久しぶりにブログ更新します。
気持ちはあったのですが更新できないものですね。
物語「裏切りとは」を18話まで気持ちで書き進みました。
昨年の寒い時期、若干体調を悪くしながらも楽しみながら書いていたのは覚えてます。
すっかり大人の私ですが、高校時代の気持ちを思い出しながらの二カ月だったなって思う。
ほぼ誰にも読まれることのない女の子二人の物語…
のはずが、多くのアクセスをしてもらえて感謝しています。
遅くなりましたが、一話だけ読んでくれた方、全話読んでくれた方、そしてイイねを押して下さった方、皆様ありがとうございます。
私は予想も出来なかったトキメキを感じてました。
真緒と蘭はモデルがいます。
もちろん私の作った物語ですので名前もあわせて、そのままの彼女たちは存在してないですが、私の高校時代の思い出も数%ミックスしながら書きました。
真緒を書いてみたいと思ったきっかけは、私の病気がどうなるか不安な気持ちを払拭したかったのもありますが、出来るなら誰かを励ましたかった。
私の高校時代も今思うとそれほどでもない事で悩んだり苦しんだりしてました。
高校に入ってから読書が凄く好きになった私は小説をよく読んでいて、赤毛のアンシリーズを全部読んで癒されてました。
あまり想像できない昔のお話でも、文章が美しくてアンが大好きだった。
夏休みの読書感想文も書いて、コンクールに出しましょうって、国語の先生に言ってもらえて嬉しかった記憶があります。笑
私の知人であります真緒のモデルは美人で優しく包容力が凄い人です。
真緒のように若くて美人で健康で育ちも良く努力家で、一見何の悩みもない様に思う一人の女子の本当の心の中を描いてみたいと、以前伺ったことのある話をもう一度深く聞かせてもらいました。
蘭については、ほぼ私の想像が大きいところがあります。
自分の親友に人間像を重ねてみたりして感情移入してました。
彼女から口頭イイねは頂けて良かった。
本文で言いたいこと。
人間関係はちょっとしたことで変わったり間違ってしまったり。
自分の気持ちをどうすれば器用に生きていけるのか…
私の思うことを真緒の心の中にどこまでも入り込んで書くと、蘭以外は外野になるイメージでした。
日記を書くような感覚で真緒の気持ちを真っ直ぐに思い続けました。
蘭への依存の強い彼女が、時折見せる底力の秘密が何なのか。
難しい年頃の女の子を持つお父様とかにも読んで欲しかったりします。
こんなのはよくわからないでしょうか?
私自身は誰かに依存したりしないですが、そうなるといつか苦しむ時が来るのが怖いのかもと考えてみたり。
真緒という名前と蘭という名前。
名前は物語を作る時の気持ちを一番上げてくれるので、直感でこれかなって決めました。
真緒ってとても良い名前ですよね。
力強い理想を感じる。
私の大好きな方のお名前ですので、蘭より早く決めました。
蘭は私の好きな花の名前ですし、美しくも儚い様でいつも室内に大事に飾られている。
心と身体のバランスを失っている弱々しさと外見の華やかさをあわせ持つ彼女のイメージにピッタリかなと。
途中、私はこの二人に翻弄されつつも、思いがけない数のアクセスをいただけたお陰で第1部終幕の18話までは書けました。
書いてる時、私は一人じゃなかったです。本当に。
ですが春は仕事も忙しいし、地元のお祭りの準備とかも忙しいから、ほぼ休止。
5月には第2部をと思ってましたが、好きじゃない推敲をしているうちに6月になって、なかなかにメンタルにくることがあったりで…休止。
夏休み中にはと思っていたものの、前から違う物語を書きたくなっていたのでそちらは楽しくて夢中になってたりと…
正直、続きを書きたいのにどうしても書けなかったです。
これから本当の自分を見つめて行く真緒はどんな気持ちになるのか。
いつ仕上がるか予想出来ないですが、挑戦したい気持ちは強いです。
今の私は、まだ心身ともにちょっとしんどい日々ですが真緒を真心こめて書きたいです。
間が空きましたが、よければ読んでくださいね。
長文にお付き合い頂き嬉しいです。
ありがとうございます。
(^ ^)
皆さまの良い一年を願っていますね。