まずは上野でやってる
Art of our time 展へ。

いやー、草間彌生&三宅一生最高。
とてもいいねぇ。
なんでもない幾何学がものすごい意味があって、
迫力をともなって、なんらかのメッセージを
発しているようだ。
一枚の布から、できる洋服。最高にフォルムが奇麗。
満足度★★



白/原 研哉
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デザインのデザイン Special Edition/原 研哉
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原研哉のデザイン (IDEA ARCHIVE)
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デザインのデザイン/原 研哉
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それからギンザグラフィックギャラリーの原研哉展へ。
なんか今までの展覧会の寄せ集め的な感じだったけど、
やっぱり水を扱った超撥水系の展示は印象的だよ。
本人が自分の展覧会にきて、自分の展示や文章に見入ってるのが
妙だったけど。
満足度★★★
ギャラリー間でやってる安藤忠雄展

実際にたってるものをいくつも見に行ったし、講演会も何度か行ったので
目新しさを感じないのかとおもったら、ところがどっこい。かなり良かった。♪(´ε` )

やっぱり、原寸の住吉の長屋がいい。
森美術館でやってたル コルビュジェ展を思わせる。
入場料無料にも関わらず、
かなりの力の入れようだ。
今のところ、安藤建築一位はやっぱり
地中美術館だなぁー♪(´ε` )
昨日はまず、
gggの
平野敬子「デザインの起点と終点と起点」
を観るために、銀座へ。

11時に開館だからそれまでプラプラ。
吉岡徳仁デザインのスワロフスキー銀座店をみてなかったので、
行ってみる。



いやー、装飾的だわ。
がちゃがちゃしてて、一歩間違えれば安っぽく見えそうだけど、
とにかく徹底してきらびやか。
その前に並んでる行列はH&Mの開店待ちの行列。。
3ブロックくらい並んでました。。。

gggの展覧会はなかなか面白い構成。
受付で本を受け取ると、そこには展示されてる作品の解説が。
明日までなんでぜひ行ってみてはどうでしょうか

んで、千駄ヶ谷のGA ギャラリーでやってる
オスカーニーマイヤー展へ。

なんだかなぁ。。。もう行くの辞めようかなぁ。。
みたいな感じ。毎回そうなんだよなぁ。
今日はめちゃめちゃ早く起きて、録画してた「情熱大陸」を観て、
いざ外出。

資格の勉強とかたまってたからそろそろやらなきゃなって感じで、
一日を過ごすことに。
勉強も家じゃできないんです。。。おちつかなくて。。

ミッドタウンのツタヤで「プチ哲学」なるものを購入。
20分で読み終わる。

プチ哲学 (中公文庫)/佐藤 雅彦
¥680
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これがなかなか面白い。
考え方のスイッチの切り替え方入ってます。
当たり前なんだけど、なかなか気づかないこと。
それって大事。
真実に対して盲目さを得たのは常識をもってしまったから。


それから、やっと11時になって21_21

「祈りの痕跡展」へ。




本当におもしろいね、文字って。
これで感情や、人を思いやること、憎しみや、
楽しさ、感動を伝えられるんだから。
でも、文字ってやっぱり世界にあふれてる物から
できてるんだな。海外の文字ってくにゃくにゃでおもしろい。
っていうか、文字の区別がわからん。


って、海外の人も思ってるか。
遅めに起きた休日。

全身筋肉痛でもやっぱり出かけちゃう。。。


青山をプラプラしてると
嶋田洋書という店を発見。




いやー、いいね、ここは。
穴場だわ。有名なのかな?

デザイン系の洋書いっぱい!
しかも、台風セールみたいなのをやってて
全商品20%OFF
買わなかったけど、今度の台風で買ってこようかな手(パー)

んで、やっぱりギャルソンによって、
こんど姪っ子の誕生日に買ってあげようと決心。

スパイラルで
artek&marimekko展をみて、




やっぱり名作椅子っていうのを一つは買っておこうかな。
何がいいかな~アップと思い、


渋谷のトーキョーワンダーサイトで
都市のジオラマ展を観る。
みんないろんなことを考えるのねー。って思う。




やっぱり物って、ルールに縛られると
窮屈だ。どんなルールも物には通用する。
本だって、読み物でなくて、
積み重ねれば枕だ。
そう、そういうことなの。
物って、いろんな見方をすると生き生きとしてくる。
都市のジオラマ展はそういう展覧会だと思う。