地元の女性市議Aさん。
私、彼女のことはどうでもいいのですが。
が、彼女を見ているとちょっとイラッとくる。という人がいるのも分かる。
自ら「SNS議員と呼ばれている」と称し、誰が本当に彼女をそう呼んでいるか知らないが、本人によると「SNS議員と呼ばれており、かつ、そのSNSで罵倒され攻撃されている」そうである。
この人が攻撃されるって、なんか分かる・・。
よって。
彼女を例として、どういう人間がソーシャルメディアで攻撃されるのか学んでみましょう。
前市長が自分の知り合いの住所を教えてその家にAさんを行かせ、「後援者になってくれませんか」とAさん本人が頼んで歩いている。
本人の了解も得ないで、住所を教える前市長もちょっとどうかと思いますが。住所を教えることに相手が同意しているか、訪問された人の話によると彼女も確認していないらしい。
なんか、Aさんかわいそうなんですけど。
何のプロにもなれない人でも、政治家にはなれる。いいことも悪いことも、その仕事を選んだ以上、引き受けるべき。政治家とは誰でも目立つことができ、そして非難される可能性あり。
目立てる代わりに、非難されることも甘受すべき。
彼女は執拗な嫌がらせを受けているので、支えてくれる後援者を増やしたい由。が、政治家というのはタニマチを見れば程度が分かる。それなりの後援者も付かないのは、それは彼女がその程度だからである。
ポスターに落書きされ、ビリビリに破かれる。ブログでは罵倒される。駅頭をしていると男性が殴りかかってきたり、「覚えていろ!」と怒鳴りつけられる。
嫌がらせにしても暴力的というか、それはすでに犯罪の域ではなかろうか。
が、注目すべきはかなり感情的な反応であるということ。そして他の市議はそういう嫌がらせは受けたことがないという。
市議だから女性だからそうされているのではない。
彼女個人の言動に何か原因があるのか。
感情として彼女がウザくて、くだらない嫌がらせをしたくなる。すごくレベルの低い嫌がらせ。レベルの低い次元で大衆をイラッとさせる何かが彼女にあるということである。
こういう書き方すると、Aさんがかわいそうですが。
ソーシャルメディアを利用するなら、どういうことするとレベルの低い嫌がらせされるか知っておいた方がいい。ですから、彼女がなぜそんな嫌がらせを受けるか分析しときましょう。
誰がそんな嫌がらせをしているのか。
Aさん本人の弁では、「敵陣営の市民の一部」。
「敵陣営の市民」って誰を指すのか。敵と言うなら、市議の敵となる政治家がいるはず。その政治家は何もしないで、その関係者が嫌がらせしているということ?
「敵陣営の市民の一部」という日本語もちょっとおかしいのですが、彼女の日本語はそもそもちょっとヘンなので。
Aさんは元々、民主党衆院議員Bさんの事務所にちょろっといたが、市議選には「完全無所属、前市長が応援してます」といううたい文句で出てきた。Bさんの名はまったく出さず。
自民党の市議に聞いても、「あの程度の女性に自民党はそんな嫌がらせしないよ、かわいそうでしょ。自民党にとっては敵にすらならないもの」という返事。
Aさんを攻撃しているのが誰なのか。Aさんの言葉からは分からない。心当たりがあるのかも知れないけど、彼女は帰国子女だからか、単に国語力がないのか、日本語を書いても話してもちょっとヘンなので彼女の言葉からは正確なことは分からない。
言葉が正確ではない。それは政治家としてはあまり有能ではないと私は思う。政治家ではなくても有能ではないが。
市議選のとき、前市長の奥様から電話があり、「あなたの住所を今度、市議選に出るAさんに教えて、彼女をあなたの家に行かせようと思ったんだけど、あなたの住所が分からなくなったので」とおっしゃるので。
私は「勝手に私の住所を教えないでくださいな。第一、私は自民党の政治家と親しいので、自民党以外の市議を応援するわけないでしょう?その女性、どの程度の方?」と聞き返すと。
「えっとね、自分ではモデルやってると言っているし、自分で自分を色々とすごいと思っている。やる気はあるみたい」。
「自分で自分をすごいと思って出てくる、勘違い野郎なんですか?選挙に出てくる人にありがちですね」
「でも、そういう人の中ではマシな方だと思う。普通はもっとひどいから。うちの主人が前市長で割と評判が良かったでしょ?選挙の応援頼んでくるのに、ロクなのいないから。うちの主人をその女性が政治の師匠と持ち上げてくれるから、彼女を応援してあげることにしたの」
てな会話がなされていたのでした。
それからしばらくして、Aさんのビラがうちのマンションも入っていた。
