※この記事は2014年9月13日にUPし、さらに2015年9月19日に再アップした記事の一部をコピーし、新たに記事を書き加えたものです。
再アップの記事は読者登録をされている方にお知らせが届かないため、新たに記事を作成させていただく措置を取らせて頂きました※
いつもお世話になっております。
有限実践組の一葉梨紗です。
ブログ運営をしだして早丸2年が過ぎました。
現状、マイペースで更新を続けておりますが、かなり以前より有限実践組の表記事には全て、読者様が迷ったりしないよう↓↓↓
◇有限実践組・主要リンク◇
↑↑↑このようなリンクを付けております。
…にもかかわらず、不備の申請というのはなくならないものなのですよね。
特に「恋する生徒会長」の限定記事が上がったあと、不備の申請が急増致しました。
現状、却下した申請が二桁越えに至る事態となり、致し方なくこの記事を作成した次第です。
本当に正直な事を申し上げれば、これがあまりにも続くようなら申請受付を中止しようと考えております。
現在、有限実践組はアメンバー申請の際、申請ボタンをポチしていただきますと、『アメンバーの申請は「アメンバー申請について」の記事をご熟読の上、規定内容を盛り込んだメッセージと共に申請をお願いします。それ以外は全て却下致します』 というメッセージが上がるようにしています。
また、前述致しました通り、有限実践組のお話記事には全てに必ず「アメンバー申請について」のリンクを付けております。
にもかかわらず、要項があることを知りませんでした。または要項を読んでいませんでした…というのはハッキリ言って論外です。
申請要項に沿っていない申請メッセージを頂くたびに、本当に一葉のお話をちゃんと読んで下さっているのかな、といつも考えてしまいます。
読んで下さらない方からのアメンバー申請を受け付ける気にはなれません。
また、要項には目を通して頂いたのでしょうが、感想には値しないメッセージを下さる方もいらっしゃいます。
要項にも記載しておりますが、有限実践組では一行感想は感想として認めておりません。
特に多く見受けられるのは、「原作の好きな所は◯◯です」
一葉作品の感想としては「◯◯のお話が好きだと思いました」「今やっている◯◯が大好きです」など。
※「一葉作品の中で」と呼び捨てにする方がいらっしゃいますが、それは常識外れです
当然それは一葉の感覚では感想に値しておりません。
好きっていうのは感想ではなくて、感情です
感想っていうのは、あることについて感じたり思ったりしたことを言葉に表して初めて感想と言えるものです。
好きだと思ったのは感情で、どうして好きだと思ったのかを綴るのが感想です。
一葉がお話感想を規定に盛り込んでいるのは、読者様はどういうお話が好きで、どんなお話を読みたいと思っているのかを教えていただくためです。
時間を割いて目を通す以上、自分が好き、あるいは読みたい…と思うお話を読みたいですよね?
また同様に、一葉はそういうお話を書きたいのです。書く以上は楽しんで頂けるお話を生み出していきたい。出来ていない事のほうがはるかに多いですが。
一葉は凡人ですから、その情報の種を、アメンバー申請をして下さる方から頂戴したいのです。
ちなみに一葉は
「 アメンバー様が◯人になった、嬉しい! 」という感情がありません。
同時に、◯人になったからお祝いを開催しよう…などの思考もありません。つまり私はアメンバー様が増えればいいな…という意欲がそもそもありません。
一葉がアメンバー様の申請を常時受け付けているのは、あくまでもアメブロの規定に沿った上で表アップに出来ない記事になるものがあって、その記事ですら読みたい…と思って下さる方がいつでも門を叩けるように…との配慮からです。
一葉が欲しているのはお話記事を読みたい、と思って下さる方です。
またその意思がある、と見受けられる方をアメンバー様としてお迎えしております。
有限実践組が申請メッセージに規定を設けているのはそれを見極めるためで、現状のようにこの規定に沿って下さらない方しか残っていらっしゃらないのだとしたら、有限実践組がアメンバーの申請を受け付ける必要はない、と考えます。
先日、「恋する生徒会長」の限定話を一葉が期間限定で拍手公開した理由は、そのたった1話のみを読みたいだけのアメンバー様を受け入れる許容が一葉の中になかったからです。
また、別の理由と致しまして、有限実践組のアメンバー様限定記事は確かにSSの方が多いのですが、一部、プライベートな内容が含まれることがあります。
ですから同じ原作ファンだから、という理由だけで全ての人に両手を拡げるような真似はしたくないのです。
以上、なぜ一葉がアメンバーの申請受付を停止しようかと考えたのか、ご納得いただけたのではないか、と思います。
そしてそれらをご理解いただけた上で、恋する生徒会長以外の限定話も読みたいです…というお気持ちを有し、手順を踏むのは面倒だけれど現在登録されている有限実践組のアメンバーの皆様方もそうなさったのだから自分もそれで申請しよう…と思ってくださる方のみ
「 アメンバー申請をなさる方はこちらから 」のリンクから該当記事に移動していただき、有限実践組の要件に沿ったメッセージの送信をお願い致します。
この手順に不満がある方は申請をご遠慮ください。
そして申請の際には必ずご自分のメッセージを今一度ご確認下さい。
原則的に不備のメッセージを頂いてもそれをこちらお知らせすることは致しません。
どうぞよろしくお願い申し上げます(。-人-。)
有限実践組 一葉梨紗 拝
【加筆修正】2016/1/15・13:05(一部、追記致しました)