2026年9月18日:パート2
21時過ぎ。高崎の自宅で、パソコンを起動させた。
県議会の一般質問は、夕方までに終わっていたが、その後の答弁レクや担当部局との協議が、思ったより長引いた。(ふう)結局、帰宅したのは20時。計画が狂った。(ガクッ)
急いで遅めの夕食を済ませ、軽いスクワットをやり、ネットで最新のニュースをチェックした後で、パソコンの前に座った。
早くこのブログを書き終えないと、午前零時までに就寝出来なくなってしまう!😅
昨日の17時過ぎ。前橋の保守系市議9人が知事応接室に来訪。その場で、来夏の知事選に向けた支援を表明してくれた!!
当日は都合で来れなかった1名を加えた「前橋市議会10人のサムライ」が中核となって、知事を支援する市議団を更に拡大していく方針だと聞いた。
このグループのリーダー格は、前橋高志会の小曽根英明幹事長と前橋令明の横山勝彦会長。テーブルを囲んだメンバーの中には、山本一太の地元担当秘書の仲間であり、今回の議員団立ち上げのために奔走してくれた須賀博志市議の顔もあった。
昨日、参集してくれた、来夏の知事選での支援を明言してくれている同志の皆さんは以下のとおり。
横山市議、小曽根市議、藤江市議、須賀市議、佐藤市議、林市議、小川市議、木部市議、水野市議(当日は欠席)
全員で写真を撮った後、しばらく意見交換。様々な意見や要望に耳を傾けた。
小川市議からは、柔道の振興についてお願いがあった。木部市議は新前橋周辺の開発について、下田市議は富士見地区の整備について話していた。
藤江市議は害虫対策の重要性を、須賀市議はサッカースタジアムの必要性を力説していた。JICA出身の佐藤市議は、多文化共生の推進について語っていた。
林市議と横山市議の関心事は、もちろん地元の南橘地区の発展だ。
10人の保守系市議の皆さん、昨日は、本当にありがとうございました!知事選まで、あと10ヶ月余り。県内の主要な業界団体や組織団体からの推薦は、昨年中に取り付けている。県内35市町村の山本一太後援会も健在だ。
加えて、(現時点で)7割を超える市町村長が、各地域の選対委員長を引き受けてくれた。他方で、数ヶ月前に申請した自民党からの推薦は、まだ得られていない!
こうした状況の中で、(前橋市のトップを3期12年、務めた前市長が立候補の意思を表明しているにもかかわらず)前橋の保守系市議団の中核メンバー10名が、山本一太への支援を宣言してくれた!!🤩
しかも、「これは第一弾!まだまだ仲間を増やせる!」とまで言ってくれているのだ!!✊
これほど、心強いことがあるだろうか?!本当に嬉しかったし、感激した!!😭(感謝x100)
例えば、「どちらかが必ず勝つ」みたいな流れになった段階で(これなら損しないだろうと思って)応援の声を上げるなんて、誰だって出来る!!そうは思いませんか?(苦笑)
この状況の中で、この「10人のサムライ」が、一歩踏み込んで支援の表明をしてくれたからこそ、心に響くものがあった!!
10人の市議の皆さん、本当にありがとうございました!!🙇🙇♂️🙇♂️
皆さんのご厚意は、決して忘れません!!それぞれの要望も、しっかり胸に刻みました!!
厳しい戦いになると思いますが、必ず勝ち抜いて、(どこかで)恩返しさせていただきます!!💪🔥
ちなみに、来夏の知事選において、「誰かが確実に勝つ」みたいな情勢になることはあり得ないと見ている。加え言うと、最終的には「複数のライバルとの激戦」みたいな構図になると、最初から覚悟している。
そのことを踏まえて言うと、(これから誰が手を上げようと)3期目の当選を目指す次回の知事選を勝ち抜くための主戦場は、間違いなく「県都前橋」だと思っている!
過去7年間、知事としての「数々の決断」を後悔したことはない。が、先の前橋市長選に関しては、(自らの信念を貫いたとはいえ)長年、山本一太を応援してくれている方々の気持ちを傷づけてしまった。そのことは深く反省している!
以前のブログでも触れたが、過去4回の自身の全県選挙で、前橋市の得票率は毎回、7割を超えている。どんな逆風に晒された時も、「優しくて、あったかい前橋の人たち」に助けてもらった。振り返ると、亡父山本富雄の時代から、ずっとそうだった。
だからこそ、次回の選挙の最大のポイントは、「前橋の人たちの信頼を取り戻せるかどうか?」なのだ!そのためには、過去の栄光も現職の甘えも、捨て去らねばならない!!
「知事なのに、ここまでやるのか?」というくらいまでやる!!✊✊命懸けの覚悟を見せなければ、人の心を動かすことは出来ない!そうでしょう?!
これから1年近くかけて、上述した10人の市議の皆さんの力も借りながら、前橋市の各地域に(改めて)「新たな地区後援会」を立ち上げていく方針を固めた。さっそく、関係者と相談を始めている。
大丈夫!前橋市には、長い歴史を持つ複数の企業後援会もあるし、支援を表明してくれている職域団体も多い。10人のサムライも、同志である県議も、頼りになる地元のベテラン秘書もいる。
こちらから足を運んでお願いすれば、きっと知事である自分のために「ひと肌脱いでくれる」ひとは、どの地域にも、必ずいるはずだ!!参議院議員時代には、地区後援会が機能していた。
そう、(自分で言うのも何だけど)欠点だらけで、子どもっぽくても、結構、憎めないところがあるんです!!😆前橋の皆さん、ぜひ力をお貸しください!!🙏

