ここでの「おばちゃん」は、世間一般の中年女性ではなく、「私」という1人称ね。
おばちゃん、もうすぐ50です。
ですから、おばちゃんではなくババアを自称すべきですが、見栄があるので還暦になるまでおばちゃんで通そうかと思っています。
このブログも、気がつけば1500回を超え。
こんなブログがなんの役にやっているかも分かりませんが、読んでくださる方も増え。ありがとう存じます。
今日も今日とて2本のニュースを訳し、翻訳依頼のメールを待つ間、問い合わせの答えを待つ間、翻訳の合間、このブログを書いています。
で。
どうしておばちゃん、ブログに何か書いているかというと。
私の話を聞いて!
と渇望しているからですね。
で、読んでくださる方が1000人から1500人いるということは、多くの人の心に何か触れるものがあるからなんですね。
1500回書いても気が済まないのは、おばちゃんが人並み外れて不幸だからです!!!
いや。
不幸だからです・・・・。
とすべきかしら。
それは私が親に愛されなかったから。
ちょっと、いや、かなり大文字にしてみました。
今日もなじみのカウンセラーと話をし。思わず泣いたり、笑わせてやったり、笑わせていただいたり、何かを学んだり。
このカウンセラーはヒゲはやしたイケメンなんだよお。ロンドン大学で宇宙工学を学んだのに、なぜかカウンセラーになろうと日本に帰ってきたよく分かんない人なんだよお。
カウンセラーをお探しの方にご紹介したいんですけど、でも、私が誰だか分かっちゃうとイヤなので教えてあげない。
イケメンと話しているかと思うと、カウンセリングもまた楽し。
そもそもなじみのカウンセラーが35歳のときからいるって、おばちゃんの不幸も相当なもんですけどね。
物を書くには。
親に愛されなかった、という葛藤がなければダメです。
何かを読むにも。
親に愛されなかった誰かに共感、がなければダメです。
てことで。
おばちゃんは、いつになったら気が済んでこのブログをやめるのでしょうか。
線路は続くよ、どこまでも?
不幸でないと物は書けない。
ですから、読んでくださる皆様。「このブログ書いているおばちゃんは私よりもずっと不幸なのね、だから書いているのね」、と安心して優越感にひたってくださいましね。
いつか書くのをやめたら、「あのおばちゃん、気が済んで成仏したのね、めでたし」と喜んでくださいましね。
