くも膜下出血と水頭症 その2 | ひょろり~夫人の日常

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突然襲った病気で
落とし穴にドボ~ン。。。
おまけ生活を楽しんでいます。

くも膜下出血になると厄介なことが起こる。




それが合併症といわれるもので、




ひとつは、発症後2週間以内に『血管攣縮』という

脳の血管が縮んでしまい脳梗塞を起こしてしまうもの。

これを起こしてしまうと命の保証がないといわれる一番恐ろしいもの。

なので、2週間はICUで管理される。




もうひとつは、『正常圧水頭症』といわれるもの。

出血によりくも膜が汚れ脳脊髄液の吸収が

悪くなり脳室に脳脊髄液がたまり、脳を圧迫してしまうもの。


水頭症には急性と慢性の両方がある。


どちらにしても生命予後には影響がないが、

物忘れ・排尿・歩行などの問題が起こる。



私の場合、麻痺など身体に関わる後遺症はないが・・・

この『正常圧水頭症』の急性と慢性、そのどちらにもかかってしまった。ショック!汗