2026年10月2日:パート3
21時過ぎ。ヨーグルトを食べながら、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。本日の東京日程を振り返ってみよう。
群馬県東京事務所で昼食を済ませた後、13時から事務所内の会議室で、某メディアの取材(インタビュー)を受けた。少しでも使われると嬉しいなあ。
14時25分。事務所を出て、防衛省に向かった。15時10分から陸上幕僚副長と面会。続けて15時35分から、小泉進次郎防衛大臣と会った。
今回の小泉防衛相への「第48普通科連隊の体制維持等」に関する要望に同席したのは、南榛東村長、富岡高崎市長、町田県防衛協会長、岡部協力会副会長、河野町村会事務局長と知事の6名。冒頭の知事挨拶の後、南村長が要望の趣旨を説明するという流れだった。
小泉大臣に対しては、先ず、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、国民の生命と安全を守るために日々、頑張って頂いている防衛省と自衛隊の皆さんへの感謝の意を伝えた。
その上で、こう申し上げた。
「小泉大臣、今回の要望は、知事と町村会との意見交換会において、榛東村から第48普通科連隊の体制維持等について、県からも国へ要望して欲しいという申し入れがあったことがきっかけです。」
「この部隊は、国防の最前線を担う部隊であると同時に、地域の災害対応や防災活動などを通じて、県民全体の安全・安心を支える重要な役割を果たしています。」
「詳細については、この後、南村長から(地域の実情も含めて)説明してもらいますが、県としても第48普通科連隊の役割を重視していることを、ぜひご理解ください。いろいろご事情は理解していますが、ぜひ地域の事情にもご配慮頂きたいと考えています。どうか、よろしくお願い致します!!」
続けて、南村長から、要望の内容に関するより具体的な説明があった。とても堂々としたプレゼンだった。(感銘)そもそも、今度の大臣訪問も、自衛隊の駐屯地がある榛東村のトップの熱意があったからこそ、実現したのだ!
小泉大臣は、真摯に耳を傾けてくれた。自衛隊の現状に触れた後、「なかなか大変だが、この問題は、地域ともよく情報交換をしながら、進めていきたい!」と話していた。
その様子を見ながら、「政治家として、日々、進化しているなあ!」と思わずにはいられなかった。気配りも細かいし、無駄な言葉は1つもない!年齢を重ねて益々、いい感じになっている!
背広のセンスも、ネクタイの色も、髪型も、体型も完璧!ジムで身体を鍛えているのがよく分かる。もう、チート級にスタイリッシュだ!!(笑)
会話の途中で、5月末にシンガポールで開催された「アジア安全保障会議」(シャングリラ・ダイアローグ)での小泉大臣の活躍にも言及した。
「シンガポールでの大臣のパフォーマンスは、素晴らしかったですね。この会議に関わっている私の知人たちも、口々に、『今年のシャングリラで最も輝いていたのは小泉防衛大臣だ!』と話していました。報道を見ながら、日本人として、誇りに思いました!」
その言葉を聞いた小泉大臣は、ちょっぴり照れた表情をしていたが、結構、嬉しそうだった!(笑x2)
そう言えば、上述した著名な国際会議の運営に関わっていた親しい友人が、こんなことを言っていた。
「会議に参加していた様々な国のスタッフから一番、言われたのは、『こんなカッコいい大臣(政治家)がいるなんて、日本は変わったのか?』というセリフだった。(笑x3)小泉大臣がどれほど存在感を発揮したか、会議の参加者からどのくらい好印象を持たれたかが、よく分かるエピソードでしょう?」と。
その言葉を思い出しながら、「本当にそうだな!」と感じた。
小泉大臣、防衛省の皆さん、お忙しい中、群馬県と関係市村、防衛団体関係者の要望を聞いて頂き、本当にありがとうございました!!🙇
追伸:面会が終わって会議室を退出する前に、小泉大臣が近づいてきて、あることを言った。細かいことは言わないが、この「心遣い」が、スゴく嬉しかった!!😆👍👍👍


