お付き合い頂きましてありがとうございます、一葉です。
前編も後編もお話内は夜の出来事です。なのにいつもの時間に更新する自分(笑)
さて、こちらは現代パラレル蓮キョです。長いです。ご覚悟頂戴。
お愉しみ頂けたら幸いです。
前のお話はこちらです⇒社さんちの台所・前編
■ 社さんちの台所 ◇後編 ■
「 ごちそうさまでした。どれも凄く美味しかったです! 」
「 ありがとうございました。また是非お越しください。お待ちしております 」
「 ごちそうさまでした。イケメンシェフから生まれた素敵なお料理の数々、色んな意味で堪能させていただきました! 」
「 美味しかったですか? 」
「 もちろん!すごく美味しかったです! 」
「 ありがとうございました!また是非お越しください 」
一日が過ぎ、二日が過ぎ、三日目ともなればあれほど煮えくり返っていたはらわたでも落ち着きを取り戻すことが出来るらしい。
週末というだけじゃなく今日が七夕ということも手伝って、有難いことに店は思いのほか混雑し、全ての来店客を見送ることが出来たのは閉店時間を超えた夜11時を過ぎてから。
そのあと翌日分の仕込みチェックを済ませ、厨房の清掃に30分。ようやく人心地がついたと思えた時はもう深夜12時に手が届く頃合いで、同僚の貴島とフロア担当の石橋は既に上がって居なかった。
「 社さん。俺、このゴミ捨ててきますんで 」
「 おー、よろしく頼む。もうちょっとでレジ締め終わるんだけど、結局手伝えなかったな。悪いな、蓮 」
「 いえ、お気になさらず 」
厨房から外へと通じるドアを開け、店の裏にゴミを置く。
踵を返しながら辺りを一望した俺は、さすがにこの時間だと人通りも少ないな、と揺らした視線の先に先日の女性客を見つけて眉間に深く皺を寄せた。
……いやいや、嘘だ。あんなのは客でも何でもない。
第一あの子は俺が作ったものを何一つ食べていないんだ。冗談でも客だなんて思ってなんかやるもんか。
この前より遅い時間だからだろうか。彼女の歩みはフラフラだった。
ひと目で疲れているのが判る。
道路を挟んだ反対側の歩道で、足を止めた彼女が肩を落としたのは恐らく大きく溜息をついたから。
力なく顔を上げた彼女が、まるで意を決したようにコンビニに入っていくのが見えて、面白くないな…と俺は大きく口元を歪めた。
なんだよ。
俺の料理はムリだけど、コンビニ飯はイケるって?
だったら初めからウチになんて来なきゃ良かったじゃないか。
ああ、ごめん。社さんが不在だったんだっけ。
フン…と鼻を鳴らして勝手口の扉に手を伸ばそうとしたしたけれど、いつの間にそこに居たのか社さんが一点を凝視していた。
「 キョーコちゃん……? 」
「 びっくりした。なんですか、社さん。どうしたんですか 」
「 いや、いまコンビニに知り合いが入って行った気がして… 」
ああ、ほんとに?
