昨年夏、瀬田川下流に在る"天ヶ瀬ダム"のおよそ10年間に亘る再開発工事もほぼ完了して以降、ダムの貯水位が約75m、貯水量約12870,00千㎥と現在も高い数値が続いている。
ほぼ満水の"天ヶ瀬ダム"ライブ映像。
ダムの再開発工事期間中には、ダムの水位が約69m、ダム貯水量は5900,00千㎥と極端に水量の少ない日が年間に数十日は有った。これは絶好機と年平均7、8回は瀬田川での探石を楽しんだ。
2020年10月早朝の減水中の瀬田川右岸・白州浜。
2020年11月の探石で採取した減水時の賜物。
瀬田川石 銘「歌仙」
W10・H25・D 5 ㎝ ⬇️
瀬田川石 銘「虎伏山」
W18・H 5・D 9 ㎝ ⬇️
40年程前の減水時に大石淀の浜で採取。
瀬田川石 W30・H12・D25 ㎝ ⬇️
減水時の瀬田川・大石淀付近の航空写真⬇️
写真中央の瀬田川左岸に在るグランド(大石緑地スポーツ村)北側(上)の瀬田川の中洲は昨年の河川改修工事で現れた。
今朝の瀬田川に架かる"鹿跳橋"付近のライブ映像(橋の下流からの映像)。⬇️
瀬田川上流の南郷洗堰の放流量が毎秒15㎥の最小量の場合に、この鹿跳橋から上流の立木観音前の左・右岸の岩床地域でも安全を計っての探石は可能だが、減水時の鹿跳橋下流域での探石が佳石採取の確率が最も高い。
現在の瀬田川の状況はいつまで続くのやら⁈、おそらく入梅直前の多雨対策で、天ヶ瀬ダムが大量放流される頃まで、瀬田川での探石は難しいと予想される。満を持して、只々好機到来を待つのみ。
ありがとうございました。
次回もご笑覧賜れば幸いです。🙇♂️






