なんと、バルブの圧を150mmH2Oに変更した翌日、主治医から「今日退院します?」
と言われ大慌てヽ(*'0'*)ツ
アメリカだと手術後2日で退院なんだって。
ただ、主治医と担当医とで意見に齟齬が・・・。
主治医は「だんだん脳が流れの速さに慣れるから」の一点張りで
担当医は変圧後の様子をみたかったみたいです。
なんだかんだと3日目の昼に退院となりました。
で、自宅での生活が始まります。
この頃は田舎の母が家事をしてくれましたので本当に助かりました。
だって実際一人でできたことは、トイレやお風呂に入ることができるだけで
一日中10~20分起きては横になる。また起きるの日々だったのです。
座って会話するだけでも頭が中心に向かってズドォ~ンと引っ張られる感じが始終ありました。
立位頭痛といって、立つとこれまたズドォ~ンΣ(゚д゚;)
脳脊髄液とは脳と脊髄の周りをグルっと一周回っている髄液です。![]()
えっΣ(゚д゚lll)「鍵ですかぁ~?」とかいうツッコミはなしでお願いします。
ま、こんな感じで水がつながっているので、人が横から縦になると
重力で水が引っ張られ脳に平均的にあった髄液が脊髄のほうにドォーっと移動する。。。
その時に脳のほうの髄液が少なくなり頭痛となるわけです。
・・・で、少なくなると何故
痛くなるの
ですよねぇ~。
今のところ理由は確定してないようですが・・・
脳脊髄液が減少すると脳の位置が下がり何らかの影響があるのではないか?説
ど~も、脳の中の水のバランスに関係あり脳脊髄液が減るとその分血液量が増え
神経を圧迫するのではないか?説
どちらの説にせよ、痛いはイタい。( ̄_ ̄ i)
私の場合は外傷による脳脊髄液減少症ではないけれど、
流れが早すぎることで結果脳脊髄液が減少し頭痛がしていた・・・ということみたいです。
まぁどちらにせよ、この病気はあまり知られていませんが誰でもいつでも罹る病気です。
ご興味があればどうぞ映像をご覧下さい。