今日も元気に蓮キョ妄想
止める気もない一葉梨紗です。
おはようございまーすヾ(@^▽^@)ノ ←嫌なことは寝て忘れるタイプ
何でいつも予約投稿時間が朝の8時なのかというと、私の出勤時間がその時間だから(笑)
特別な意味など、なんにもないのですっ(`・ω・´)キリっ☆
今日のSSは初めてのパラレル短編ですよ。
普通の短編と違うので、パラレル短編っていうテーマを別に設けたですよ。
※後日パラレル短編→6時45分の君へ…にテーマを変更しました※
現代設定のパラレル蓮キョ
お好みでない方は回れ右をして下さいね!
ちなみに続き物です☆
~ 蓮キョde初パラレル
~
■ 6時45分の君へ ◇1 ■
いつからだったか 朝の電車で
君の姿を 探していたんだ
気が進まない大学のサークルの
これまた気が進まない集合時間に合わせた満員電車。
朝早いのは嫌いじゃないけど
人でごった返した電車の中は
自分にとって不愉快なものでしかなかった。
そんな毎日を送っていた俺の
いつもの日常の 普段とは違った朝 ―――――
俺は 初めて君を見つけた
「 こちらの席どうぞ? 」
爽やかな声
優しい笑顔
そろえられた指先が
妙齢の女性のために空けられた一つの席に向けられた時
まるでスポットライトに当たっているみたいに
そこだけが特別 優しい席に見えた。
6:45 いつもの電車
乗り込むといつも彼女はその車両にいた。
名前も知らない。
住所も知らない。
どこから乗って どこで降りるのかも
自分は何も知らなかったけれど
殺伐とした朝の景色の中で
彼女を見つけられる ただそれだけで
和む心が嬉しかった。
短めにカット。いえーいо(ж>▽<)y ☆
だって長くなっちゃうんですよ~
続きは明日!
Please do not redistribute without my permission.無断転載禁止
◇有限実践組・主要リンク◇