◆瀬田川虎石 (筆者蔵)
 


W10. H20. D 8 ㎝。

黄色のチャ−ト質と黒色のフォルンフェルス質が互層になっていて、あたかも動物の虎の紋様に似ていることから、虎石と称されます。



◆瀬田川石
 元大関・三ヶ根山 遺愛石
(本名: 高嶋利匡氏遺愛の石)


W17. H8. D8 ㎝。

1973年5月開催「第14回なにわ水石展」出品石。
【出品者寸評】勝負の世界に生きることは、毎日が緊張の連続である。そのような中で1日の終わりを石に対座することによって雑念を忘却し、心に平安が甦る。目の前に一個の石が在るという、それだけで感動し情熱がみなぎるのである。