やっぱり知り合いだったんだ。
「 もしかしたらあの子、ちょっと年が離れていますけど社さんの彼女とか?……のはずないか。だったら社さんが居ないことを知っていそうだもんな 」
「 なに?ひょっとしたら蓮、キョーコちゃんを知っているのか?もしかしたら二~三日前、閉店間際に来店してすぐ帰っちゃった女性客ってあの子だった? 」
「 なんで社さんがそのこと… 」
「 石橋が言ってたんだ。女の子が一人で来て、でもすぐ帰っちゃったみたいだって。その子の風貌を聞いてもしかたらって思っていたんだ。そう……こっちに戻って来たんだ、キョーコちゃん。そして約束通りまた店に来てくれたんだ 」
「 え? 」
このとき俺はひどい違和感を覚えた。
俺が尊敬している社 倖一というシェフは確かに一人一人の客にとても丁寧に接する人だけど、でもその態度はいつでも平等、公平無私で、誰かを特別扱いしている所を俺は見たことが無かった。
社さんが彼女の様子をじっと見ている風だったので、それに倣う様に俺も彼女へ視線を向けた。
社さん曰くキョーコちゃんと呼ばれたその子は、コンビニの弁当コーナーで足を止め、残っている弁当を一つ手にとってはひっくり返して裏を見て、棚に戻してはまた別の弁当を手に取り、ひっくり返して裏を見て…を繰り返しているようだった。
「 ……蓮 」
「 はい? 」
「 キョーコちゃん、何も食べずに帰っただろう? 」
「 え…… 」
なんで判るんだ?…って、すぐ帰ったって知っているからか。
「 その通りです 」
「 お前にはいま、彼女が何をしているか分かるか? 」
「 なにを……? 」
あの、一個一個の弁当をひっくり返して裏にある何かを見ている、あれのことか?
「 さあ。カロリー…は表に書いてあった気がしますから…。なんだろう。もしかしたら社さんの真似して添加物でも見ているんですかね。ちょっと知った気になってこだわってる風な人って案外多いですから 」
先日、俺の顔を見て帰ると言った彼女の顔が頭に浮かび、少しの苛立ちを思い出す。
皮肉っぽいセリフが出て来るなんてまだ自分は腹を立てていたんだな、と思った。
「 ……お前は経験は浅いけど、本当に腕のいいコックだって俺は思っているけど 」
「 なんですか、突然。赤字だったこの店を立て直してその店を丸々一軒もらっちゃった社さんからそんな事を言われても褒められている気がまるでしません 」
「 だろうな。褒めていないから。
逆だよ、蓮。俺があの子の真似を始めたんだ 」
「 はい? 」
「 俺がお前を一ヶ月間のシェフに任命したのは、世の中にはそういう人もいるってことを知ってもらいたくて、その機会を与えたつもりだった 」
「 え? 」
「 お前は良い食材を使って、とことんまで美味しい料理を作ることにこだわる。それ自体は俺も決して悪いことだとは思わないけど… 」
「 けどって何ですか。当たり前じゃないですか!コックなら誰だってそうするでしょう!社さんがこだわり過ぎなんですよ 」
確かに俺は、社さんが腕のいいシェフである事は認めていた。
扱う素材の生産地や原材料にこだわりを持ち、その一つ一つを毎回のように確認してから料理を作る、その手間と時間を惜しまない姿勢は素晴らしいとは確かに思う。
けど俺は、そんな事をしなくても美味しい料理を作ることは可能だと思っていた。
素材一つ一つの味を自分の舌で確かめて、その上でそれらをいかに活かせるかを考え、最高のメニューを作るのがコックの使命だと俺は思う。
事実、俺の料理を食べてくれた全ての客が美味しかったと言ってくれるし、たとえどんな人に食べてもらっても俺は美味しいって言ってもらえるための創意工夫に全力を注いでいるつもりだった。
「 でも、世の中にはお前がどれだけ美味しいものを作ったとしても、それを口に出来ない人間もいるんだ 」
「 はぁ?宗教上の理由でとか、そういうのですか? 」
「 そうじゃない。ちなみに俺にとってキョーコちゃんは、赤字続きだったこの店を起死回生させるきっかけを与えてくれたお客様で、同時に今の俺を作ってくれた大切なお客様でもあるんだ 」
「 はい?店は生産地や原材料に半端ないこだわりを持つ社さんが色んなメニューを作って人気が出たからでしょう?そうじゃないって言うんですか? 」
「 逆だ。あの子がいたから俺はそれにこだわるようになったんだ 」
「 どういうことです? 」
「 3年前、この店は赤字続きだった。それをお前は誰から聞いた? 」
「 その話は風の噂で……。でもコックの間では割と有名ですよ、それ 」
「 風の噂か。けど真実は、たぶんお前が聞いたそれとはだいぶ違うと思うぞ 」
「 え…… 」
いまでこそ社さんちの台所…という名前になっているが、3年前、このレストランの名称は今とは違うものだった。
意外なことに、その頃の社さんが赤字続きだったこの店を自分の職場と決めたのは、当時のオーナーが黒字になったら店をくれてやる…と、そう言ったかららしい。
なるほど、腕に覚えがあればこそ挑戦したくなる内容だ、と俺は思った。
けれど社さんが入店してから半年経っても店は相変わらずの赤字で、そんなとき、彼女が来店したという。
「 キョーコちゃん、今の時期は職場がちょうど繁忙期に入るらしいんだ。朝早くから夜遅くまで働いて…。毎日がそんな状態なら家に帰ってから台所に立つってひどく面倒だろう?
