脳室に溜まった余分な髄液を体内に流すという水頭症の治療です。
この治療を受けてそろそろ5ヶ月になります。
脳と脊髄はつながっていて、その周りの髄液を脊髄から
チューブを通して腹腔に流しているのですが
右半分がチューブでつながれており、実際は結構不便な生活をおくっています。
な~にが
ってことで、今回はチューブ生活でしてはいけないことのお話。
(1)腹筋・・・腹筋自体は体を動かすことで間接的にも使ってはいるのですが、
ならぬこと!はあの腹筋ポーズ!!腹斜筋ポーズ!!
どうやら、あのポーズはシャントの部分に直接「圧」をかけるわけで
人工物のバルブ等に影響があるらしいのです。
(2)ねじり・・・これも腹斜筋ポーズ同様、ねじることによりバルブ、チューブを
刺激する・・・( ̄_ ̄ i) ならぬことです。
(3)便秘・・・お腹のサイズは毎日急に変わるものでないねん。
なので、便秘すると腸圧がかかり人工物は力及ばず。
女性はいつも笑顔でニッコリ、お腹はスッキリが基本です。
担当医師にいわれた「ならぬこと」は以上3点。
あ、あと私の入れているバルブは「圧可変式」というものです。
これ、磁場によって勝手に圧が変わっちゃうというリスクがあり
MRIや大型スピーカーのあるコンサート会場には行けません。
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