2026年10月18日
20時30分。高崎の自宅からのブログ。
帰宅直後にジムのプールで泳いだ。心地のいい疲労感と眠気に襲われている。熱い抹茶ラテで頭をシャキッとさせて、パソコンのキーボードを叩き始めた。
日曜日の今日は、午後から公務が1つあった。昼12時45分に出発。みどり市に向かった。
14時に笠懸野文化ホールに到着。映画「赤土に眠る」の市内先行特別内覧会に足を運んだ。
監督、主演の、須藤みどり市長の3人によるトーク。続けて14時45分から映画「赤土に眠る」の試写会があった。
市政施行20周年を記念して、みどり市が作成したこの作品は、群馬県の新田郡笠懸村(現・みどり市)の関東ローム層(赤土)から人の手によって作られた石器を発見し、日本列島に旧石器時代があったことを証明した在野の考古学者、相澤忠洋(あいざわ・ただひろ)の若き日のドラマチックなエピソードを、フィクションを交えて描いている。
詳しいことには触れないが、いい意味で「予想を裏切るストーリー展開」だった。みどり市の美しい風景(映像)も、見どころの1つだ。ひとことで言うと、スゴく面白かった!!👌
監督・脚本は金子雅和さん。主役の相澤忠洋を演じるのは藤原季節さん。神秘的なヒロイン役は中島セナさん。2人とも、素晴らしい熱演だった!!
その他、安田顕さん、渋川清彦さん、黒沢あすかさん、長谷川初範さん、白川和子さん等の実力派の俳優たちが、脇を固めている。
群馬県にエンタメを中心とするコンテンツ産業を創設しようとしている映画大好き知事としては、存分に楽しめる映画だった!!👍👍👍
来年3月に全国の劇場で公開されるとのこと。その時に、もう一度、必ず映画館で見るつもりだ。
読者の皆さん、映画「赤土に眠る」に、ぜひご期待ください!!😆
追伸:上映会から戻ったのは17時30分。そのまま水着を持ってジムに直行。20分、泳いだ直後に、サウナで身体を温めて帰宅。美味しいパスタを食べた。
そりゃあ、眠くなるはずだ。(笑)
今晩も長いブログは書けそうもない。(ふう)眠い目をこすりながら、執筆活動を再開する!!😓
<上映終了後に須藤みどり市長と>
