おはようございます。


一富士貴子です。


自宅の近くには、大きな塾があったり


出勤時には乗り換えの駅が何本にも乗り入れていたりするので


塾のバックをもった子供達


参考書をひろげた高校生たくさん目にします。


目がいってしまうんですよね。


社会人でも勉強しているひとに目が行きます。


さて、毎日を過ごしていく時、


目の前に描く未来と、大きく先の未来をどう意識するかのお話です。


目の前の未来は

現実味をおびていて、不安や焦りが大きいものです。


ただ、大きく先の未来は、きっとそうなれる!と描きやすいものではないでしょうか^_^


どんなことでも


その大きく先の未来と、少し先の未来で、


今日できる共通点は?


そうすると、心を落ち着けて勉強する事ができたりします


親側も、大きな先の未来を作っている最中と思えてきますので


自分は自分の、二つの未来に共通する今日を!


となれるわけです。



嫌がったり、大変なものを課すことは、支配につながり


そこで、親側の自己肯定感や、心の安定が持たれる場合などは、学び直すのは、親側にあります。


受験は、期日が決まっているため、年が上がれば上がるほど、それぞれの個人としての特性と向き合う事になります。


私達親側が、かつて未来の安息とされていた価値観や、会社という場所も、いまは不透明な世界に変わったものが沢山あります。


これからの時代は


対話、これが、できるか、否か、が豊かな世界を作る肝になってくるでしょう


対話ができる学校かどうか


対話ができる友達かどうか


対話ができる仲間かどうか



押し付けの世界からは、より良い循環が生まれる事はありません。


皆さんは今日一日、どんな風に過ごしてみますか🌿😊


いちたかブログでした😊✨