2026年9月19日
間もなく14時。高崎の自宅で、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。
土曜日の今日は、午前9時に自宅を出発。午前10時から前橋市内で行われた「前橋国際芸術祭オープニングセレモニー」に出席。来賓として挨拶をした後、テープカットに参加した。
実行委員長兼プロデューサーは、JINSの会長である田中仁氏。全国で唯一、「パーセントフォーアート」の条例を制定した群馬県も、この芸術祭の協力団体に名を連ねている。
セレモニーの進行表には、群馬県知事が顧問として、産業経済部長も役員の1人として記載されていた。
その後、関係者の案内で、会場を回った。ニューヨークの国連機関に勤務していた頃、度々、訪れていたMOMA(ニューヨーク近代美術館)のスペシャル展示を、そのまま前橋に持って来たような雰囲気だった。
途中で、カナダ出身の著名な女性アーティストとも懇談。作品に込められた意図や思いを伺うことが出来た。
前橋市の「民間主導の街づくり」は、全国的な注目を集めている。このタイミングで、こうした素晴らしいイベントが開催されることは、前橋の魅力を内外に発信する絶好の舞台になると感じた。
知事の挨拶の中では、こんな趣旨のことも話した。
「この芸術祭を訪れた皆さんには、展示されたアートを楽しんで頂くことはもちろん、ぜひ、前橋の街を歩いて欲しいと思います。そして、街の歴史や文化、風土、人々の営みを感じてもらえたらいいなと考えています。」
「その中で、ひとつでも新しい出会いや発見があって、そのことで皆さんの人生が少しでも豊かになるようなことがあれば、このイベントに協力している群馬県の知事として、こんなに嬉しいことはありません!」
「あそこに小川市長もおられますが、前橋という街は、スローライフとウェルビーングが息づく、本当に素敵な街なのです!」
この「前橋国際芸術祭2026」は、今年の12月まで続くそうだ。1回、訪れただけでは、とても見切れない!近いうちに、(次は誰かを誘って)必ずもう一度、足を運ぶつもりでいる!!
追伸:このあと、14時30分に自宅を出て、高崎市内で開かれる「全国介護事業者連盟 障害福祉事業部会」の設立総会に向かう。
夜は、前橋の正田醤油スタジアム群馬で、ザスパ群馬の試合を見る。前橋市(?)が主催する観戦ツアーだ。ここでも短い挨拶があると聞いている。
ふうむ。小川前橋市長とよく顔をあわせる1日だな。




