萌えが全然足りておりません一葉梨紗です( ̄Д ̄ )
果ては人様のSSを拝読した挙句、突っ走るハッピーエンド熱に背中を押されて書きなぐった妄想を送り付ける始末…。
――――― 迷惑この上ない…。
でも、セーちゃんに昨日
「イチャコラ萌え萌えして、良い子で自習していてね」 ←量産
…というアドバイスという名の指令をいただいてしまいましたので。
それに従おうかと思います。
ただ…。自分のSSだと一葉自体は少しも萌えが補給されないんだけどε=(-。-;)困ったちゃん♪
本日のSSは、どこかの捧げあいの拍手御礼に上げたもの。
でもこっそり注入したものでしたので、読んで下さった方、たったの8名(笑)
ちなみに若干修正しておりますです(≡^∇^≡) 鼓動シリーズとかではありません。(そんなシリーズ無いし・笑)タイトルに被りが出るのは私のセンスが皆無だからです…。
■ 重なる鼓動 ■
「 きゃあ!! 」
躓いた彼女の声に驚いて
咄嗟に振り返って差しのべた腕の中
勢いよく飛び込んできた彼女の重みに
締め付けられた胸が歓喜の音楽を鳴らした。
「 ……最上さん、大丈夫?気を付けないと… 」
「 は…はい…すみません… 」
見下ろした視線
見上げる瞳
絡んだ想いは無言の一時を作り上げる
離したくなくて
離れたくなくて
その感情が速さの違う時計の音に気が付いた
――――― 今、君もこの状況にドキドキしているのかな?
そう考えたら、自然と口元に笑顔が浮かんだ。
視界に認められる君の姿
俺のそばにいてくれる
ただそれだけで、込み上げる愛しさを何と呼べばいいんだろう
「 手…つないであげようか? 」
「 子供じゃないんですから!!へーきです!! 」
少しだけムキになって反論した彼女に向かって
小さく漏らした苦笑を隠す様に自分の口元を右手で覆い隠す
――――― そんなこと、判っているのに。
子供じゃないから
つなぎたいと思ったのに…。
言えない言葉を飲み込んだけど
実力行使は試みる。
簡単に君の心を掴めるとは思っていない。
だけど、君の手を取るくらいはお手の物なんだよ?
「 …どうぞ?お姫様? 」
「 お…姫、さまって……もぉ!! 」
差しのべた手に灯る温もり。
つないだ肌から伝わる心音に、小さな夢を垣間見る。
いつか…
いつかこんな風に、君と想いを重ねたい、と ――――――― …。
E N D
一葉の所の蓮さまは~…。策士30%、乙女20%(笑)
策に溺れる事しばしば( ´艸`)
でも頑張る蓮くん。頑張ろう蓮くん!!
一葉は、君の幸せを心の底から応援しているっо(ж>▽<)y ☆
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