たまたまテレビをつけたら。
今の10代は100才まで生きるという説がある。「私は75才になったとき、どうなっていたいか、書いてみましょう」
スタジオの若者が、「今と同じ仕事(俳優)を続ける」など。
今、観光ボランティアをしている高齢者に、「これからどうしたいか?」を書いていただく。
「無理なく前向きに生きたい」
他の高齢者は、「健康」「友達」「人とのつながり」「やりたいことをやる」
スタジオの若者に、「自分たちが書いたことと高齢者が書いたことの違い」を訊くと。
若者は自分が楽しむことが第一。高齢者は人とのつながりを大事にしている。
70代になると、身内や近くの知り合いが他界するケースも増えますしね。
番組に登場した高齢者は、元気で、それなりの仕事をしてきた人で、お金にも困っていなくて、社交的。
高齢者の中でも、恵まれた人たちのような気がします。
一昨日、久しぶりに図書館に行きまして。
椅子に長い時間、座っているのは、ほとんどが年配の男性。
私の隣の方は、私が腰を下ろすと、途端に大きな声で、「へえ、そうなんだ〜✕✕は◯◯なんだ〜」と本を見ながら言う。
あなたの話を聞いてくれる人は、家にいないの?
私が入っている楽団の皆様は、あまり人生に退屈している人はいないので。
家族、健康、お金、趣味、友達。
老後は、そういうものが大事かも。
私は、75才になっても鍼灸師の仕事をしている予定です。
