薬師寺のお坊さんの話だと

あをによしは漢字で

「青丹美」と書くとおっしゃっていました。

でも、どこを見ても「青丹よし」なのね。

う~ん。。。

『青』と言うのは寺院や講堂などの建物の

窓の格子の部分の青緑色のこと。

『丹』というのは建物の柱などの

朱色のこと。

「奈良の都は青と赤で彩られた

建物がうつくしくい」というのが

「青丹よし」という言葉で表されているそうです。

 

確かに薬師寺は青と丹の色の建物が

美しかったです。