’19年の夏より、私の高校の後輩でもあるオザキシンゴ氏の若かりし日の恋の話をモデルに恋愛物語を書くと決めて、新汰と由夏を主人公に「アミューズメント 」 を書き始めました。

恋の理想と現実の厳しさの中でも彼の一途な純粋さを描き表したかったのですが途中、精神的にも厳しい世の中になって、お話を新たに書くことが自分の中で正解を導けなくなりました。

ですが、実直な彼へのリスペクトは変わりません。独特の雰囲気を持つオザキ君とはバイト先での出会いで、私は目撃者の様な立ち位置です。実際の想い人由夏さんの物語での人間像は、私のたくさんの友人知人達の日常が合わさって、名前も含めて創作された存在。(椋井の椋の字は全てが美しすぎた高校の先輩のお名前から拝借)

何にしても、物語の内容は私の頭の中の記憶通りに沿ってます。

後は書くだけなのではありますが…

気負わず、あるがままにオザキ君本人に負けない自然体な作風に仕上げます。

蘇東坡の『柳緑花紅 真面目』

春の景色も待ち遠しい素敵な響き。

私の祖父はここから一文字とって柳の字が戒名に付いてます。非常に真面目で仕事一筋な人生で、若い頃は美男子でしたが本人はいたって飾らない人物でした。

より自分を持って生きていくことに重きを置く時代になって、ただ勇気を貰えます。

ごく普通の素晴らしい人達との出会いに感謝しながら書きます。


 繋がりの不安定な関係にある高校生新汰と由夏の恋はどういう結末を迎えるのか…

マイペースな投稿ですが続けていきます。よろしくお願いします^^