2026年9月21日:パート3
20時過ぎ。夕食を食べて、再びパソコンの前に座った。せっかくなので、連休にしか書けないブログを書くことにする。
「政治」は綺麗事ではない。おままごとでもない。人間の欲や虚栄心、嫉妬がぶつかり合う生々しい世界だ。
いつも言っているように、世の中に聖人君子などいない。かくいう自分も、これまでの人生で、山ほどの失敗や挫折を経験して来た。思い出したくない過ちだって、色々ある。
残念ながら、けっして人から褒められるような人生を過ごして来たわけではない!
が、それでも、山本一太は、1人の政治家として、自分なりのやり方で「不条理」と戦って来た。
自らの行動に関する正しい物差しを見つけるのが難しい世界だからこそ、日々、悩みながら、苦しみながらも、「あるべき政治家」の姿に一歩でも近づけるよう、懸命に努力を重ねて来た。
それだけは、自信を持って言える。
ちなみに、山本一太のテーマソング「ヒーロー」(ウルフルズのカバー曲)には、そんな自身の思いが織り込まれている!!
7月初めに開催した「後援会全体戦略会議〜選挙1年前の決起大会」には、県内の9割近い市町村長が駆けつけてくれた!(感謝)
最後の知事による「県政報告&決意表明」の中で、過去7年間の実績を加えた音楽PVを流したところ、初めて知事の歌を聴いたという複数の首長から、「スゴくいい!」という連絡があった。予想外の嬉しい反響だった!(ニッコリ)
例えば、新井藤岡市長も、「初めて動画を見たが、熱唱に感動した!」と言ってくれた!!😄
まだ「山本一太のヒーロー」を聴いたことがないという方は、時間のある時に、ちょっとだけPVをのぞいて見てください!実績のPRが入っていないライブ動画のURLを添付しておきます!
https://www.youtube.com/watch?v=EqPwebAMOwY
過去のブログで何度も言及しているが、山本一太には(座右の銘と言ったら大袈裟だが)心の拠り所として胸に刻んでいる2つの大事な言葉がある。
ひとつは、上州ゆかりの偉人で、上毛かるたにも登場する内村鑑三の「誰もが後世に遺せる最大の遺物は、1人の人間の『勇ましい高尚なる人生』である」という珠玉の名言だ。🥺
もうひとつは、(これも過去に何度も記した記憶があるが)米国の劇作家デイル・ワッサーマン脚本のミュージカル「ラ・マンチャの男」の中のセリフ。
劇中で裁判にかけられたセルバンテス自身が語る次のフレーズが、いつも頭の中に響いている。
「ああ人生自体がきちがいじみているとしたら、では一体、本当の狂気とは何か?」
「本当の狂気とは。夢におぼれて現実を見ないのも狂気かもしれぬ。現実のみを追って夢を持たないのも狂気かもしれぬ。」
「だが、一番、憎むべき狂気とは、あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ!」
人生における最も憎むべき狂気が、「あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないこと」なんて、マジに痺れる言葉だと思いませんか?😭
さあ、有酸素運動の時間だ。音楽をかけながら、30分、踊る!!「継続は力なり」だ。1%でもコレステロールを減らさねばならない!!✊🔥
追伸:少し前のブログでも書いた記憶があるが、「国民(有権者)が最も憤りを感じるのは、特定の人間や勢力の利益を図るために、税金の使い道が捻じ曲げられること」だ。
言い方を変えると、「政治家がポストを使って得た権力や富を、自らの利益のために使うこと」なのだ!!
次回のブログでは、福岡県議会をめぐる一連の問題が、変化を余儀なくされている「旧態依然とした地方の政治文化」への重大な警鐘だと捉えていることに触れる。