月刊誌・愛石から、今秋の頃『古谷石 新名石図鑑-100撰-』と題し、古谷石を1冊に纏めた写真集(単行本)が出版されることになり、それに呼応し愛蔵の古谷石数石の中から特にお気に入りの2石を選択し、いずれか1石を応募することにしました。



※B5サイズ、本文128頁、1頁につき1石掲載、オールカラー、表紙はハード布クロス仕様。



応募候補❶

古谷石(furuya-ishi)

銘「箇々円成」

高 15 ㌢



銘の箇々円成(ここえんじょう)とは、人ひとり、また一つのものが、そのままの形で完全に尊く、ありのままですでに円満に成り立っているという意味の仏教用語です。






応募候補❷

古谷石(furuya-ishi)

銘「雲出洞中明」

左右 15 ㌢




銘の「くもいでて とうちゅう あきらかなり」とは、煩悩や迷いが晴れて真理が見えるような、清らかな悟りの境地を現す禅語からいただきました。




 さて、いずれの古谷石を応募させていただくか。

今秋の発行をお待ち下さいませ。


ありがとうございました。

次回投稿もご笑覧賜れば幸いです。🙇‍♂️