外食産業の、回転すし屋さんに、正社員で就職した、息子、大学を卒業して、以前の就職先を、退社してから、約2年10ヶ月、息子は、計画では、寮のある、会社か、何処かに早めに就職を決めて、早々に親元を離れる計画を立てていた様子ですが、息子の計画どうりには実行できていませんでした。
今回の就職も、希望は公務員を希望していましたが、現実に公務員に成れた、友達の話を聞いて、公務員に成るのを辞めたのです。
息子の計画をまともに聴いて、本気にしていたら、おきらく、頭から角が出ていたかもしれません。
現実は厳しいし、息子の計画どうりに、事が進むのだろうかと、心をいさめ、柔軟に対処していました。
苦労を重ねるのも、結婚するまでに、いろんな経験、挫折も必要ではと、思っていました。
おきらくは、母から現実の厳しさを、教えられていたようですが、教えられている事を、押し付けと勘違いし、鬱陶しく思っていた人間ですので、息子には、口うるさく言いたくなかったところが有ります。
男ですし、母親の助言は聞かなかったと思うところも有りますが。
息子なりにイロイロな経験を積んでの選択でした。
宇都宮の転勤も、新店の立ち上げで、2ヶ月だけの滞在で、2ヵ月後の息子の勤務先は定かではありません。
親元で、少し気持ちが、リラックスし、漠然と、なのでが大阪で、彼女が出来ている様子です。
30歳近くも成ると、落ち着きたく成って来ている様子ですが。
就職氷河期の年代の息子で、落ち着いた勤務先に目途が付けばと、願っていますが、ナカナカ難しいものが有ります。
我々夫婦もなるべく、息子の足を引っ張らないように、健康に気をつけて、成るべく、息子の足を引っ張らない生活には心がけていますが、将来はドウナルカ見当が付かない物が有ります。
母も、段々と身体の衰えが出てきていますし。
将来の事は本当に解からない物が有ります。
日々つつがなく、健康に生きて生活できる事に感謝するしかないような気がしております。
息子も、遠方の地で頑張っています、電話をして、声を聞きたい気持ちに駆られますが、いさめております。
気持ちが落ち着かないまま、梅雨でもあり、気分が優れず、家でゴロゴロしておりましたが、ユックリしすぎて、夜に成ってから、勝手なもので、元気が出てきております。
7月2から、おきらくも、簿記の勉強に通わなければ成りません。
息子の事がイロイロ気に成っていますが、勉強が始まると、余裕がなくなってしまうような感じがします。
視野が狭いのですが、狭いなりに努力して生きていこうと柔軟に対処致します。
柔軟に柔軟にであります。
息子の、心配より、おきらくが、母に心配をかけないのが、先決問題なのかもしれません。
親が精神的に成長しないと、息子の成長も難しいかもしれません。
大人に成ろう。