示もハッキリと出来ません。
自分の思いどうりに大人を動かそうとする子供達が殆どで、子供達にも良くないと感じ、気持ちを汲み取ることはなるべく避ける努力をしました。
自主的に、何が食べたいのか、如何したいのかを、自分の言葉で、意思表示しないと、大人に成ってから、困ってしまうのではと憂いました。
大げさな感じですが、日本の将来を心配してしまいました。
何をするのにも直ぐには出来ませんし、自分のペースでは、事が運びません。
子供の数が少なくなって、今の子供達は、大人にご機嫌を取られすぎているのではと、感じてしまいました。
モラルの低下をツクヅク実感しました。
大人たちの精神成長の努力も無いような感じがしました。(こんなに、厳しい世の中で、緊張感が欠如して仕舞っている感じの人がいます。)
言う事は聞かないけれど、行いは子供達は真似をする感じがしますよ、手助けをするよりも、精神成長の努力が必要なのではと、言いたくない事を、言ってしまった情けないおきらくです。
子供会の草創期の頃の話を聴きに来る人がいました。
実はおきらくたちが、草創期の世話役でした。
子供会の成り立ちも、かなり簡素化されているようで、話を聞いていくうちにおきらくたちの頃の大変さを実感してくれた人がいました。
このようなことは、聞かれないと多分話さなかったと感じています。
役員会議に毎月、集っていた事、ソフトボールのユニホームの作るときの寄付の相談等、イロイロな事を聞いてくれました。
(大会参加の練習もナカナカ場所が無くて苦労しました、淀川の河川公園まで出かけました、我が家からは結構遠方でしたが、子供達を連れて交通事故の心配をしながら付き添って出かけたことを思い出しました。)
聞いてくれて何だか、内心嬉しかったです。
おきらくも、母におきらくを育て上げた苦労話を聞けるくらいに精神成長を遂げると母は喜ぶかもと感じましたが、ナカナカ難しいものが有ります。
自分は聞いてもらって喜んでいるのに、ナカナカ喜んで貰える行いは難しいものが有りますが、努力をしたいものです。