2026年10月7日
午前10時30分。知事室からのブログ。
本日は、午前7時45分に自宅を出発。午前9時から前橋市内の養蚕農家を視察。施設見学の後、意見交換を行った。
県側からは、秘書課と農政部の職員が同行。JA前橋の担当者も足を運んでくれた。(感謝)
狩野恵一さん(73)は、25歳頃から養蚕を始めたとのこと。奥様と2人で、桑園150a、水田300a、普通畑30aを経営している。令和7年度の繭生産量は約1トン。粒が大きく、汚れ等の少ない優良繭を生産している。
ご存知のように、養蚕を取り巻く環境は厳しい。養蚕農家の減少には、歯止めがかかっていない。が、国産生糸は日本文化の継承という意味でも高い価値がある。ましてや、日本の養蚕業を支えているのは群馬県だ。
「今後もぜひ、頑張ってください。県としても養蚕農家を皆さんを、引き続き応援していきます!」と激励した。
嬉しかったのは、県が開発した暑さに強いカイコ「なつこ」が、高い評価を受けていることだ!😆
午前11時からは、決裁認定に関する議会運営委員会。その後も、大事な日程が続く。夜は「ドクターズカムホームプロジェクト」で、若手医師の皆さんと懇談する。
今日も明るく、前向きに、感謝の気持ちを忘れず、真っ直ぐ前を見て(キョロキョロしないで)突っ走る!!👍
追伸:昨日のブログの中で掲載する時間のなかった幾つかの活動の写真を、遅ればせながら掲載しておく。
<養蚕農家訪問で知った「なつこ」の大活躍>
<渋川市&渋川地区広域組合からの要望(昨日)>
<人事委員会による勧告(昨日)>
<セブンイレブンの地域役員が来訪(昨日)>






