スピリチュアル系苦手な人は、スルーしてください。
さて、天命コーチングを受けた私・・・
あまりにも自分の舞台に穴をあけて、
人様のことばかり気にしているから、
心配になって見守ってくれている子がいるそうです。
そう、私は一瞬、ママだったんだ。
過酷な人生経験だったから
忘れようとしてたのか、
いや、忘れることなんてできないことなんだけど、
それでも、
きっとつらかったことを
無かったことのように過ごして
空元気な私と、寂しがり屋の私のために
そばに寄り添って、見守ってくれているんだな、と
思ったのでした。
松本先生が伝えてくれました。
もしかしたら、
この子は私がこどもを持てないことを知っていたかもしれない。
だから、一瞬でもママになれるようにって
おなかに宿ってくれたのかもしれない。
だけど、長くは一緒にいれなくて、
寂しいのと、我慢していることや、
責任を感じていることを心配して
そばにいてくれているんだよ・・・。
ってね・・・。
あの時のことは、
やっぱり忘れられない。
だから、松本先生が見えてたものと、
私が思い浮かべたものが
一致したときには、
ぞくぞくっと鳥肌が立って、
言葉が詰まってしゃべれなくなった。
涙が出そうで、うまくしゃべれなくなった。
本当に、つらかったことだった。
少しずつ、
悲しみを味わうことの大切さが
わかってきた。
これも、私の舞台にたつ準備だね。