2026年9月21日:パート2
夕方。熱い緑茶ラテを飲みながら、再びパソコンを起動させた。忙しくて書けなかった9月16日(スノーピーク(SP)ランドステーション赤城の竣工式当日)の日程を、改めて記しておく。
当日の朝は、赤城キャンプフィールドのトレラーハウス「重箱」で迎えた。午前8時から青木旅館で朝食。スノーピークの会長、社長と同じテーブルで食事をしながら、意見交換した。
午前9時から両氏と共にアクティビティー体験。大自然の中で、サウナを堪能した。裸の写真は掲載しないことにする。(笑)
その後は、午前11時にスタートしたメディア向けの「ランドステーション赤城 見学ツアー」に同行。終了後に、参加した地元メディア関係者と懇談した。
昼12時から昼食。13時から「SPランドステーション赤城」の竣工式に出席した。主催者として式辞を読んだ後、テープカットに参加。その後に行われた2人のSP役員(山井会長と水口社長)とのトークセッションで、司会を務めた。
14時に赤城山を離れ、富岡市に向かった。夕方からの「未来構想フォーラム」に参加するためだ。
移動中の知事車の車中は、担当部局との濃密なオンライン協議。(ふう)甘楽町にある協力隊OBが運営する古民家カフェ「古民家かふぇ信州屋」に立ち寄った後、富岡市に移動。
この地域での未来構想フォーラムがいかに盛り上がったかは、当日のブログで記したとおりだ。
ここまで書いてきたのは、当日のブログで紹介出来なかった9月16日の日程なので念のため。
追伸:
1.この日の最大の収穫は、スノーピークの創業者一族で会長の山井太氏、スターバックスコーヒージャパンの元CEOだった水口貴文社長と知り合えたことだ!
何しろ、サウナと水風呂に一緒に入ったのだ。親しくならざる得ないでしょう?(笑)
山井会長は、山本一太と同世代(3歳年下)、水口社長は自分より8歳若い。2人とも、実に魅力的な人物だと判明した。お2人とも、昨年10月に就任したそうだ。
自然との共生を目指すスノーピークの事業の素晴らしさを、熱っぽく語っていた。「バティ経営」という言葉の響き、スゴくいいよなあ!😄
スノーピークは、米国や台湾でも事業を展開しているグローバル企業だ。長年のファンも多いし、魅力的なキャンプ場も、あちこちに存在しているに違いない!
が、お2人には、特に「群馬県の赤城山」を可愛がって欲しい!(笑)群馬県の可能性にも、ぜひ注目して頂けたら嬉しい!こちらも、せっかくのご縁を大切にしたいと思っている。
山井さん、水口さん、群馬県までわざわざお越し頂き、ありがとうございました!!次回はぜひ、群馬県の温泉でご一緒しましょう!!👍知事である私が、お2人をご案内します!!
2.この日の朝に朝食を食べた青木旅館があるのは、赤城山頂・大沼(おのま)湖畔。明治8年(1875年)創業の歴史ある老舗宿だ。
この旅館を経営する青木泰孝社長と奥様と現地で再会した。😄今年5月の総合表彰以来だ。
実は、青木家と山本家には、スキーをめぐる長年の関係がある。その件については、改めて紹介したい。
<SPランドステーション赤城の竣工式典>
<青木旅館で再会した経営者のご夫妻>
<甘楽町で立ち寄った古民家かふぇ信州屋>