取り敢えず腹を満たしたい。でも時間はかけたくない。それで、閑古鳥が鳴いているウチの店に来てくれたってわけ。注文してもそれほど待たされないだろうって思ったらしい 」
味は二の次。彼女はそう思っていたらしいけど。
『 えー?こんなに美味しいのにどうして閑古鳥が鳴いているんですか?この店。
……判った!宣伝の仕方が悪いとかじゃないですか? 』
社さんが作ったそれらの料理を彼女は美味しい、美味しいって言いながら全部平らげてくれたという。
そんな彼女の笑顔にどれだけ救われたか判らない、と社さんは目を細めた。
けれど、食べ終わって人心地が付いた頃……。
『 はー、楽しいお話も聞けたし、お腹もいっぱいになったし、コーヒーまで飲んじゃって。本当にごちそうさまでした、どれも凄く美味しかったです!じゃ、私そろそろ………あれ? 』
『 ん?どうかした? 』
『 ……っ……あれ?どうしてだろう。なんだかすごく…… 』
――――――― お腹が痛い……っ!!!!
「 店で倒れた彼女はそのまま意識を失って、救急車で運ばれた 」
「 社さん。それってまさか食中毒? 」
「 誰だってそう思うよな。実際、俺が一番にそれを思った 」
なんてことだ。店を立て直すどころじゃない。
自分が作ったもののせいで、人が命を落とすかも!!!
「 食中毒を出した店に客が寄り付くはずも無い。そう考えたんだろう従業員は、全員、翌日には依願退職していって、俺は店で一人になった 」
「 …っ!!! だからこの店、その当時を知る人が一人も… 」
「 そうだよ。事実は小説より奇なり…だろ。
有難いことにキョーコちゃんは二~三日後に回復してくれて、その時点で彼女が倒れたのは少なくとも食中毒ではなかったことが分かっていた。原因がはっきりしたのは一週間後だった 」
「 倒れた原因は何だったんですか?病気だったとか? 」
「 病気…には違いないかな。キョーコちゃんには後天性の食べ物アレルギー疾患があったことが判ったんだ 」
「 後天性…ってことは、生まれた時は平気だったのに、今は食べられないものがあるってことですか? 」
「 そう。だけど彼女自身、それに気付いていなかった。体調が優れないのは忙しくて寝る間も無いから。そう思い込んでいたらしい。
けど実際にはキョーコちゃんは卵アレルギーになっていて、たまたまそれを重度に発症したタイミングが、俺が作ったものを食べて…だったんだ。
だけどその事実を知ったとき、俺は、良かった、自分のせいじゃなかった…なんて喜ぶ気にはなれなかった。どんなに美味しい料理を作った所で食べられない人が居るという事実があることにそのとき初めて気付いた気がした 」
「 あ!!だから社さん、原材料にこだわって添加物まで確認するように!? 」
「 そうだよ、蓮。確かに、コックの使命は健全な食材選択に始まり、その状態の管理、適切な調理工程を経て、最終的に食べ手にとって美味しい料理であるべき…なのかも知れないけど、でも俺はそれだけではダメだと思うんだ 」
