2026年1月25日
夕方。大きく息を吸って「執着心」を和らげた後、パソコンの前に座った。そう、危機感を持つことと、執着することは違う。
午後。高崎市内で、1ヶ月ぶりの散髪を済ませた。
いつも担当してくれている40歳のヘア・スタイリストが、髪をカットしながら、こう話していた。
「一太さん、昨日、誕生日だったでしょう?68歳でも、全く白髪が目立たないですね。僕と同じくらいかな。実際、この年齢だと、あまり見たことがありませんね。髪年齢は40歳だと思います!(笑)」
よく高齢の女性で、髪を一部、銀色とかオレンジに染めているひとがいるけど、あれってお洒落心があって、素敵だと感じる。
白髪を黒く染めて若さを強調する(?)ひとも、自然のままに任せるひとも、どっちもいいと思う。
が、実は、50代とか60代の男性の白髪(ロマンスグレイ)に、ちょっぴり憧れたりもする。亡父は、見事なまでの銀髪だった。渋い男の魅力(?)が、滲み出ていた気がする。
まあ、とにかく面倒なことが嫌いな自分にとっては、「髪を染める必要がない!」のは、有り難い気もしている!何にせよ、「髪年齢は40歳!」という言葉、嬉しかった!(ニッコリ)
さて、日曜日の今日は、午前11時から前橋市内で行われた「鈴木かずなり県政報告会」に出席。主催者側の要望を踏まえて、3分弱の短い挨拶をした。
「来年の前橋地区の県議選は、今まで以上に厳しい戦いになると見ています。お集まりの後援会の皆さん、(ご本人の政治の師匠?とも言うべき)中沢前県議と同じくらい誠実で、かつ志の高い鈴木県議を、しっかり支えてください!」とお願いした。
遅めの昼食(熱い鍋料理)を食べ、YouTubeで衆院選関連の報道番組を見ているうちに、意識を失った。目覚めた後、大事な電話を何本かかけていたら、もうこんな時間になっている。「一太クローン」が、2体は必要だな!(ため息)
追伸:
1.今朝、藤岡市内の山林で「林野火災」が発生。昼12時30分に自衛隊に災害派遣を要請した。
乾燥している上に風が強い。県民の皆さん、山火事には十分、注意してください。
2.在京の某マスコミ関係者(気鋭の記者)と、選挙情勢について意見を交わした。「投票率が鍵を握るかもしれない!」という点で、認識が一致していると分かった。
「そう言えば、前橋市長選挙に関する感想と反省のブログシリーズ、いつ始まるんですか?」と聞かれて、次のように答えた。
「なるほど、直滑降ブログを毎日、チェックしてくれてるんですね!(笑)前橋市長選の結果に関する発信は、少し時間を空け、気持ちを落ち着けてからやるつもり。そうじゃないと、つい感情的になってしまいそうだから!」
「改めて事実を正面から受け止め、冷静な分析を通じて、『なぜ、ああなったのか?』『何が足りなかったのか?』『この教訓をどう生かしていけばいいのか?』を考えたいと思っています!」
