2026年1月21日

 21時。高崎の自宅からのブログ。

 本日は午前8時に出発。県庁に到着した直後から、終日、令和8年度当初予算と2月補正予算に関する協議が続いた。(ふう)

 前回のブログでも触れたが、ここのところ、連日、担当部局、財政課、2人の副知事等との予算協議の中で、幅広い分野の事業や政策に関して議論を重ねている。その度にこう感じる。

 「やっぱり、群馬県職員はレベルが高い!もともと優秀な上に、この6年間で視野も広がってきた感じだ!」と。(ニッコリ)

 

 予算協議が3時間も続くと(1時間に5分程度、休みを入れることにはしているが)、かなりエネルギーを消耗する。特にちっちゃな脳細胞が加熱して、悲鳴をあげる。

 

 睡眠不足で辛い日もあるが、それでも楽しい!意見を戦わせることで、県民の幸福度に繋がる1つ1つの事業が改善されるからだ。これほどやり甲斐のある作業はない!

 上述した予算協議シリーズの合間に、2つの会合に出席。1つ目は、16時からの県商工会連合会新年互礼会。2つ目は、18時30分からの県医師会新年会及び敬寿会だった。

 県医師会の新年会の前に、急遽、衆院選挙のための激励会(決起大会?)がセットされていた。敬愛する須藤医師会長からの連絡を受けて、会場に駆けつけた。

 須藤会長による主催者挨拶の直後にマイクを握り、次のような趣旨の「短い応援演説」を炸裂させた。(少しだけ加筆・修正して、内容を紹介しておく。)

 「昨年の参院選で私が最も感激したのは、皆さんの代表であり、(コロナ禍における)県民の恩人でもある『釜萢さとし』先生が、比例区で初当選を果たしたことでした。」

 「さらに言うと、その前の衆院選で、小選挙区の現職である自民党の5人の皆さんが全員、再選を果たしたことも、地元の知事として、とても心強く感じていました!」

 「が、正直言うと、その際、衆院の比例区で、地元の県議として長年、活躍された公明党の福重隆浩衆院議員が当選し、衆院議員としてデビューしたことも、とても嬉しいニュースでした。福重さんには、(温泉地の悲願である)温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録運動を含め、いろいろなことで、本当にお世話になってきたからです!」

 「26年間の自公連立の時代、自公が協力して実現した重要な政策も数多くあった気がします。県議会においても、最大会派の自民党はもちろんのこと、公明党県議団の皆さんからも、県民のための政策を実現するために、常にご協力を頂いています!」

 「中央政界のことは良く分かりませんが、本日、同じテーブルに座っている自民党県連会長の小渕優子さんが発言しているように、(選挙戦で新たな構図が出現したとはいえ)20年以上に渡る群馬県での自公協力の歴史が、全て消えるはずがないと信じています。」

 「が、それはともかくとして、現時点での様々な情勢調査のデータを見ると、自民党が小選挙区で厳しい戦いを強いられる可能性が高い状況です。すなわち、これまでは安定していた選挙区でも、(今後の流れによっては)激戦区になるかもしれないという分析が、あちこちでなされています!」

 「今、地方でも中央でも、医療・介護・福祉のシステムが、危機的な状況に直面しています。この問題を解決していくためには、それぞれ実績も経験もある5人の現職議員の方々の力が不可欠です。どうか、群馬県のために、日本のために、皆さんのお力をお貸しください!」

 「私も、やり過ぎるとご迷惑をかけるので十分、気をつけながら(笑)、自分なりのやり方で応援させて頂くつもりです!」

 政権選択選挙である「衆議院選挙」は、ちょっとしたキッカケで、大きく情勢が変わったりする。どんな結末が待ち受けているのか、最後まで分からない!(ふうx2)

 

追伸:臥薪嘗胆!今日も「何だ、コイツ!」みたいな気持ちを飲み込んで(笑)、笑顔を作る。笑っていると(不思議と)気持ちも前向きになる。そう、脳内をポジティブ思考にしておくことは、スゴく大事なのだ!

 

 今晩は、県内各地で小規模、中小事業者のために頑張ってくれている商工会の皆さん、コロナ禍で大活躍し、県民の生命と健康を守るために日夜、奮闘して頂いている医療関係者の皆さん、そして「山本一太の正論」をいつも評価してくださっている須藤会長に感謝しつつ、このブログを締めくくる。皆さん、いつもありがとうございます!!

        <県商工会連合会新年互礼会>



<県医師会新年会及び敬寿会>