シャントのバルブ圧を170mmH2Oに変更したら
1時間は起きてられるようになりました。
4月25日、母は田舎に帰り私は検診へ。
変更後の様子を担当医師に話すと190mmH2Oに
圧を上げてくれました。
このバルブの最大圧は200mmH2Oです。
190がダメなら・・・そうそう・・・
今回の変更でダメなようなら今度はアンチサイフォン型のバルブに
変更となります。
そう、交換手術です。
もう、手術はイヤだよん。
どうか、脳がこの圧の流れに慣れてくれますように。
祈るような日々が始まりました。
しかし、さすが医師![]()
190mmH2Oに変更後は1時間から3時間に。
今では、5~6時間経っても起立性頭痛から開放されてます。
ただ、まだ気象には影響されており低気圧とか今日のような猛暑は
頭が張る感じでしばらく横にならないと頭のどこかが(特にてっぺんかな?)
引っ張られる感じが否めません。
時々、「あ、操り人形ってこんな痛みあるのかなぁ~?」と
妄想してしまいます。(笑)
担当医師はよくいいます。
「しばらくすると脳が流れに慣れてくるからね~」と。
脳が慣れるってどんな???っていつも疑問に感じます。
要するに、あとは時間が解決するよってことかなぁ~( ̄▽+ ̄*)
こんな緩やかな流れ・・・ほんとに私はシャント手術が必要だったんだろうか?
もしかしたら自然に髄液が吸収されてたんじゃなかろうか?
と、このチューブ生活が大変なだけにいつまでも未練タラタラに思ってしまいます。
ってことで、現在の私の圧は190mmH2Oです。
現在の生活の様子等は今までのブログを参考になさってくださいね。