さきほどカネについて身も蓋もない投稿をしてしまいました、還暦の私。
ついでに、さらに身も蓋もない話をしましょう。
稀代の異能者、羽生結弦。
明けても暮れても推し活にどっぷり浸かった時期があり。
私が学んだことは「惚れた相手が私の命を救ってくれた」と本気で言うのは男より女に多いような気がします。
それだけ、女は誰かに依存して生きている。
そして、それが女らしくてかわいいの。
その相手は、私の名前を知ることはない。だって手の届かない世界に住む推しだから。
頭でわかっていても、恋に恋する乙女。
推し活なんて、恋という幻想にカネとエネルギーを費やしているようなもの。
疲れ果てた私、現実から逃げたい私、寂しい私、そんな私が幻を見ているのだ。
だから、時には我に返って、周りにいる殿方の中から私と釣り合い、私にカネを出してくれて、私に優しくしてくれる人を探してみましょう。
推しが私の下の世話をしてくれるっての?
