2026年10月19日:パート2
17時40分。東京から高崎に向かう列車の中にいる。
13時。東京事務所の会議室から、「第7回国際情勢アドバイザリーボード」のオンライン会議に参加。日本共創プラットフォームCEOの冨山和彦氏と対談した。
冨山さん、相変わらず、メッチャ頭脳明晰で、面白い!今後の県政の方向性について、貴重な示唆やアドバイスを頂戴した!(感謝)
14時30分からは、担当部局との濃密が協議が続いた。(ふう)
16時20分。東京事務所を出発して総務省へ。16時45分から、鈴木英敬 総務副大臣兼内閣府副大臣と面会した。
「副首都」に立候補を表明している群馬県の考え方を伝えた他、地方への必要な予算額の確保や、群馬県が政府に申請している産業クラスターに関する支援もお願いした。
副大臣は、真摯に耳を傾けてくれた。相変わらず、頭も切れるし、人柄もいい!😆
藤井比早之 総務大臣にもアポをお願いしているが、英敬さんには、どうしても会っておきたかった。
理由はシンプル。以前から注目している未来の総理候補の1人だからだ。
同じ理由で、塩崎彰久 デジタル・AI副大臣も、どこかでお訪ねしたいと考えている。
過去のブログにも何度か書いたが、知事就任以来、政府に要望する時は、原則として「大臣にしか会わない」と決めている。
実際、多忙を極める片山財務大臣や、赤澤経産大臣にも、時間を作って頂いた。(感謝)近いうちに、何人かの新閣僚とも、面会のチャンスを作ってもらえそうだ!
追伸:今晩もジムで運動する。時間があれば、昨日に続いて、プールで泳ぐ。水泳を始めてから、Ouraリングの睡眠スコアが、大きく改善しているからだ。
驚いたことに、病気の治療をスタートしてから、逆に体調が良くなった気がする!(???)
この不思議な現象については、改めて取り上げる。

