最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧未来へ向い僕らは走る 時には無様に転がりながら 手にしたモノを失う怖さに縛られる位なら 勲章などいらない生まれた場所を離れ 夢からも遠くそれて あぁ僕は何処へ辿り着くのだろう大きな声で 声を枯らして 愛されたいと歌っているんだよ飾り立てた言葉を吐いては 笑うよ 自ら愛さえも手に入る自動販売機さ 屈折した欲望が溢れる街もう一人きりじゃ飛べない 君が僕を軽くしてくれるから君が僕を疑っているなら この喉を切ってくれてやる僕は昇りまた落ちてゆく 愛に似た金を握ってさぁ踊ろう 鼓動が止まっても気にしないよ 君ともっと汚れてみたい共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ革命は起きない ありきたりの日々を 祈る様に生きよう信号機は誰もいない道にも合図をくれる 愛想などない でも律儀で 誰かに似てる気がしたある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう僕は今日も生きている まだもう少し 君を愛していれるかすれた君のその声が クールなフリした僕を狂わせる泣きながら君が見てた夢は 何を暗示してるの?僕らは遠回りをしてるんだね なら意味ある遠回りを優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる遠慮はいらない 思うがままに生きればいい<< 前ページ次ページ >>