いつもありがとうございます。
有限実践組ブログ運営管理者、一葉梨紗です。
先般お知らせいたしましたもう一つの本館…招待館を無事に立ち上げることが出来ましたのでここにお知らせいたします。
※この経緯に関しましてはこちらの記事をご覧ください。⇒★
余談ですけど、プレオープン期間中に手直し出来る箇所すべてに手を入れ、自分が本当の意味で納得できる形になった日をオープン日としております。ま、どうでもいい事ですけど。
では早速、アメーバ本館と招待館の違いをお知らせいたします。
まず、招待館についてですが、こちらはパラレルのみの連載物をお届けしてまいります。
ただし、同じパラレルでも5話以内の短編連載及びSSに関してましては、従来通りに表玄関であるアメーバで公開いたします。しかし、もしそれが連載に発展する場合は招待館で継続という形を取ります。
表玄関であるアメーバは、ブログを立ち上げた当初の志のまま、原作沿いをメインとしてお届けしてまいります。
また、原作沿い・パラレルの種類を問わず、お預かりしたリクエストやコラボ作などもこちらでお届けしてゆきます。
その他に、弊宅ブログと相互リンクを要するお話もこちらでお届けしていくとともに、表玄関にふさわしく招待館での更新情報をお知らせするベルの役目も担ってもらいます。
なお、現在連載途中となっておりますパラレルの取り扱いについてですが、「レース・ローズ」はこのまま表玄関で完結まで。「6時45分の君へ」シリーズは招待館で完結まで。
また、長らくお待たせしておりますアメンバー様限定「不眠症の眠り姫」は表玄関で限定のまま取り扱う予定です。
併せて桃色の強いパラレル連載に限っては今後もアメンバー様限定でお届けしてまいります。
そもそも招待館でパラレル展開をしようと考えた経緯ですが、弊宅にはパラレルを好まない読み手様が多いという実感を以前より得ていた…という事の他に、有限実践組ではアメンバー申請の際、パラレルのみ読みたい旨で申請してきてくださった希望者様はすべてお断り申し上げていたからです。
でもですね、忘れられない申請文、というのはあるもので、特に一葉が手掛けた様々なパラレルのお話の一つ一つにとても情熱的な感想をしたためてくださったお嬢様がいらして、それを未だに忘れられません。とか言って、お名前は忘れちゃっていますけどね。
自分のことかも?!…と思われたお嬢様、是非メッセージをください。謹んで招待状を返送させていただきますので。
さて、その招待状についてですが、すでに配布は済んでおります。
こちらは弊宅アメンバー様の有無に関わらず、日頃から弊宅に足跡を残してくださっているお嬢様を中心に、特にパラレルにも足跡がある方を優先して招待状をお送りさせていただきました。
この「足跡」というのがコメントの事だと思われた方が多かったようで、たくさんの方からコメントを頂けたことがとっても嬉しかったです。本当にありがとうございました。
でも、私が言っていた「足跡」というのは、「いいね」であり、「拍手」のことだったのです。
※コメントももちろん大歓迎です!!
現在、弊宅で一つのお話記事を立ち上げると、だいたいどちらにも常に平均的な数の「いいね」と「拍手」がポチされます。
もちろんお話内容によっては「したくない」「出来ない」と思うものも有るでしょうから多少前後することは理解しております。
しかし結果としては毎回まるで均したように平均的。
仮にこの「いいね」と「拍手」に全く重複がないと仮定すると、公開日当日の閲覧者様はこの合計ポチのだいたい4倍いらっしゃるのです。
つまり、4分の3の方が無反応………。
それを当たり前と取るか、信じられないと取るかは人によって様々だと思います。
ですが多くの方は、自分が当事者だったら私と同じことを思うのでは?
仕事、家事、育児、介護等、例えなんていくらでもあります。
人それぞれにやらなきゃいけないことなんて多々あるけれど、その中で自分が心を傾け、一生懸命になって頑張っていることを当たり前のこととされたら、誰だって不満に思うのでは?
それともあなたはそれを当然のことだと享受なさる?
私にはそれ、無理です。
自分が努力していることに対して評価されたい…と欲するのは人として当たり前の感情だと思います。
そして私がその評価の基準としているのが、「いいね」ポチであり、「拍手」ポチなのです。
「いいね」はともかく、拍手に限ってはどなたがそれをしてくださったのかはコメントでお名前を入れて頂かない限り分かりません。ですが、『私は一人の読者としてここにいますよ』…という声なきメッセージが、数という形に変わってちゃんと私に届いているのです。それを本当に嬉しく思うし、とても感謝しています。いつもいつも、ありがとうございます。
ですから招待状は、アメンバーの有無ではなく、日頃から私のことを足跡で応援してくださっている方へ。
私の頑張りにエールを送ってくださる方へお渡しさせていただきました。
お心当たりのある方はぜひ一度、アメーバのメッセージをご確認いただければと思います。
そして、諸事情はあるでしょうが結果として無反応となってしまっている読者様。
私としても色々考えてみましたけれど、やはり、遊びに来ていただいているのか、そうでないのか、判断のしようがない読者様に対して感謝の思いを持てるほど私は広大な心を持ち合わせておりませんでした。
ですが、お話はもともと読んでいただきたくて執筆しております。
従いまして、前述したようにパラレルに興味があって、招待館に行きたい…と思われるのであれば、アメーバメッセージでその熱い思いをビシバシ一葉にぶつけて下されば無下に弾いたり致しません。招待状を返送いたします。
それから、アメーバ登録は無いけれど、同じように弊宅に遊びに来てくださっていて、なおかつ招待館にも行きたい希望がある方。
この記事一番下にあります拍手コマンドから、同じように熱い思いをビシバシ一葉にぶつけて下さったら、お知らせいただいたメアドに招待状を送ります。
今回、招待状の配布は2019年3月31日までを目処としております。
ですが以降であっても熱い思いをしたためてお問い合わせをくだされば個別に対応いたします。
お知らせは以上となります。
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
有限実践組ブログ運営管理者 一葉梨紗
※拍手コメントからお名前だけ入れられてもどこに返信すればいいのか分かりませんので、アメーバメッセージから、お願いします。
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