この子、割と大衆の注目を集めるだろうけど、当選しても相当、攻撃されるわ・・。それも、くだらないというか悪質な攻撃ね。
私はそう思った。
そのときの市議選、隣の駅前でたまたまAさんを見かけたけど、「あなた、結構、票を取れると思うけど、当選したらくだらなくて執拗な嫌がらせ受けると思うわ」などと、私がいきなり初対面の他人に言えようか。
どうして彼女が嫌がらせを受けると思ったか。
彼女のチラシ、自分を盛っている感じに勘違いの匂いがプンプンしていたからである。これでは、彼女にイラつく人がいてもしょうがない。
ここぞとばかりに、自分を誇大広告。
彼女の書いた文章によれば。
読者モデルとして若い女性の圧倒的な支持を受ける。様々な賞を文章で受賞。趣味としてモデルを続けている。一流企業の役員秘書5名をやった。モデルをやっていたのでメディアに入る。グローバルな視点で物を言う、時代のトップランナー。
読んでいるこっちが恥ずかしくなるような自己紹介で、しかも、日本語がヘン。
文章で受賞。秘書5名をやっていた。メディアに入る。
いい大人がこういう文章を書いて出てくるんだから、しょうがないわね。
で、写真は別に美人じゃない。
美人でもないのに、美人だと言い張り。ロクな日本語も書けないのに、私、すごいんです!と自分で自分を称賛。
このイラッとくる感じ。
この子、当選したら自分のようなタイプは攻撃されるって分かってないだろうなあ。
ソーシャルメディアは、自分で作れるメディア。
いくらでも自分を誇大広告できる。が、それは所詮、主観による宣伝。相手に「ホントかよ?お前、ホントにすごいのか?」と突っ込まれるようでは、逆効果である。
私は彼女の文章を読んで、「この国語力では有能とは思えない。政治家としても大したことないだろう。だから応援はしない」と思ったので。
彼女を応援するつもりもないので、本人に文句を言ってもしょうがあるまい。
自らをSNS議員と名乗りながら、SNSで攻撃されている人。
因果である。
しゃべっている姿は普通にブスなのに、ネットの写真は上目遣いで媚びるような表情。で、かわいい。写真を加工しているのか?
仕事で勝負って感じではなく、この媚びるような顔も、彼女を攻撃したい人には気に障る原因なんですかね。
面白い。
いや、自分では自分を盛っているつもりはないと思いますが。ブスが自分の姿をごまかしているつもりはないと思いますが。
こういう人がソーシャルメディアで攻撃されるのね。
てことで、他の人は彼女を見て何かを学べばいいのである。
彼女が政治家として大バケする日が来るのであろうか。真に実力で勝負する日は来るのであろうか。
知らん。
SNSで自分を盛るようなくだらないことするヤツは、SNSでくだらない嫌がらせ受けるってこと。
人は自分に値しないものは手に入れないもの。
でもね。
美人とも思えない姿でカメラを気にしながら一生懸命しゃべっている顔。この子、市議になってやっとこれができたのね。
見てご覧なさい。見ていて涙が出そう。
そんなに美人だと思われたい?目立ちたい?罵倒されても人前に出てきたい?
そして。
そんなに、愛して欲しい・・・?
そう。
ソーシャルメディアで攻撃されるヤツ、イラッとさせるヤツ。
それは「愛に飢えてます・・」感が鼻につくというか、ムリヤリにアイドルになろうとしてるっていうか。
たいていの人は愛に飢えていて、親と色々あって。
だから、彼女をしつこく攻撃するヤツは、愛に飢えている自分の姿を相手の中に見て、それがイヤなんんすかね。
「気にくわない・・」で終わるのと、実際に相手を攻撃するのは、ずいぶん差があるからなあ。
彼女は自分が攻撃されることについて。
若い女性だから、攻撃しやすいと思われている。出る杭を伸ばすのではなく打つのが日本の社会。精神的にはまだ後進国。
と、あくまで「自分は優秀な人材なので、歓迎され支持されるべき。攻撃してくる人が間違っている」と主張。
が。
「女性が政治家になるのは大変だと分かった。市内一人行動も危険。だから、自分の女性友人にはすすめられない」と書いているので。
市内一人行動?女性友人?
そんな文章書いているのだから、やっぱり「自分をすごいと勘違いするな、バカでブス」と思う人が一定数いてもしょうがないと思う。
今回、ちょっと意地悪だったでしょうか、私。
この市議の後援者になってくれと前市長夫妻にしつこく頼まれて、ちょっとイラついてます・・。うちにまで来ないでね。
ホント、政治家のほとんどはロクでもないわ。
なんていうかね、目立ちたいというか、大衆の愛を求めているのよ。親から愛されなかった代償行為じゃないかな。
