私は、母を介護するために昨年9月に仕事を辞めた。
で。
コンビニで薬を売っていたのですが、お客様が首からぶら下げている扇風機が年々、巨大化して。
作業着のお客様は皆、扇風機付きのベストを着用。
一昨年、父が他界した2カ月後、猛暑日に私も人生初の熱中症になり。
前夜から、抗いようのない、不気味な不調。
出勤はしたものの、タイムカードを押して15分で退社。
普段、温厚な店長は、夜勤明けのため、珍しく不機嫌。
「熱中症のようだから、すぐに帰ります」と言う私に、店長は、明らかにムッとしていたが「それは、すぐに帰った方がいいですね」と了解してくださり。
私は妙に寒気がして、身体が「今までにないほど具合が悪い、このままだとホントに死んじゃうよ~!」と私に訴えていた。
家に帰り、経口補水液を飲み、ベッドで横になり。
翌日、普通に出勤。
それから、ハンディファンを3台、購入したが、どれも今一つ。
で。
パナソニックのハンディファンがいいんじゃね?電池式だと充電切れの心配もないし、非常時にも役立つ。
アマゾンで探しました、買いました。

↑この子です。
TOKYO2020?
東京2020デザイン限定ストラップ付きなの。
私、東京五輪とパラ五輪を見ながら登録販売者の勉強をして、合格したのよね。
パラの車椅子ラグビー、感動しましたよね。
私、泣きながら過去問を解いて。
人それぞれ、自分の与えられ使命があり、私も登録販売者になるのが使命だと思い。
あのとき、まだ父が他界する日が来ると想像できなかった。
母と私で父を看取り。
それから2年後、酷暑を乗り切るために、私は命綱のハンディファンを買い。
お父さん、お母さん。
私を天国から見守っていてね。
懐かしい。
