2026年9月15日
昼12時過ぎ。知事室からのブログ。
明後日(17日)の全員協議会は、フルオープンで行われると聞いた。県議会の対応に敬意を表したい!😄
「議論の内容を議事録に残すかどうか?」「ネットでの配信を認めるかどうか?」は、別途協議される予定らしい。全ては議会側の判断だ。
が、(個人的には)確実に視聴者を増やせるyoutube配信が認められることを願っている。
もちろん、真剣勝負(=全集中の呼吸)で臨む!!
本日は午前8時30分に自宅を出発。午前9時30分に海外出張から帰国した大塚副知事(にゅうさん)が来訪。現地での報告を受けた。
ベトナム政府側から強い要望のあった地方セミナーと、インディアナ州で開催された「日米中西部会」に続けて足を運んでもらった。2つとも、重要な活動だった。にゅうさん、お疲れ様でした!!(感謝)🙏
午前10時。「令和8年度第3回定例県議会」が開幕。本会議場で、提出議案の説明を行った。
午前10時45分。2029年の国スポでの受け入れが決まったアイスホッケー競技の連盟会長である亀山貴史県議と植木正美副会長(総監督)が来庁。日頃の貢献に感謝の意を伝えると同時に、熱い言霊で激励した!!✊
植木総監督は、自分より6つ年下。さすがは元選手。精悍な顔つきだった。いいな、このひと!!
地元での開催を要望していた亀山県議の熱意には、敬意を表したい!知事である自分に対して、「あそこまで踏み込んだことを言う」覚悟には、逆に感服した!!(笑)
これまで群馬のアイスホッケーチームは、全国的にも強豪がひしめく関東大会で苦戦を強いられていた。それだけに(主催県として)最初から本大会に出場出来る今回は、大きな期待を寄せている!
どこかで、代表チームの練習を見に行く約束をした。頑張っている選手達に(知事として)直接、エールを送りたい!!
午前11時過ぎ。「新たな文化拠点構想」に関する関係部局との協議。今回は、担当部長や課長だけではなく、複数の部局から大勢の若手・中堅職員が同席していた。
これって、スゴくいいことだと思う。若手・中堅に「どんな議論が行われているのか?」を知ってもらうことで、それぞれの仕事に臨場感を持って欲しいからだ!
昼食の後も、重要な協議や協定締結式等が続く。夕方には、群馬大学病院で採血と注射がある。そこから赤城山に直行。スノーピークランドステーションを視察した後、関係者と会食。トレーラーハウスに泊まる予定だ。
翌日はランドステーションの竣工式に出席する。
今週も、ジェットコースターのような毎日が続く。(ふう)日々の冒険を楽しみながら、明るく、真っ直ぐな気持ちで突っ走る!!
<群馬県アイスホッケー連盟の会長と副会長に面会>
<にゅうさん(大塚副知事)からの海外出張報告>