なぜなら食べる…という行為は
生きた細胞を体内に取り込むという行為なのだから。
「 健全で新鮮な食材さえあれば、美味しい料理なんて腕に少し覚えがある者なら誰にでも作れる。
だから俺達コックはそれに甘んじるのではなくて、更にその一歩を進んで考える必要があると思うんだ。
コックである以上、自分が作ったものが他人の体の中に入っていくものであるという現実を強く認識しておくべきだ。
この経験が今の俺を作ってくれたことは間違いない。自分が手にした食材に何が入っているのかも分からず、ただ味だけを追求してメニューに仕立てて提供するなんて不誠実なこと、もう俺は絶対に出来ない 」
国民一人当たりの卵の消費量は世界中で日本が最も多い国。
卵は製菓、製パン、乳製品、畜産加工品、水産加工品、麺類など様々な加工食品の原料として広く用いられているだけでなく、付加価値の高い医薬品原料として、特定の卵成分を分離精製する際の恰好な原料にもなっている。
風味、乳化性、起泡性、凝固性、保水力、着色加工、抗菌性。
卵が持つそれらの特性を欲するがために、日本中のあらゆる加工食品に多く使用されている卵は、反面、あらゆるものに混在しているがために摂取過多となり、卵アレルギーを発症する人が増えているのでは…と最近、言われ始めている。
「 蓮。もう判るだろ。キョーコちゃんがいま何をしているか 」
「 卵…が入っていない商品を…… 」
「 どんなアレルギーにも言えることだけど、特に卵アレルギーを持つ人は大変だと思うよ。コンビニ弁当の殆どに卵は使用されているから。揚げ物の衣や加工肉、味付けのマヨネーズを避けようと思ったらコンビニ弁当は鬼すぎる 」
――――――― この特性シャーベットは卵白のみを使ってふんわりと仕上げました。
アレルギー疾患のことは、調理師の資格を取る時に学んでいたはずなのに、そんなのすっかり忘れていた。
こんなの食べられないって顔をされるはずだ。
口にしたが最後、アナフィラキシーを起こして死ぬ人だっているっていうのに……。
彼女の動きが変わった。
夜遅いせいか、残っている物の全てはどうやら彼女が口に出来ないものだったらしい。
お弁当コーナーから離れ、別の棚に歩み寄った彼女は、どこにでもある何の変哲もないただの食パンを手にしてレジに向かって歩き始めた。
「 ……っっ!! 」
君はバカか。
そんな疲れが出た身体にそんなものを与えたって……。
「 蓮? 」
気付いたらもう俺はコンビニに向かって歩いていた。
店の自動扉が開いたとき、ちょうど彼女が会計をするところだった。
「 ありがとうございます。216円です 」
「 はい、ICカードでお願いします 」
「 かしこまりました。こちらはお品物です。……え? 」
「 え? 」
レジの人もそうだけど、先日の彼女も俺を見て驚いていた。
それもそうだろうと思う。何しろレジ袋に入れられた食パンを俺が横から受け取ったのだから。
「 先日はどうも。仕事、この時期は忙しいんだって?
