〜ふうふモラトリアム〜 第8章
🔹本日も貴重なお時間をご一緒して頂き、ありがとうございます🙇♀️
拙いblogへのご訪問、いいねを頂き嬉しく思っております😊
🔸11月に入りましたね🍁
毎年の肌感覚なら、11月中旬から冬を感じる程風が冷たく冬を感じていましたが、今年は寒くなったとは言え、日中太陽が覗くと寒さをあまり感じないな。
地域差もあるのでしょうが、身体が慣れないので一気に寒くなるより徐々にが良いな😁
息子が、学校の宿題で『今年の漢字』を考える課題を持って帰って来ました。
毎年、巷でもありますよね🍀
今年を振り返ってみる。大事な時間でもありますね😊
皆様は、既に今年の漢字は頭に浮かびますか?
🔹私は、年頭に『今年の目標』ならぬ『今年の漢字』を考え、どの様な一年にしようかな?と、思いを巡らせていました。
私の今年の漢字は『知』
『足るを知る』そして、『知的好奇心を満たす』『知らなかった世界を覗く』そんな意味合いです。
本当の意味での『足るを知る』の領域には、まだまだ程遠い未熟な自分ながら、日々色々な事が起こる中で、『今日、家族が元気で良かった🍀』と一番自分が大切な事は何か?を、見つめてから眠る様にはしています。
『足るを知る者は富む』までの道のりは、長いですね😁
🔸『知らなかった世界を覗く』意味では、
このblogを始めた事が大きな事かも知れません。
blogのブームはかなり前なので、時代遅れは否めないですが、ずっと読み手側だった自分が、考えや想いを書く。と、言うのは新しい世界です✨
書き始めて感じる事は、今まで詳しく誰かに話していない思いや、気づきを振り返る事で、自分を見つめ直したり、新たな気づきになる事がとても多いです✨
元々、『言葉』が好きなので、言葉にして綴る事で、心が整う感じがあります🍀
中々、更新が出来ない稚拙なblogではありますが、お付き合い頂ける方が居る事を嬉しく思っています😊
今後も、宜しければご覧頂けると嬉しいです🍀
🔹今回も、『泥んこばなし』の続きになります。
前回のお話はこちらです↓
『ふうふ』について私が気づいた事。
関係性をどの様に築くのか?自分なりの考えを綴っております。
ご興味ある方は、宜しければご覧ください🙇♀️
🔸私達『ふうふ』は、結婚して10年ちょっと今も婚姻関係を継続中です。
夫とは、実は約一年程、本当に最低限度の事以外会話をしない時間がありました。
キッカケは、息子の事で悩み、地の底より深い所までメンタルが落ちていた頃、
『息子の父親として』
母である私の気持ちを聞き、共に悩み、共に考え、私と同じ目線で居て欲しかった。
詳しくは『泥んこばなし その2』に書いております↓
それを悪気の無い言葉で、断ち切られ、無碍にされた。
そこから『この人に話をしても無駄だ』と、心のシャッターを閉じてしまったからです。
そう、私は悲しかったのです。
同居をしてから、『夫』としての姿が見られず、息子同然になってしまった彼。
ですが、流石に可愛い息子の事となれば、私と一緒に向かい合ってくれると、何処かで期待がありました。
それを、感じられない。
その事で、怒りや悲しみより、諦めのような気持ちになりました。
今思えば、その事があったから、自分の特性上ではありますが、散々悩んだ後、悩む事に飽きて悩む事を辞められたし、前に進めたので、それも良かった事の一つにもなってます。
🔹息子の不登校に悩んでいた頃、検索魔になっていた頃、賢いAIさんに『これを読みなさい』と御告げの様に見つけたのが、ご存知の方はきっと沢山いらっしゃるであろう『サトウさん』
の記事でした。
https://www.instagram.com/p/B7SzddwpojN/?igshid=NGRnc21idW5kdHV0
サトウさんの記事は、どれも優しく、温かく、
『母親』と言うものに全く自信もなかった
私の心に、沁み渡り、ダムが決壊する程涙を流しました😭😭😭
サトウさんの記事や、言葉には、今でも勇気を貰えたり、気持ちを軽くして貰え、育児に関しても忘れかけていた大切な物を、思い返させてくれます✨
