お久しぶりになります。
日々の多忙さに、書くことから離れていましたが、
この三月からは落ち着いたので、また続きを書きたいと思います。
恋愛小説「アミューズメント」は、1話3話5話7話9話11話13話15話が、主人公の登崎新汰側のお話で、2話4話6話8話10話12話14話16話が、椋井由夏側から見たお話にして、お話を進めてます。
もう、二人はどうなるのか…
新汰のモデルの新吾君は実在する方。
一途な青年でありますが、色々誘惑もありますね。
想い人の由夏の像は、私の創造した部分も大いにある彼女。
私の親族矢野ちゃんに病院の話など聞いて、作ったり。私の過去のバイト先での経験もふんだんに。友人達の恋話も何かと参考にしております。
調理師矢野ちゃんの上司だった秋野主任だけは、もうご存命ではないので本名ですが、登場人物の名前を考えるのに時間がかかり過ぎて弱ります。
16話に出てくる、お局の未希さんの、実際にあった悲しくて辛い体験を表現するには時間がいりました。
2年前には、ほぼ書いてあったものの、これを書くと決めたからには、私の過去のお話もしたいと思うようになってからは、投稿出来ずにいました。
何か違う。ただ書き進めるだけではと。
今も元気な両親に感謝の気持ちを込めて明日は、このお話をこんな形にすると決めた私の気持ちを書いてから、続きをはじめます。
高校生だった新吾君の、この時の、この行動が書きたいと思った気持ちは、やはり変わらないです。
だって、どんなドラマでも、私は見たことないから。
よろしくお願いします。