だけどね、帰宅後に何かを作る精神的余裕がない気持ちは判るけど、パンだけなんて不健康過ぎる。だいいいちこんなものだけ食べたってお腹なんか幾らも膨れないだろ。疲れだって癒されない。
会計終わった?だったら取り敢えずウチにおいで 」
強引に差し伸べた手で、強引に結んだ彼女の手を引っ張る。
「 え?あの……? 」
「 ありがとうございましたー 」
自動扉が開くと外はやけに蒸し暑く感じられた。
「 社さん。店、少しいいですか?厨房を使っても… 」
「 ん、別にいいけど 」
「 へ?あ、社さん?! 」
「 こんばんは、キョーコちゃん。久しぶりだね。こっちに戻って来たの?ごめんね、この前来てくれたんだって?俺、仕入れで店に居なくて 」
「 それは別に大丈夫でしたけど 」
「 なにが大丈夫だ。お腹が空いて店に入って来たんだろうに、何も食べずに帰っておいて。まさかあの日もあのあと食パンを買ったとかだったり? 」
「 ……っ…それは… 」
「 でもせっかく君が買ったんだ。これを使って君でも美味しく食べられるものを俺が作ってあげるから。この前のお詫びを兼ねて 」
「 お詫び?…ってなんの…… 」
「 ごめん、キョーコちゃん。こいつ、腕はいいんだけどまだまだ未熟だから。こいつを成長させるためだと思って付き合ってあげてくれる? 」
社さんのそのセリフに反論しようとしたけれど、確かに自分が未熟だったことは偽らざる真実なので黙って聞き流した。
「 あの、でも私… 」
「 大丈夫。アレルギーのことはもう聞いた 」
「 じゃね、キョーコちゃん。せっかくだから美味しいもの、こいつにいっぱい作ってもらいな。蓮、お先 」
「 お疲れ様でした。はい、君はこっちに入って 」
「 入ってって…だってもうお店は閉店していますよね?なのに… 」
「 そう、閉店している。だから悪いけど店内席じゃなくて厨房横のまかない席に座ってくれる?そこからなら俺が調理している所も見えるから。その方が君だって安心できるだろ 」
「 ふえええぇ? 」
「 あ、その前に。君、なにキョーコちゃん? 」
「 へ?あうっ、あの、私は最上キョーコです! 」
「 OK。じゃあキョーコちゃん、好き嫌いはある?肉と魚はどっちが好き? 」
「 はいぃぃぃ?待ってください!いまどうしてフルネーム聞いたんですか?! 」
「 それはただ単に俺が知りたかったから。それよりどっち? 」
「 嫌いなものはありません。肉と魚なら魚です! 」
「 …くす。了解 」
さて、それじゃ、何を作ってあげようか。
取り敢えず、この食パンを使ってカップ型の可愛いトーストサラダからかな。
七夕はもう過ぎてしまったけれど
それにちなんで一年に一度しか食べられない様な、美味しい料理を作ってあげる。
俺はコックだからね
美味しいって笑顔で喜んでもらえたら
それだけで充分、嬉しいかも。
E N D
実は引っ越し先の近くに〇〇の台所(敢えて伏字)…という小さなパスタ屋さんがあったことにこの前、気付きました。
幾度かその前を通り過ぎた時にふと思いついたお話でしたが、卵とエビのアレルギーになってからずっとため込んでいた不満もさりげなく盛り込んでみました。
実際、外食をしようとすると、自分が使っている食材の原材料に何が添加されているのかも知らないコックって案外多くて、「卵アレルギーです」って言ったにも拘らず「ハムとキャベツのマリネ」を出された時にはテーブルひっくり返してやろうかと思いました。入ってないハムも確かにあるけど。
挙句の果てには「卵が苦手なお客様はこちらになります」と来たもんだ。アレルギーの怖さを知らない店の敷居など二度と跨ぐ気ありません。店側からすれば面倒だから来るなって感じでしょうけどね。
それと、このお話を執筆するに当たり、鬼才シェフ石井誠さんのお言葉をいくつか拝借させていただいてそれを社さんに語ってもらいました。
高いプライドを持ったシェフが手掛ける料理なら、半年待ちだろうが一年待ちだろうが予約してでも食べてみたいと思いました。意識の違いが味の差になる…ということを目の当たりにした気分でした。味わってもいないくせに。
お話にお付き合い下さったお嬢様、ありがとうございました。
こちら、最後におまけを入れたかったのですが文字数オーバーで入れられず。そうなるかなとは予想はしていましたけどガックリしちゃいました。
⇒社さんちの台所◇後編・拍手
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※そんな訳でおまけに続きます⇒「社さんちの台所◇おまけ」
◇有限実践組・主要リンク◇