🔸私の周りでは、仕事、家族、自分、関わる人、奥さん、これ程『優しい愛』に溢れた男性には出逢った事が無かったので『こんな人が居るなんて!!』と、衝撃でした!!😳
生きて来た過程の中で
『男性はだいたいこう言う所がある』
『女性ってこう言うものだ』みたいな、偏見にも近い価値観の植え付けがあって、私にもあります。
だから、自分の夫を見ていても、『どうせ言っても仕方ない』諦めの様な気持ちがありました。
家族思いで、育児に理解があるサトウさんの記事を読む度、正直羨ましい気持ちもありました。
夫と比べてしまう事も。。。
だけど、奥様の『みゆきさん』の投稿も同時に見る様になり、気づいた事がありました。
『あぁ、これだけ素敵な女性が奥様だから、旦那様が更に素敵なんだな』と。✨
🔹『男性はこうだから仕方ない』
それを、もし逆に『女性だから仕方ない』と、思われていたら、良い気はしない癖に、自分は思ってしまう。
『息子の父親として』
夫に対しての期待があり、その思いに応えて貰えない事に私が勝手に落胆していた。
冷静に落ち着いて、俯瞰して考えてみれば、自分勝手な想いから、夫に対しての私の見方が変わってしまったのでしょう。
そう、ポイントは『私の見方』なのです。
🔸子育てを主に携わる人なら、少しご理解頂けるかも知れませんが、子供は日々色んな意味で目まぐるしいスピードで変化していきます。
その子供の成長に、大人の方が置いて行かれている感覚すらあります。
ですが、必ずポイント、ポイントで大人も強制的に変化しないといけないタイミングがあると思います。
それは、小さな事から、大きな事まで様々です。
出産直後なんて顕著で、何も出来ない赤ちゃんのお世話なんて、自分の時間すらままならないし、今まで当たり前に出来ていた事も殆ど出来なくなる。
子供の成長は、喜ばしい事は勿論沢山あれど、その成長に合わせて、親は自分の生活、考え方、接し方、どんどん変化を要求されている様な気がします。
だからこそ、『子育ては自己育て』と言われる程親であるこちらも、成長出来るのでしょう✨
ただ、やはりそれは主に子育てに携わる人と言うのは、まだまだ母親の方が大半で、変化を多く求められるのも女性側が多い。
お腹に子供を宿し、育み、産むだけでも、心身共に大きな変化があり、更にそれは産んだ後も永きに渡り続いていくので、強制的な変化はどうしても女性が多くなるのは必然な気がします。
こう言うと、『いやいや。男性側だって、家族が増える事で、背負う責任や、大変な事がある!!』と、仰ると思います。
それは、勿論わかっているのです。
きっと感謝はしています。
だけど、ふうふ2人なら擦り合わせる事が出来たり、許容出来ていた事ですら、『子供と言う存在』に物理的、時間的、金銭的に占拠される割合が多ければ多い程、特に母親の心身の余裕は、途端にすり減ってしまう感覚が私にはありました。
🔹サトウさん御夫婦を見て、きっと一番羨ましかっ事は、話し合いながら『一緒に子育て』をしている中で、男性であるサトウさんが女性が育児において『大変だ!』と、思う視点を理解してくれている事だと思いました。
でも、それは男性であるサトウさんが、自ら子育てを経験したからこその気づき。
仕事内容も、環境も、性格も違う人に当て嵌められる訳ではありませんし、例えば明日から夫に同じ様にして欲しいと願った所で、出来ない状況もあります。
『人は見たい様に他人を見る』
『隣の芝生は青い』
他所の家庭を羨んだ所で、自分や、夫が変わる事は無いのです。
けれど、そんな中でもわかった事がありました。
優しい言葉に涙し、人を羨み、嘆いていた自分。
そうか。。。
ただ、私は自分が自分なりに日々頑張っている事を、認めて貰いたかったし、優しくされたい程、心身が疲れていたのだな。
本当は、私は夫と子育てがしたかっただけなんだな。
沢山の悩みの中で、悩みに惑わされていたけれど、私の中で『認めて欲しい』気持ちがあり、一番側に居てくれたはずの夫に認めて貰えない自分が、何より寂しかったのだと気づいたのでした。
長くなってきたので、つづきはまた次回へ→
本日のお話は以上です✨
今日もあなたに感謝を込めて🍀




