今日、久しぶりに施設にいる母と話をしました。
梅の漬け方をおしえてもらうことに。
母の梅は、干し梅ではなく、つけるのですが
どんな梅でもカリッと浸かる不思議な梅漬けをつくります。子供達はこれで育ちました。
話の内容は、他の部分はあれ?と思う所があっても、母の特性を飛び越えた、病的な要素のものではないな、と感じました。
ただ
梅の漬け方のはなしには、一切、ブレも流れのおかしさもありませんでした。
人って秀でているものは、絶対に忘れない
と感じたんですよね。。
きっと、母は、誰でもできるのよ
と、また言うかもしれません。
でも、同じようにできた人は誰もいないんですよね。
誰しも、秀でたもの、それがあります。
社会の慣例の中では、大したものではないとされるかもしれません。
秀でたもの、自分のために
親子で見つけ合ってみてはどうでしょう。。
皆さんは、秀でたもの、なんですか?
私は、実は、
つらつらーっと曲を作れてしまう事、かもしれません😊✨
仕事にならなくても、秀でたもの、なんだろう?
そんな風に考えを巡らせてみてくださいね。
いちたかブログでした🌿✨